住友不動産西新宿公園ビル5号館  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称住友不動産西新宿公園ビル5号館 
特定建築物の所在地東京都新宿区西新宿四丁目187番1他(地番) 
特定建築主氏名エスエフ・セブン 特定目的会社 取締役 三浦 昭彦 
住所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿1丁目23番3号 
設計者氏名株式会社 日建設計 櫻井 潔 
住所 〒102-8117
東京都千代田区飯田橋2-18-3 
施工者氏名大成建設株式会社 東京支店 専務役員支店長  山田 浩 
住所 〒〒163-6007
東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2005年12月末 2008年5月28日 
敷地面積5,000.93 ㎡ 建築面積3,295.21 ㎡ 延べ面積21,200.86 ㎡
用途別床面積住宅7,226.89 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)2,784.67 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等16,332.57 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さSGL+ 96.36m 階数地上26階 地下2階 塔屋1階 
構造SRC造 S造 

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環境への配慮のための措置の概要

1)採光 
 住宅は高さ約100mの高層棟であるため、眺望と採光を優先し開口を最大限とっている。 
また、平面形状は南と一部東北に面して住戸を並べ、西面には棟の縦動線としてEVと階段を配置し居室への西日の影響を少なくする工夫をしている 
2)換気 
住宅は高層であるため、開閉する窓を設けていないが、換気設備とは別に住戸の窓台に換気小窓(ホッパー)を設けて居室に直接風を取り入れられる 
ようにしている。 
3)メンテナンス 
20層ある住戸の各床下は270mmの配管スペースをとった二重床構造で、配管のメンテナンスを簡易にし、他住戸への騒音、漏水を避けた計画としている。 
また、共用部にはPS/EPS/設備バルコニーを設けて分電盤・メーターや各住戸の室外機を設置している。これにより各設備機器のメンテナンスの大部分を 
共用部から行うことができる。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱 現場発泡ウレタンフォーム吹付け 
屋根外断熱アスファルト防水 押さえコンクリート 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項特になし 
 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡ウレタンフォーム 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.95 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 3種b 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.79 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質ガラスはめ殺しアルミサッシュ 
構造一重構造 
ガラスの種類ガラス単板2枚使用 熱線吸収t6+フロートt6 合わせ 
機密性等級A-4 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項南面を長手方向とした配置計画 窓台380mmの最大開口 
風を利用したシステムに係る事項窓際の換気小窓の設置 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給湯熱源に高効率熱回収タイプの採用 
 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要フォースタ使用 
 
 
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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム 
利用部位外装 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックなしその他  
HFC(1種A) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
 
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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要各住戸二重床により床下に配管スペースを確保、メンテナンスは他階に影響を及ぼすことなく各住戸より行う 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要各住戸内に排水専用PSと点検口を設け維持管理が容易となる計画としている。 共用廊下を二重床とし躯体に影響なく更新可能としている  
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要各階に共用EPS、PS、設備バルコニーを設置し機器の更新が容易 
階高3300 梁下2300 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項0 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要S造のため該当しない。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況傾斜地 新規ローム層・黒ぼく  地下水位1FL-8.93m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量46.71 立方メートル/時
雨水浸透の能力27.38 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項自然保護規則別表第二の面積の約1.6倍を確保 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)615.84 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)373.46 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)164.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)134.51 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp