(仮称)アデニウム新宿原町  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)アデニウム新宿原町 
特定建築物の所在地東京都新宿区原町三丁目21-1他 
特定建築主氏名株式会社 ジョイント・コーポレーション                           執行役員不動産流動化事業部部長 菊池 信男 
住所 〒153-0063
東京都目黒区目黒2-10-11 
設計者氏名(株)イクス・アーク都市設計 
住所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-16-6 
施工者氏名(株)熊谷組 首都圏支店 
住所 〒162-0821
東京都新宿区津久戸町2-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年8月31日 平成20年2月20日 
敷地面積3,366.47 ㎡ 建築面積1,884.09 ㎡ 延べ面積16,013.36 ㎡
用途別床面積住宅14,156.87 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,856.49 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ96.227m(最高高さ98.630m) 階数地上30階、地下1階 
構造南棟:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) 北棟:鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

・品確法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3を設計評価書、建設評価書共に取得済 
・品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2を設計評価書、建設評価書共に取得済 
・品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)2を設計評価書、建設評価書共に取得済 
・品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3を設計評価書、建設評価書共に取得済 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付けウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 厚35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニーが庇または軒の機能を果たす。(一部除く) 
全ての窓に日射遮蔽が可能となるよう,カーテンレールを設置予定。 
その他の事項品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3を 
設計評価書・建設評価書共に取得済。 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡ウレタンフォーム 熱伝導率0.026W/m・k 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.96 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 熱伝導率0.028W/m・k 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板2種 熱伝導率0.028W/m・k 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板2種 熱伝導率0.028W/m・k 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.78 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類フロートガラス(ア)8/PWG(ア)6.8 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項角住戸では2方向の窓を開放することで、自然通風が取れるように計画した。(89/165戸) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エアコン、EVにインバーター制御モーターを採用予定 
共用部照明にソーラータイマー制御を採用予定(日没時-点灯、深夜-間引き消灯等) 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、JISもしくはJASによる表示区分 
F4ツ星の建材を使用し室内環境に配慮した。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類現場発泡ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム2種3号、硬質ポリエチレンフォーム1種 
利用部位壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfcを使用 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要高層棟の共用部分には、オゾン破壊係数0の冷媒(R410A)空調機を採用 
 
詳細オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2を設計評価書、建設評価書共に取得済 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)2を設計評価書、建設評価書共に取得済 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要間取り変更に支障のない高さを計画(総二重床高さ:200mm) 
階高:3.11m以上(天井高:2.1~2.7m)梁下高1.95m以上 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級3を設計評価書、建設評価書共に取得済 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁の主要部は磁器質タイル貼りとし、エントランス部分はせっき質タイル貼りとする。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要部RC造のため対象外。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:傾斜地、地質:関東ローム層、地下水位:GL-4.77m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽 227.03?を設置。 
雨水浸透量33.31 立方メートル/時
雨水浸透の能力22.47 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項新宿区緑化条例に基づき緑化を行う。 路地沿い及び隣地境界沿いに高木他(アラカシ、シャラ、クロガネモチ)を植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)410.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)415.09 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)98.80 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項ルーフガーデンにタマリュウを植栽。                                                  建築物上の基準118.62㎡を地上部に振り替え。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)5.03 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)123.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)4.10 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)24.73 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp