ホームセンターコーナン江東潮見駅前店  ( 百貨店 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ホームセンターコーナン江東潮見駅前店 
特定建築物の所在地江東区 潮見 2-2-2 
特定建築主氏名コーナン商事株式会社 代表取締役 疋田 耕造 
住所 〒593-8324
大阪府 堺市 鳳東町 4丁 401-1 
設計者氏名有限会社 南海総合設計 西郷 寿一 
住所 〒592-8334
大阪府 堺市 浜寺石津町 中3丁 8-7 
施工者氏名株式会社大林組 東京本社 代表取締役副社長 上原忠 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2004/10/1 2005/4/28 
敷地面積10,400.79 ㎡ 建築面積6,133.56 ㎡ 延べ面積19,248.65 ㎡
用途別床面積住宅 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等(駐車場を含む)7,696.24 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等11,552.41 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ20.0m 階数4F 
構造S造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 
環境計画に当り、環境への配慮事項として、次の事項を配慮した。 
1.敷地は20年間の事業用定期借地であり、将来建物を解体する場合、資源を再利用出来るように鉄骨造とした。 
2.外壁については、断熱効果が最も高い材質を使用し、省エネ効果を上げるようにした。 
3.外部建具については、日射等による熱負荷を下げるため、極力開口部を少なくした。 
4.平屋建部分については、自然採光を取り入れるため、トップライトを作った。 
5.駐車場階においては、機械設備に頼らない省エネ対策として、自然通風できるよう、開口部を多くとった。 
6.雨水処理対策として、敷地内の雨水については、全て宅地内処理とした。 
7.建築物上の緑化対策として、駐車場階の壁面に壁面緑化を行った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等1点
Ⅵ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項日当たりの良い西、南面には熱負荷の低減に配慮した材質の外壁材を使用し、東側隣地には高層マンションが建つ為ほぼ日が当らない条件を考慮し簡易型の外壁材を使用した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁西、南面 金属サンドイッチパネル(芯材ロックウールt=50)
屋根カラー折板(ポリウレタンフォーム裏打材)+コンクリート(t=100)(グラスウール裏打 t=50mm)
窓部の断熱に係る事項特になし
窓部の日射遮へいに係る事項西側窓部に庇を設置 庇 L=3.0m
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位西・南面、 金属サンドイッチパネル ALC版 t=100  
断熱材ロックウール(密度200kg/m3 t=50mm) 
厚さ50.00 mm
熱貫流率0.57 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材天井裏グラスウール(32kg/m2 t=50) 
厚さ50.00 mm
熱貫流率0.64 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比3.93 %
ガラスの種類透明フロート板ガラス (t6.0) 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.53 
PALの値332.50 MJ/㎡・年
PALの基準値380.00 MJ/㎡・年

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項店舗平屋建て部分にトップライト 1.0m×12.0m 5ヶ所設置 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定個別EHP方式 
設備機器のシステムの構築に係る事項特になし 
 
冷熱源の容量(kW)1,310.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1450 kW・㎡
温熱源の容量(kW)1,477.60 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1640 kW・㎡
熱源機器の構成個別EHP方式 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式特になし 
蓄熱槽設置場所特になし 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンマルチ個別空調方式 
ペリメータゾーンマルチ個別空調方式 
空気調和負荷の低減に係る事項特になし 
送風のための動力の低減に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量5,150,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷6,638,000.00 MJ/年
空調負荷基準値1.70 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項局所換気方式 
制御のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量351,729.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量1,741,856.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.90 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項反射笠付き器具(ラピッドスタート型) 
制御のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量11,813,001.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量14,490,757.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度45.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項インバーター制御 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

採用した手法なし 
容量・効果等 

▼ページトップ

全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)35.98 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

▼ページトップ

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電気、ガス、給水の契約メーターによる計量を行う。 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要特になし 
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要シックハウス対策の為、内装材は全て F☆☆☆☆を使用 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類グラスウール、ロックウール 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R-410A 
利用場所店舗部分 
 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
利用場所 
 kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

維持管理の容易性に係る事項概要PS,EPS、DSの場所を特定し変更時の自由度の確保できるよう配置した。 
 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要店舗部分:1階高 5.5m、2階高 5.4m 
 
 
階高(基準階部分)5.40 m
天井高(基準階部分)4.00 m
OAフロア高(基準階部分)0.15 cm
設計荷重(基準階部分)350.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造につき、対象外 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要特になし 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要20年間の定期借地であり再利用出来るようにした。 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要 
詳細 

▼ページトップ

Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形ー埋立地、地質ーシルト層、地下水位ーGL-1.7m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量342.81 立方メートル
雨水浸透の能力80.00 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(ミズキ、シラカシ)中木(ネズミモチ)低木(サツキ等)を混色し、接道緑化及び敷地緑化を行う。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,166.09 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)853.45 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)253.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上は全面駐車場のため、緑化が困難であり、壁面での緑化及び地上部への振替(一部)を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)532.33 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)820.16 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)64.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)164.03 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要なし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要なし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp