リエトコ-ト アルクスタワ-  (仮称)中央区湊三丁目計画  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称リエトコ-ト アルクスタワ-  (仮称)中央区湊三丁目計画 
特定建築物の所在地中央区湊三丁目8番1号 
特定建築主氏名株式会社 新日鉄都市開発 代表取締役 正賀 晃 
住所 〒103-0027
東京都中央区日本橋一丁目13番1号 
設計者氏名戸田建設株式会社一級建築士事務所 山本 嘉彦 
住所 〒104-8388
東京都中央区京橋一丁目7番1号 
施工者氏名戸田建設株式会社 東京支店 常務取締役支店長 菊地 啓文 
住所 〒104-8388
東京都中央区京橋一丁目7番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年3月1日 平成19年2月28日 
敷地面積2,669.45 ㎡ 建築面積1,130.31 ㎡ 延べ面積29,701.64 ㎡
用途別床面積住宅26,832.87 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)2,868.77 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ89.88 m(最高高 95.18 m) 階数地下1階、地上27階、PH1階 
構造鉄筋コンクリート造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 
本計画は、中央区湊に位置する集合住宅。 
計画地周辺は、住宅・店舗・事務所の共存する既成市街地であり、中央区の街づくり基本方針では「定住増進ゾーン」と位置づけられ、 
土地の有効・高度利用が推進され、さらに湊地区は都市再生緊急整備地域にも指定されている。 
本計画敷地は、四方(全周)が道路に接したまとまった敷地形状であり、上記の趣旨を活かすべく、総合設計制度を活用した。 
計画における配慮の一例として、 
・ 計画地四方(全周)に歩道状公開空地の整備 
・ 計画地北西、南西に広場状公開空地の整備 
・ 駐車場を地下に設置することによる地上部の高木植樹の整備 
以上があげられる。 
 
また、上記景観や緑化における配慮以外でも、環境への配慮として、 
断熱仕様の設定やF3ッ星等級同等以上の建材を使用した。 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚 25mmを施工。 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 厚 35mmを施工。 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項全住戸の掃き出し窓にはバルコニー(D=1.5m)を設置し、日射遮蔽を行う。 
 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の新省エネルギー 
基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.021w/㎡・K)  
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率0.028w/㎡・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率0.028w/㎡・K) 
厚さ15.00 mm
熱抵抗値0.53 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引違い窓及びFIX窓(バルコニー側) 4.850×2.400 
材質アルミニウム合金押出型材 
構造復層ガラス入り建具 
ガラスの種類透明フロートガラス 厚10mm+A 厚6mm+透明ガラス 厚5mm  
機密性等級A-4(旧2等級線)  
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級セミエアタイト(A-3程度) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項センターコアタイプの住棟の北側に一部外気に通ずるボイドスペースを設け、中廊下への採光を確保している。 
風を利用したシステムに係る事項角住戸の比重を多くし、それらの住戸について二方向以上の開口を設けて住戸内の通風を確保している。 
その他の事項特になし。 

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし。 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部の照明を自動点滅方式とし、手動スイッチ併用型にてタイマー制御。  
エレベーター動力、給水ポンプにはインバータ制御機種を採用する。 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位地上部の主要構造は鉄筋コンクリート造であるため対象外 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要合板・積層材・集成材、パーティクルボード・MDFは、仕上材においてはJIS・JASのF4ッ星 
のグレードの製品を使用。天井裏等の部分においてはF3ッ星のグレードの製品を使用。 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種、硬質ウレタンフォーム(保温板) 
利用部位屋根、外壁、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
ハイドロフルオロカーボン(HFC-245fa/HFC-365mfc) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要住戸内に実装する空冷ヒートポンプエアコン及び共用部の空冷ヒートポンプパッケージエアコン 
R410Aを選定 
詳細R410A:オゾン層破壊係数(0DP)0 
地球温暖化係数(GWP)1,980 

▼ページトップ

Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は躯体への埋込はせず、主要接合部には点検・清掃口(3層毎)を設置する。  
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用排水管は躯体への埋込はせず、土中埋設管上へのコンクリート打設などを行わない。また、最上階または屋上・最下階及び中間階に横主管をおいて10m以内ごとに点検・清掃口を設置。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要梁下の高さについては、間取り変更に影響を及ぼしにくい高さを確保。 
階高=3,180~3,230mm、梁成=850~900mm、スラブ面での梁下寸法=2,170mm 
詳細同左 
 

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要土に接する部分:耐力壁・柱・梁・床→50mm、基礎・擁壁・耐圧スラブ→70mm土に接しない部分:スラブ・耐力壁以外の壁(屋内及び屋外で仕上がある場合)→30mm、同(屋外で仕上がない場合)→40mm、耐力壁・柱。梁(屋内及び屋外で仕上がある場合)→40mm 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要バルコニー周囲・低層階の外壁はタイル貼その他は吹付タイル仕上とする。 
柱・梁・バルコニー手摺の見え掛り部分はタイル貼(外側)又は吹付タイル仕上(内側)とする。 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要地上部の主要構造は鉄筋コンクリート造であるため対象外 
詳細同左 

▼ページトップ

Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックあり工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式なし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦(埋立地)、地質:埋立、シルト層地下水位:設計GL -約2.0m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽(134m3)を設置。地下水位が高い為、雨水浸透は行わない。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項外構部において、歩道状空地・広場状空地沿い、または建物廻りに高木(シラカシ・アオダモ等)、中木(サンシュユ・アオキ等)、低木(キンバイ・ハクチョウゲ)による緑化を行う予定。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)521.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)515.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)101.12 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緊急救助スペース及び待避スペースを設けた為設置不可能。ただし、地上部分へ振替予定(54m2) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)54.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)10.80 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp