アーバンドック パークシティ豊洲  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称アーバンドック パークシティ豊洲 
特定建築物の所在地東京都江東区豊洲二丁目5番1~3 
特定建築主氏名株式会社IHI  代表取締役社長 釡和明                            三井不動産レジデンシャル株式会社  代表取締役社長 松本光弘  
住所 〒135-8710
東京都江東区豊洲三丁目1番1号 豊洲IHIビル               東京都中央区日本橋室町三丁目1番20号 三井ビル別館 
設計者氏名三井住友建設株式会社一級建築士事務所  薬師寺博治 
住所 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町二丁目3番地 NBF須田町ヴェルデビル 
施工者氏名(仮称)江東区豊洲二丁目7街区計画建設共同企業体           代表者 三井住友建設株式会社 代表取締役社長 五十嵐久也 
住所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿七丁目5番25号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年4月1日 平成20年2月15日 
敷地面積28,900.05 ㎡ 建築面積14,316.65 ㎡ 延べ面積191,065.71 ㎡
用途別床面積住宅163,850.86 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)27,214.85 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ176.02m 階数地上52・32階他 地下1階 
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
《設計方針等》 
 敷地外周部に極力植栽を設けることで、周辺の景観に配慮した。また、各住戸にバルコニーを設置して、日射遮蔽を行い、熱負荷の低減を図った。 
 隅角部の住戸は2方向に開口を設け、住戸内の自然通風を確保した。 
 共用部では、照明を省エネ方式とし、空調機器にはインバーター制御機種を採用するなど、省エネルギーシステムの積極的利用を図った。 
 改修・更新等に向けて、二重床、二重天井の採用、メンテナンススペースのゆとりの確保等により、建物のロングライフ化が図れるようにした。 
 
《維持管理計画等》 
 ライフサイクルコストを考慮した長期にわたる建築・設備における維持管理計画を専門技術者が策定し、管理者側へ引き渡した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁硬質ウレタンフォーム吹付(現場発泡) 厚25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 厚60mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓部においては、各住戸にベランダを設置し日射遮蔽を行なう。 
 
その他の事項品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー等級3を(設計・建設共)取得を計画しました。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.96 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値2.14 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項トップライト(2階天井:A棟)、ボイドスペース(3~52階:A棟) 
風を利用したシステムに係る事項角住戸では2方向の窓を開放することで、自然通風が取れるようにした。 ボイドスペースを利用した通風を確保(A棟)(3~52階:A棟) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、共用部エアコン、エレベーターにインバーター制御モーターを採用した。 
共用部照明にタイマー制御を採用した。(日没時-点灯、深夜-間引き消灯等) 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位現場打ちコンクリート杭 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場打ちコンクリート杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑える為、F4ッ星を取得 
する計画としています。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム吹付(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
利用部位外壁、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
ハイドロフルオロカーボン、炭化水素発泡 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部には、オゾン層破壊係数0の冷媒空調機を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数0 
地球温暖化係数は未定 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理において、躯体に影響を及ぼさない計画とする。(躯体に配管を埋め込まない) 品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級2(専用配管)(設計・建設共を)計画しています。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理時においては、作業の容易性を確保し、躯体に影響を及ぼさない計画とする。(躯体に配管は埋め込まない) 清掃点検口を各棟に設置。最下階にピットを設けております。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要間取り変更に支障の無い高さを確保しました。(総二重床高さ:180~290mm) 
階高:3.25m以上(天井高2.2m以上)、梁下高:2.4m以上 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要かぶり厚さ 基礎:60mm 外部柱梁耐力壁:40mm(仕上有30mm) 内部柱梁耐力壁:30mm スラブ非耐力壁:外部30mm 内部20mm 品確法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3を(設計・建設共を)計画しています。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要未定 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量100.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦地、地質:埋土、地下水位:設計GL-0.25~3.3m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量165.47 立方メートル/時
雨水浸透の能力11.61 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地外周部に植栽を計画。 前面道路沿いにオオシマザクラ・サルスベリ等の植栽を計画。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)6,626.02 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)4,272.74 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)155.08 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項A棟・B棟の付帯駐車場の屋上に緑化を計画。 樹種には、ヘデラリックス等を植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)4,025.44 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)3,840.56 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)104.81 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要ブルーベリー等の中木、計130本を植栽。 アベリア等の低木、計680本を植栽。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)345.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)768.11 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)44.91 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp