法政大学市ヶ谷複合施設  ( 学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称法政大学市ヶ谷複合施設 
特定建築物の所在地東京都千代田区富士見2丁目17番1号 
特定建築主氏名学校法人 法政大学 施設部担当常務理事 永井進 
住所 〒102-0071
東京都千代田区富士見2-17-1 
設計者氏名株式会社 山下設計 馬島研 
住所 〒103-8542
東京都中央区日本橋小網町6-1 
施工者氏名大成・福田工事共同企業体  (代表)大成建設㈱ 代表取締役社長 葉山莞児 
住所 〒163-0606
東京都新宿区西新宿1-25-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年5月15日 平成19年5月28日 
敷地面積28,007.37 ㎡ 建築面積3,040.00 ㎡ 延べ面積21,848.63 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等21,848.63 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ44.45m 階数地上8階、地下2階 
構造S造 一部SRC造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
III.省エネルギーシステム  
ガラスカーテンウォールからの自然採光を利用した照明明るさ制御を採用。  
熱源システムは夜間電力を利用した空冷ヒートポンプチラーによる氷蓄熱をベースとし、昼間電力による空冷ヒートポンプチラーを組合わせたシステムとする。 
熱源廻りの制御は、要求熱容量に対応した熱源機の台数制御、2次側の必要負荷に応じた冷水・温水2次ポンプの台数制御により省エネルギーを図る。 
空気調和設備および機械換気設備における各系統別の電力量並びに衛生機器用のポンプの電力量、冷熱量及び温熱量、並びに飲料水用、 
便所洗浄水用その他の給水目的別の給水量等の計測値を中央管理室で一括管理する。 
 
V.長寿命化等  
主要機器は地下2階及び屋上部に集約し、運搬ルート及び予備スペースを確保した。 
 大教室部分の階高:5.8m及びOAフロア高さ:H=100mmとし、配管・配線の懐を確保した。  
ダクト・配管・配線等はDS、PS、EPS内に設置し、共用部からの点検及び更新に配慮した。 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項矩形に近い形状により表面積を減らし南東面及び南面の分散コアとすることにより、外気負荷並びに日射負荷の低減に配慮。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁コンクリートPC版t150mm
屋根ポリスチレンフォームt25mm
窓部の断熱に係る事項ダブルスキン(南面及び北西面における負荷削減) ダブルスキンの外面はTP15(フイルム貼り)、内面はペアガラスを採用。
窓部の日射遮へいに係る事項南面はアルミルーバーの設置、南西面・北西面はダブルスキン方式(ガラス面に日射遮蔽効果の為のフィルムを貼る)を採用。
その他の事項概要ダブルスキンの外面はTP15(フイルム貼り)、内面はペアガラスを採用。
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東、南、北面 
断熱材コンクリートPC版 
厚さ150.00 mm
熱貫流率1.04 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.84 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比57.52 %
ガラスの種類フロートガラスt6mm+空気層6mm+フロートガラスt6mm 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.80 
PALの値306.80 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項なし 
風を利用したシステムに係る事項なし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項なし 
地中熱の利用に係る事項なし 
その他の事項なし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別該当なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態太陽光発電パネル付き庭電灯を屋上庭園の照明に利用。 
太陽光発電による容量0.16 kW
設置面積0.10 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態なし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定空冷チラー 
設備機器のシステムの構築に係る事項台数制御方式、変流量方式、大温度差方式による送水システム、蓄熱方式 
 
冷熱源の容量(kW)651.20 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0470 kW・㎡
温熱源の容量(kW)651.20 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0470 kW・㎡
熱源機器の構成空冷チラー,蓄熱ユニット、冷温水ポンプ、ブライン加圧ポンプ 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式なし 
排熱利用の有無 無  
利用先なし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式氷蓄熱 
蓄熱槽設置場所地下設置ユニット型 
蓄熱容量77.10 立方メートル
蓄熱量24,531.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率31.40 
その他の事項概要特になし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンエアハンドリングユニット(AHU)+ファンコイルユニット(FCU) 
ペリメータゾーンエアハンドリングユニット(AHU)+ファンコイルユニット(FCU) 
空気調和負荷の低減に係る事項全熱交換機、中間期の外気冷房、最小外気取り入れ制御(CO2制御) 
送風のための動力の低減に係る事項変風量方式(可変速制御) 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量7,520,500.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷6,945,300.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項全熱交換機、局所換気方式(ロッカー、湯沸室、トイレ、倉庫) 
制御のシステムの構築に係る事項温度センサー及び一酸化炭素センサー(駐車場)による換気量制御 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量1,139,900.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,590,200.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項Hf型蛍光灯、省電力型安定器の採用 
制御のシステムの構築に係る事項在室検知制御システム、適正照度調整システム、昼光連動制御システム、タイムスケジュール制御システム 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量1,944,800.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量3,804,100.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項電気温水器断熱仕様グラスウールt10mm 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項インバータ制御 
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法高効率トランス 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)34.53 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要空気調和設備および機械換気設備における各系統別の電力量並びに衛生機器用のポンプの電力量、冷熱量及び温熱量、並びに飲料水用、便所洗浄水用その他の給水目的別の給水量等の計測値を中央管理室で一括管理する。 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要建物の設備機器(電気、通信、情報、空調、衛生、ELV、建築動力等)の台帳を作成し、データベース化して管理。 
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称該当なし 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位地中梁・基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックあり特定の部位に利用  
利用部位2次部材鉄骨(小梁、間柱) 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要室内の建材・塗装等はJISまたはJAS基準のF☆☆☆☆の仕様とし、ホルムアルデヒドの発生 
抑制により室内環境に配慮した。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類ポリスチレンフォーム、現場発泡ウレタン 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R407C 
利用場所電気式空冷ヒートポンプエアコン 
202.17 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R407C 
利用場所氷蓄熱ユニット 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要ダクト・配管・配線等はDS、PS、EPS内に設置し、共用部からの点検及び更新に配慮した。主要機器は地下2階及び屋上部に集約し、運搬ルート及び予備スペースを確保した。 
 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要大教室の間仕切り壁及び天井は6.2mモジュールを採用し、変更の容易性を確保した。 
大教室部分の階高:5.8m及びOAフロア高さ:H=100mmとし、配管・配線の懐を確保した。 
大教室部分の設計床荷重は300kg/m2 
階高(基準階部分)5.80 m
天井高(基準階部分)4.10 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)300.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法上の最小かぶり厚さに10㎜加えた数値とする。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要コンクリートPC版t200mmにフッ素樹脂塗装 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要特になし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式既存別棟雨水ろ過設備による処理 
計画水量5.08 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量182.40 立方メートル
集水面積2,028.10 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形:平坦地、地質:細砂層、地下水位:設計GL-3m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
千代田区との協議のうえ、雨水貯留槽(330.87m3)を新設した。 
雨水浸透量2.95 立方メートル
雨水浸透の能力2.06 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項計画建物接道部はクロガネモチ、ハマヒサカキ、ジンチョウゲ、サツキツツジ等の植栽を新設した。その他敷地内は既存の高中木及び植栽を保存した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)3,896.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,830.37 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)137.60 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項7階屋上庭園にシラカシ、ナツツバキ、セイヨウシャクナゲ、マンサク、イロハモミジ、ソヨゴ、クロカネモチ、サツキツツジ他混植、ユキヤナギ等を植栽した。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)229.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)126.06 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)181.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要7階屋上庭園にシラカシ、ナツツバキ、セイヨウシャクナゲ、マンサク、イロハモミジ、ソヨゴ、クロカネモチ、サツキツツジ他混植、ユキヤナギ等を植栽した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)75.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)25.21 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)299.10 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木の保存 
 
 
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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp