リガーレ日本橋人形町  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称リガーレ日本橋人形町 
特定建築物の所在地中央区日本橋人形町一丁目12番13号(住居表示) 
特定建築主氏名日本橋人形町一丁目地区市街地再開発組合  理事長 服部良弘 
住所 〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番9号 
設計者氏名株式会社 松田平田設計 代表取締役 中園正樹 
住所 〒107-8448
東京都港区元赤坂1-5-17 
施工者氏名鹿島・日東みらい・佐藤工業建設共同企業体                代表者 鹿島建設㈱東京支店長 大神清 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年8月1日 平成19年9月20日 
敷地面積2,451.87 ㎡ 建築面積1,434.37 ㎡ 延べ面積35,747.80 ㎡
用途別床面積住宅31,904.23 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,968.46 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等1,875.11 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ141m 階数地下2階/地上39階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 以下の項目で配慮した。 
1.屋根・外壁の断熱、高気密サッシを採用した 
2.エコセメント・エコケーブル等のエコマテリアルを使用した。 
3.オゾン層を破壊しない断熱材を使用した。 
4.スケルトンインフィルを目指した躯体の劣化対策・維持管理・設備更新の容易な設計とした。 
5.高木・中木・低木をとりまぜた地上部緑化を行った。 
6.樹木による屋上緑化を行った。 
7.浴室の定量止水型水栓を採用した。 
8.常時微風量換気システムに熱交換型機器を設置した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁ALC版弾性系吹付タイル(仕上材)、吹付硬質ウレタンフォームt-15mm(断熱材) 
屋根コンクリートスラブの上アスファルト断熱防水コンクリート押え(断熱材:押出法ポリスチレンフォームt-40mm) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項一般部:バルコニー奥行き 1750mm 
コーナー部:バルコニー奥行き 950mm 
その他の事項特に無し 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ15.00 mm
熱抵抗値0.73 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.17 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態AW 
材質アルミ 
構造単版 
ガラスの種類10 
機密性等級A-4 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用廊下部分の照明はタイムスケジュール制御システム 
給水ポンプインバーター 
インバーター制御エレベーター 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要エコ電線・エコケーブルを使用 
室内の建材・塗装等は、ホルムアルデヒドの発生を抑える為、F4ッ星の建材を使用し、 
室内環境に配慮した。 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム・吹付硬質ウレタンフォーム 
利用部位屋根・壁 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部に設置する空冷ヒートポンプパッケージはR410A 
 
詳細オゾン破壊係数:0 
地球温暖化係数:1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体への打ち込みを行わない。                                          コア周りに共用配管スペースを設置。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用廊下に面して共用配管スペースを設置し、専有部分に設けない。                                     各層にて点検・清掃の可能な排水ヘッダーを採用する。                       
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高3250mmの中に床下配管スペース300mmを確保の上床スラブ350mmとすることにより 
住戸内に梁が出てこない計画としプラン変更が容易な計画とした。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない屋外の耐力壁、柱又は梁は4cm、屋外の耐力壁以外の壁又は床は3cm、その他各部は建築基準法に定める最小かぶり厚さを確保する。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要タイル貼及び外装塗装 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特に無し 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況平垣、埋土・シルト、GL-3.0m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 雨水貯留槽 200?  (雨水流出抑制対策用) 
雨水浸透量9.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力8.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項再開発区域内A街区2451.87㎡B街区792.05㎡の合計3243.92㎡を対象とし緑化計画を行っている。   高木:タブノキ・ケヤキ等。中木:サカキ等。低木:サツキ・ツツジ等・生垣:シラカシ・ネズミモチを植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)561.31 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)368.93 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)152.10 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項低層棟屋上に地域解放をかねた屋上庭園を設置(建物上の基準の一部17.49㎡を地上部に振替) ニオイヒバ・サツキ・ツツジ等を植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)160.59 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)157.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)102.30 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要ニオイヒバ・サツキ・ツツジ等を植栽。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)160.59 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)31.40 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)511.40 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp