都営住宅16H-107東(百人町四丁目第4)工事  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称都営住宅16H-107東(百人町四丁目第4)工事 
特定建築物の所在地東京都新宿区百人町四丁目630番1、630番2 
特定建築主氏名東京都知事 石原 慎太郎 
住所 〒163-8001
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 
設計者氏名東京都東部住宅建設事務所 建設課長 青柳 一彦 
住所 〒104-0031
東京都中央区京橋一丁目10番3号 
施工者氏名馬淵・辻建設共同企業体(建築工事) 
住所 〒103-0023
中央区日本橋本町4-15-9(馬淵建設(株)) 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年4月 平成19年10月12日 
敷地面積9,824.70 ㎡ 建築面積1,248.90 ㎡ 延べ面積10,965.99 ㎡
用途別床面積住宅10,561.49 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)404.50 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ33.90m(最高高さ 34.04m) 階数地上12階、地下1階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用1点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニー(D=1.7m程度)または外廊下(W=1.3m程度)が庇機能を果たす 
また、全ての窓に日射遮蔽が可能となるようカーテンレールを設置する 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(昭和55年施行)」の 
旧省エネルギー基準以上の仕様とする 
外壁の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b (熱伝導率0.028 W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.89 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b (熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b (熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.89 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b (熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.89 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓(バルコニー側) 
材質アルミニウム 
構造一重サッシ 
ガラスの種類下部:型板ガラス 上部:透明フロートガラス 
機密性等級A-3(8等級線) 
建具2形態玄関扉(片開き) 
材質鋼製(型枠、両面化粧鋼板) 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態共用部照明に利用 
太陽光発電による容量5.00 kW
設置面積35.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エレベーター動力にインバータ制御モーターを採用する 
共用部照明及び外構照明にタイマー制御を採用する 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位主要構造部が鉄筋コンクリート造であるため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、JISもしくはJASによる表示区分 
F4ッ星の建材を使用し室内環境に配慮する 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b、ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板4号 
利用部位外壁、屋根、ピットに面する床、エントランス・ピロティ・駐輪場に面する2階床、土間床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
イソブタン 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要住戸、集会室共使用者による設置の予定 
 
詳細同左 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要他住戸の専用部分に当該住戸の配管をしない 貫通部を除き躯体埋設配管をしない(貫通部はサヤ管処理等を行う) 適切な位置に点検口・掃除口を設置する 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要貫通部を除き躯体埋設配管をしない(貫通部はサヤ管処理等を行う) 適切な位置に点検口・掃除口を設置する 1階床下配管はピット内設置とし、補修のための開口・人通口を設置する 共用配管は専用部分に立ち入らず維持管理可能とする 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:2.75m以上、梁下高:(外壁部)1.885m以上 (内部)1.985m以上 
二重床高:(水廻り)260mm (その他)115mm 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要土に接しない部分  非耐力壁・床:屋内3cm 屋外4cm、耐力壁・柱・梁:屋内4cm 屋外5cm 土に接する部分   壁・柱・床・基礎立上がり:5cm、基礎:7cm 
詳細品質基準強度:27~33N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁、バルコニー壁:合成樹脂エマルション系複層仕上塗材  外廊下壁:けい酸系複層仕上塗材 
軒裏:合成樹脂エマルション系吹付仕上塗材 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造部が鉄筋コンクリート造であるため対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦地、地質:関東ローム層・粘土質ローム・粘土質混じり砂礫、地下水位:設計GL -8m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
新宿区との協議により、全量を敷地内浸透とする 
雨水浸透量619.10 立方メートル/時
雨水浸透の能力72.19 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項新宿区みどりの条例に基づき、敷地境界沿い、建物周囲、広場及び駐車場等の敷地全体をヒマラヤスギを始めとする既存樹木及び新植による多様な植栽計画とする。その他の樹種はケヤキ、コブシ、トウカエデ、ヤマモモ、サクラ、キンモクセイ、カリン、エノキ、シラカシ、コウヤマキ、サザンカ、アジサイ、ツツジ等々計30種類程度を植栽する 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,554.25 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,572.74 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)99.28 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項特になし 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要敷地内の既存樹木(H=10m程度のヒマラヤスギなど計56本)は存置または移植により保存する 
また、植栽樹木を他種類とし、鳥類が好む樹種(アオキ、イチイ、サクラ、ウメ、ツバキ、ミカンなど)を 
選定する 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp