麻布第一マンションズ  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称麻布第一マンションズ 
特定建築物の所在地東京都港区六本木4丁目2-50(住居表示) 
特定建築主氏名相互住宅株式会社 代表取締役 林 哲治郎 
住所 〒141-0031
東京都品川区西五反田2丁目8番1号 
設計者氏名株式会社 竹中工務店 東京1級建築士事務所 設計部長 田中隆吉 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目番1号 
施工者氏名株式会社 竹中工務店 東京本店 本店長 太田 啓介 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目1番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年6月30日 平成18年1月4日 
敷地面積4,221.22 ㎡ 建築面積2,525.99 ㎡ 延べ面積15,460.35 ㎡
用途別床面積住宅12,841.36 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)2,618.99 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ29.50m 階数地下3階、地上8階 
構造鉄骨鉄筋コンクリート造 一部鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
・設備更新を容易にするために排水系統を集約した設備オープンシャフトを設置、 
 更に同上オープンシャフトを複数に分配することで、小規模更新も容易になるよう計画している。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱材:現場発泡硬質ウレタン吹付 厚さ25mm 
屋根断熱材:押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚さ40mm 外断熱工法 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項住戸の掃き出しサッシ窓にはバルコニー(軒深さ1.7m程度)を設けた。 
住戸サッシガラスはペアガラスとし、一部断熱サッシとした。 
その他の事項特になし。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタン吹付(熱伝導率0.026W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.96 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種b(熱伝導率0.028W/m・K) 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.42 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材グラスウール 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類ペアガラス(透明フロートガラス5mm+A6+6mm他) 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサッシ(H=2200mm)による自然採光の確保した。 
風を利用したシステムに係る事項通風を考慮した中庭(ボイドスペース)の確保した。 
その他の事項特になし。 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし。 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要全熱交換機(住戸内)を設置した。 
共用部照明に自動点滅器及びタイマー制御を採用(日没時点灯・深夜間引き消灯)した。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、JISもしくはJASによる表示区分 
F4ッ星・3ッ星の建材を使用し室内環境に配慮した。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類a.押出ポリスチレンフォーム3種 b.現場発泡硬質ウレタンフォーム 
利用部位a.屋根(外断熱) b.外壁・熱橋部分 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
ハイドロフルオロカーボン(HFC-245fa・365mfc混合) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要オゾン層破壊係数0の冷媒(R410A)空調機を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要全ての専用配管は共用部からの維持管理が可能とした。 機器及び配管廻りのスペースを十分にとることで維持管理の容易性を確保した。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要コンクリート埋め込み配管をなくし更新の容易性を確保した。 排水管掃除口及び点検口を要所に設置し維持管理の容易性を確保した。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要排水立て管を共用部に集約することで変更の容易性を確保した。 
(階高3,250mm、梁下2,390mm) 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分:耐力壁以外の壁・床=屋内20mm、屋外30mm                柱・梁・耐力壁(屋外・仕上有)=30mm 直接土に接する部分 :壁・柱・床・梁・基礎の立上り=40mm、基礎:60mm 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要タイル貼りを主とし、一部塗装及び撥水材塗布とした。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式循環ろ過方式 
計画水量2.90 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量140.40 立方メートル
集水面積50.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:東側擁壁上に建物が建ち、敷地勾配あり。地質:盛土・ローム・粘土・細砂、地下水位:GL-12.88m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽253m3 
雨水浸透量46.74 立方メートル/時
雨水浸透の能力27.57 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項道路側・隣地側に低中木(ツツジ他)を配し、庭に中高木(ハナミズキ等)を配置して立体感のある植樹を行なった。 また自動潅水設備を実装し、樹木が枯れにくいよう配慮した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)425.92 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)339.04 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)125.62 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項地被類(セダム)の屋上緑化を施し、自動潅水設備の実装により枯れにくいよう配慮した。 港区みどりを守る条例に基づき緑化した。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)192.53 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)339.04 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)56.78 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要ヤマブキ・キンモクセイ・ナンテン等、花が咲く時期の異なる樹木を配し、なるべく長い期間花を楽しめるよう配慮した。 また自動潅水設備を実装し、樹木が枯れにくいよう配慮した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)125.18 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)67.80 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)184.63 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし。 
 
 
詳細特になし。 
特になし。 
特になし。 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし。 
 
 
概要特になし。 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp