汐留ビルディング  ( 飲食店 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称汐留ビルディング 
特定建築物の所在地東京都港区海岸一丁目2番20号 
特定建築主氏名三菱UFJ信託銀行株式会社 不動産管理部長 岡松 寿治 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 
設計者氏名株式会社 三菱地所設計 狩野 大和 株式会社 日建設計 櫻井 潔 
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 〒102-8117 東京都千代田区飯田橋二丁目18番3号 
施工者氏名大成建設株式会社 東京支店 専務執行役員支店長 市原 博文 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 新宿オークタワー 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年8月1日 平成19年12月10日 
敷地面積12,054.00 ㎡ 建築面積6,098.27 ㎡ 延べ面積118,572.95 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(駐車場・共用部等) 13332.620000000001 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等98,208.13 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等7,032.20 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ114.78m 階数地上24階、地下2階、塔屋2階 
構造地下:鉄筋鉄骨コンクリート造、地上:鉄骨造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項北側をゆりかもめ、東側を首都高速1号線、西側をJR線に囲まれた敷地に、やや南北面が長い長方形の形状とした。なお、コア部及び入口等の動線が西側となり、飲食店は主に東側への配置とした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁ガラス(耐火ボード+押出法ポリスチレンフォーム保温板 15mm裏打ち)
屋根1~2階となるため、屋根部分はなし
窓部の断熱に係る事項特になし
窓部の日射遮へいに係る事項1階西側店舗にはピロティによる庇効果(D=2.0m)をもたせた。
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位位置:コア側、方位:西面 
断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 ※ 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.14 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱貫流率0.00 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比33.96 %
ガラスの種類強化ガラス 
ブラインドの有無 無  
開口部の日射遮へい係数0.50 
PALの値425.30 MJ/㎡・年
PALの基準値550.00 MJ/㎡・年

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定水熱源ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型、冷暖フリー) ガス焚き真空式冷温水機 
設備機器のシステムの構築に係る事項冷却塔・ボイラー台数制御、熱源水変流量制御(VWV)、排熱回収(二重効用型冷温水機) 
 
冷熱源の容量(kW)1,136.60 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1730 kW・㎡
温熱源の容量(kW)1,311.50 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2000 kW・㎡
熱源機器の構成水熱源電気ヒートポンプエアコン(マルチ型) ガス焚き真空式冷温水機 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式特になし 
蓄熱槽設置場所特になし 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン天井カセット型室内機+水熱源電気ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
ペリメータゾーン天井カセット型室内機+水熱源電気ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
空気調和負荷の低減に係る事項特になし 
送風のための動力の低減に係る事項特になし 
その他の事項個別熱源による空調のため、店舗別(室外機系統毎又は室内機個別の発停(ON-OFF)が可能とした。 
年間空調消費エネルギー量5,787,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷6,585,157.30 MJ/年
空調負荷基準値2.20 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項厨房内は(調理用の熱源があるため)、店舗ごと及び客席部とは別に換気するシステムとした。 
制御のシステムの構築に係る事項厨房個別換気システムにより、厨房使用時のみの換気が可能とした。 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量5,085,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量5,542,000.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.50 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項一部はHf型照明器具を採用し、照明消費エネルギー量の低減を図った。 
制御のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量2,715,680.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量4,476,170.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式個別方式(テナント毎に設置) 
給湯温度0.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項動力(モーター)のインバーター(電力回生有)制御、群(複数台EVの運行)管理による最適運転制御を採用した。 
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等 

▼ページトップ

全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)51.27 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

▼ページトップ

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要全体の使用熱量(ガス焚き真空式冷温水機による供給分)、全体の給水量(低層・高層・冷却塔補給水、飲食テナント)、テナント毎の熱源機器(三相)電力量、照明コンセント(単相)電力量、テナント毎の厨房使用ガス量を計量する。 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要テナント毎の使用エネルギー量の計量、及び課金システムを可能とした。 
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要室内の内装材にはF☆☆☆☆の製品を使用した。 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム保温板、ロックウール吹付け 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa及びHFC-365mfcの混合ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A(HFC) 
利用場所店舗(水熱源電気ヒートポンプエアコン(マルチ型)) 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R134a(HFC) 
利用場所ガス焚き真空式冷温水機 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

▼ページトップ

Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要外気処理機、換気ファンは共用部からアクセス可能な機械室に集約した。 また、ヒートポンプエアコン空外機・冷却塔置場におけるメンテナンススペース・予備スペースを確保した。 
 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高(1階)6.0m、天井高(1階)3.8mとし、天井裏に十分な配線・配管用空間を確保した。 
間仕切り壁の乾式工法の採用により改修の容易性を確保した。 
設計荷重500kg/m2 
階高(基準階部分)6.00 m
天井高(基準階部分)3.80 m
OAフロア高(基準階部分)0.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項0 %以下
かぶり厚さに係る事項概要主要構造が鉄骨造のため適用しない 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要特になし 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックあり広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名汐留エリア 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックあり冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式沈砂槽+濾過装置 
計画水量423.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量610.00 立方メートル
集水面積6,098.27 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:埋土の下、粘土質細砂等、地下水位:GL -2m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
下水道局及び港区との協議により、浸透能力超過分は雨水貯留槽(610m3)を設置した。 
雨水浸透量113.34 立方メートル
雨水浸透の能力19.00 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項西側の隣接敷地間の空地及び東側道路沿いの広場状空地では様々な樹種を混植し、また、南北の道路沿いには単一樹種を列状に植栽した。 樹種:シラカシ、シマトネリコ、タブノキ、カツラ、ソメイヨシノ、オリーブ、セコイヤ、ハナミズキ、コデマリ、ハギ、ユキヤナギ他 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,325.48 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,191.14 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)195.23 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化(西側4階と24階)、壁面緑化(1階の屋外空地及びビル壁面、24階屋上)を実施した。 植物種:セダム類(屋上緑化)、ヘデラ他(壁面緑化) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)1,436.68 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)1,219.65 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)117.70 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)243.93 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp