パシフィックタワー愛宕山  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称パシフィックタワー愛宕山 
特定建築物の所在地東京都港区西新橋三丁目17番7号 
特定建築主氏名総合地所株式会社 代表取締役社長 松岡 瑞樹 
住所 〒105-0011
東京都港区芝公園二丁目4番1号 
設計者氏名三井住友建設株式会社一級建築士事務所 薬師寺 博治 
住所 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町二丁目3番地 
施工者氏名三井住友建設株式会社 東関東支店 支店長 関 健一 
住所 〒261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目9番1号 
新築・増築の区別  新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年3月22日 平成19年1月23日 
敷地面積1,062.18 ㎡ 建築面積534.37 ㎡ 延べ面積13,491.36 ㎡
用途別床面積住宅12,507.12 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)984.24 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ 104.55m 階数 地上31階 地下1階 
構造 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

《設計方針等》 
①オープンスペース・広場・緑地を確保する建築計画とし、良好な住環境の実現を図るとともに地域防災の強化に貢献する。 
②各住戸にバルコニーを設置して、避難の確保と日射遮蔽を行い、熱負荷の低減を図る。 
③空調機器には、インバーター方式を採用した。 
④杭、基礎梁には、混合セメントを利用し、環境負荷の低減を図る。 
⑤計画においては、改修・更新等に向けて階高は3200mm以上確保し、メンテナンススペースなどを持たせることによって、建物のロングライフ化を目指している。 
 
《維持管理計画等》 
①ライフサイクルコストを考慮した長期にわたる建築・設備における維持管理計画を策定し、計画的かつ効率的な維持管理を行う。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚=20mm 
屋根硬質ウレタンフォーム保温板2種3号 厚=30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニーが庇または軒の機能を果たす。(一部除く) 
全ての窓に日射遮蔽が可能となるよう、カーテンレール2本設置した。 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の 
新省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム( 現場発泡、熱伝導率0.026w/m・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.77 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板2種3号(熱伝導率0.024w/m・k) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 押出法ポリスチレンフォーム保温板3種(熱伝導率0.028w/m・k) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温1種(熱伝導率0.040w/m・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材核当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質 アルミ 
構造 一重サッシュ 
ガラスの種類普通単板ガラス8mm 
機密性等級A-4 
建具2形態窓(バルコニー側) 
材質 アルミ 
構造 一重サッシュ 
ガラスの種類網入透明t=6.8mm+透明t=3mm 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特に無し 
風を利用したシステムに係る事項特に無し 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特に無し 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特に無し 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要 
住居部・中央管理室の空調機器には、インバーター方式を採用した。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特に無し 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場造成杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要H14年建築基準法改正に伴うシックハウス対策に準拠した建材・工法を選定した。 
クロルピリホスを発生するおそれのある建材は使用しない、F☆☆以下の建材、旧E2、FC2または表示のない建材は使用しない。 
ホルムアルデヒトの室内濃度指針値(25℃換算値)は0.08pp以下とし、合板・複合フローリング材・住設家具はF☆☆☆以上とする 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡),硬質ウレタンフォーム保温板2種3号,押出法ポリスチレンフォーム保温板3種,押出法ポリスチレンフォーム保温板1種 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部には、オゾン層破壊係数0の冷媒HFC(407C・410A)空調機を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1650 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

専用配管の維持管理に係る事項概要特に措置は講じていない 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要特に措置は講じていない 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高 H=3260mm梁下高さ H=2150mm 
 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要土に接しない部分 屋根スラブ・床スラブ・非耐力壁:設計かぶり厚さ屋内30mm屋外40mm,柱・梁・耐力壁:設計かぶり厚さ屋内40mm屋外50mm,擁壁:設計かぶり厚さ50mm 土に接する部分 柱・梁・床スラブ・耐力壁・布基礎の立上り部分:設計かぶり厚さ50mm,基礎・擁壁:設計かぶり厚さ70mm 
詳細品質基準強度:27~36N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁躯体部分は吹付タイル仕上、及び陶磁器タイル貼 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造」が鉄筋コンクリート造の為、対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:GL-約4.8mまで埋土・シルト・細砂  地下水位:GL-約4.8m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量71.84 立方メートル/時
雨水浸透の能力136.10 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地外周部に高木を配置し、敷地内通路に沿って低木及び地被類を植栽(シラカシ・ハナミズキ等)。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)209.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)158.34 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)121.81 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項タワーパーキング屋上(14階屋上)に芝生を植栽した。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)19.25 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)117.19 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)16.43 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特に無し 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)23.44 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp