グランスイート虎ノ門  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称グランスイート虎ノ門 
特定建築物の所在地  東京都港区虎ノ門一丁目216-1、216-3 
特定建築主氏名  丸紅株式会社  丸紅東京本社  三田別館        東京住宅開発第二部長   黒田 勉 
住所 〒108-0014
  東京都港区芝5丁目20番6号 
設計者氏名  株式会社 日建ハウジングシステム   森澤 明博 
住所 〒162-0822
  東京都新宿区下宮比町1番4号 
施工者氏名  丸紅株式会社  丸紅東京本社  三田別館        東京住宅開発第二部長   黒田 勉 
住所 〒108-0014
  東京都港区芝5丁目20番6号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年12月21日 平成19年3月29日 
敷地面積2,029.57 ㎡ 建築面積1,074.65 ㎡ 延べ面積14,405.59 ㎡
用途別床面積住宅11,358.35 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,073.05 ㎡
病院等1,974.18 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ  79.97m 階数  地下1階、地上21階 
構造  鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁  内断熱:現場発泡硬質ウレタンフォーム吹付 t=30 (RC部)、t=25(ALC部) 
屋根  内断熱:押出法ポリスチレンフォーム1種 t=50 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項  窓部においては、各住戸にバルコニーを設置し、日射遮蔽を行う。 
  入居者がカーテンを設置出来るように、居室窓部にカーテンレールを実装する。 
その他の事項  品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4を取得(設計・建設共) 
 
外壁の断熱の仕様断熱材  現場発泡硬質ウレタンフォーム吹付  熱伝導率0.026 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材  押出法ポリスチレンフォーム1種 熱伝導率0.037 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材  押出法ポリスチレンフォーム1種 熱伝導率0.037 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材  無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材  無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材  無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態片引き窓、引違い窓 
材質  アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類複層ガラス(片面Low-Eガラス)、一部ガラスブロック 
機密性等級  A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類無し 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項  建物内部に吹抜けを設け、2面採光を行う。(30戸/122戸) 
風を利用したシステムに係る事項  2方向以上の開口部の設置に努める。(95戸/122戸) 
その他の事項  特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項  特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要  全熱交換機による換気(2LDK未満の住戸を除く) 
 
 
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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材にはF☆☆☆☆の材料を使用している。 
 
 
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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類  硬質ウレタンフォーム 
利用部位  屋根・外壁等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
  硬質ウレタンフォーム 
チェックありその他  
  オゾン層破壊係数0の発泡剤を使用。(HFC-245fa) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要  冷媒R410A(共用部) 
 
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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要  専用配管の維持管理時において、躯体に影響を及ばさないよう床下配管とし、共用廊下PSへ通じるものとする。設計住宅性能表示制度 維持管理等級3(専用配管)を取得。(設計・建設共) 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要  共用配管の維持管理において、作業の容易性を確保し、躯体に影響を及ぼさないよう共用配管PSは、共用廊下に面して設け、点検扉付きとする。計住宅性能表示制度 維持管理等級3(共用配管)を取得(設計・建設共) 
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更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要  階高3.25m以上、梁下2.27m以上とし、間取り変更に支障の無い高さを確保する。 
 
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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要  スラブ・柱・梁・壁=40(外部で仕上なし=50)   土に接する部分(柱・梁・スラブ)=50(基礎=70)、杭=150   設計住宅性能表示制度 劣化対策等級等級3を取得.(設計・建設共) 
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躯体の保護に係る事項概要  外壁:タイル貼り(一部吹付け) 
 
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鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要  特に無し 
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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況  地形:ほぼ平坦、地質:GL-3mまで盛土、GL-7.5mまで細砂、地下水位:GL-4m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
  浸透U型側溝  港区と協議の上、雨水流出抑制槽(88m3)を設置 
雨水浸透量51.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力53.40 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項  港区みどりを守る条例に基づき植栽計画を行う。   高木(クスノキ、ヤマザクラ、ヤマモモ)、低木(ツツジ、レンギョウ、ミズキ)と地被類 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)224.05 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)286.47 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)0.78 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項  港区みどりを守る条例に基づき植栽計画(屋上緑化)を行う。   中木(イロハモミジ、ムクゲ、ドウダンツツジ)、低木(オオムラサキツツジ、ハイビャクシン)と地被類 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)156.73 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)154.86 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)1.01 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要  港区みどりを守る条例に基づき植栽計画(屋上緑化)を行う。   中木(イロハモミジ、ムクゲ、ドウダンツツジ)、低木(オオムラサキツツジ、ハイビャクシン)と地被類 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)98.34 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)80.90 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)1.22 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要  特に無し 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要  特に無し 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp