スターコート豊洲  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称スターコート豊洲 
特定建築物の所在地江東区豊洲四丁目11-20 
特定建築主氏名名鉄不動産株式会社 代表取締役 向井 幸光 東武鉄道株式会社 取締役社長 根津 嘉澄 株式会社アゼル 代表取締役社長 大久保 孝一 ニチモ株式会社 取締役社長 辻 征二 三交不動産株式会社 取締役社長 柳生 利勝 
住所 〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目4番8号(名鉄不動産) 東京都墨田区押上一丁目1番2号(東武鉄道) 東京都大田区西蒲田八丁目23番1号(アゼル) 東京都千代田区神田美土代町7番地 住友不動産神田ビル(ニチモ) 三重県津市丸之内9番18号(三交不動産) 
設計者氏名株式会社 長谷工コーポレーション  エンジニアリング事業部  横 川 英 夫 
住所 〒105-8507
東京都港区芝二丁目32番1号 
施工者氏名株式会社 長谷工コーポレーション   取締役常務 執行役員  川野 博之 
住所 〒105-8507
東京都港区芝二丁目32番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年8月26日 平成19年2月28日 
敷地面積19,847.82 ㎡ 建築面積9,376.42 ㎡ 延べ面積78,810.99 ㎡
用途別床面積住宅63,649.06 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)15,161.93 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ52.58 階数地上18階 
構造SRC造(一部 S造又はRC造) 

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環境への配慮のための措置の概要

 
・ 建物の熱負荷低減に配慮(建物の断熱性を高めた) 
 
・ 資源の最適性利用に配慮(エコセメントを使用する) 
 
・ オゾン層を破壊しない断熱材用発泡剤、空調機用冷媒を採用する。 
 
・ 建物の長寿命化に配慮(維持管理・更新及びコンクリートの劣化対策) 
 
・ 緑化の基準の倍以上の地上部緑化。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム (現場発泡) 厚 20mm 
屋根歩行部:硬質ウレタンフォーム保温版3種     厚30mm 非歩行部:押出法ポリスチレンフォーム保温板2種3号  厚35mm  
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓部については、バルコニー及び庇等により軒の機能を果たす(740戸/740戸) 
入居者がカーテンを設置できるよう居室窓部にカーテンレールを実装(740戸/740戸) 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム (現場発泡) 0.022 W/m・k 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.90 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種    0.028 W/m・k 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 同等品 0.028 W/m・k 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種 同等品 0.038 W/m・k 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.52 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造単板ガラス入り建具 
ガラスの種類フロートガラス又は網入り型板ガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態ドア 
材質鋼製 
構造- 
ガラスの種類- 
機密性等級- 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項一部住戸に、3面以上の窓開口を設ける(96戸/740戸) 
風を利用したシステムに係る事項全住戸が2方向以上の開口部を有する 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エアコン、EVにインバーター制御モーターを採用した。 
共用照明タイマースイッチ制御 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場造成杭、基礎部分 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要仕上げ材料に関しては、ホルムアルデヒド放散量に留意して材料を選ぶ 
JIS、もしくはJAS区分のF☆☆☆☆(4ッ星) を使用。 
(パーチクルボード、MDF、合板フローリング、集成材 等)  
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、硬質ウレタンフォーム、押出し法ポリスチレンフォーム 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用棟に設置されるエアコンは、HFC-R410A 
 
詳細オゾン層破壊係数   0 
地球温暖化係数   1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は、コンクリート躯体内に埋め込まない。配管は二重床内、天井内に配管し、点検口を設ける。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用部配管は、貫通部を除きコンクリート躯体内に埋め込まない。配管はメーターボックス、共用配管内スペースとし、3層ごとに点検・掃除口を設ける。また、最下階にピットを設ける。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高 2860m以上(屋室高 2200以上)、梁下の高さ:2080 
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要仕上げなしの場合で、直接土に接しない屋外の耐力壁、柱又は梁は4cm、屋外の耐力壁以外の壁待又は床で3cm、その他各部は建築基準法に定める最小化かぶり厚さを確保する。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要 
外壁タイル張り、一部、吹付タイル   タイル:HC直張り工法 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:豊洲運河沿いの平坦な埋立地 地質:軟弱地盤(埋土、シルト質細砂) 地下水位:設計GL(TP+1.9)-0.85~-8.99 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
区、下水道局と協議した結果、雨水浸透は行わず、雨水貯留槽(151.8?)を設置。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項接道部、公開空地には高木(ケヤキ)を、また中庭、敷地隣地境界部には中木(モチノキ等)、生垣(ヒイラギモクセイ)で緑化。 緑化は江東区みどり条例に基づき緑化した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)5,821.65 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,275.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)255.80 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項人工軽量土を盛り、ピンカマジョール、セダム等を植えて屋上を緑化。 建物上の基準のうち251.48㎡を地上部分に振り替え。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)247.26 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)565.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)43.70 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)113.16 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp