FLAMP  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称FLAMP 
特定建築物の所在地新宿区上落合3-8-25 
特定建築主氏名富士電球工業株式会社 代表取締役 天野雄介 
住所 〒161-0034
東京都新宿区上落合3丁目8-25 
設計者氏名有限会社谷内田章夫ワークショップ 端谷勝文 
住所 〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-18-32 
施工者氏名戸田建設株式会社 常務執行役員 支店長 菊池啓之 
住所 〒104-8388
東京都中央区京橋1-7-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2005年4月1日 2007年3月5日 
敷地面積2,338.97 ㎡ 建築面積1,754.06 ㎡ 延べ面積11,103.12 ㎡
用途別床面積住宅5,757.35 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)2,961.31 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等2,384.46 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ49.800m 階数地上14階 /地下2階 
構造RC造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 
 建物の内部住環境に対しては、自然光、自然風の活用で快適に過ごせるよう配慮した。 
そのため大きくなった窓面積により室内温度が不安定にならないよう、Low-eガラスのペアガラスや外断熱パネルを採用した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁カーテンウォール(高層棟はバルコニーに面する部分を覗き全周囲カーテンウォール)にした 
屋根ポリスチレンフォームt=35+アスファルト露出断熱防水+t80シンダーコンクリート金ゴテ押さえにした 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項高層棟 ペアガラス 低層棟バルコニー兼庇を設けた 
居室にある全ての窓にブラインドを設けた 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材特になし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹きつけ硬質ウレタンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.36 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態低層棟 引き違い窓 
材質アルミ    
構造 
ガラスの種類Low-e6mm+空気層6mm+フロートガラス5mm 
機密性等級 
建具2形態高層棟 カーテンウォール  
材質 
構造 
ガラスの種類Low-e8mm+空気層6mm+フロートガラス6mm 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項窓面積比を大きくすることにより、居室は自然光で採光を図った。 
風を利用したシステムに係る事項高層棟 換気用窓を利用し自然風を積極的に取り入れた。                         低層棟 2方向開口を設けた。                             
その他の事項特になし 

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベータ設備はインバータ制御にした。 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装工事に用いる建材はF☆☆☆☆若しくはF☆☆☆を使用する。 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹きつけ硬質ウレタンフォーム 
利用部位外壁の内断熱 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要HFC代替フロン (R410A) 
 
詳細 
 

▼ページトップ

Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要  専用部の各PSには点検口と排水掃除口を設ける。 躯体打込配管は行わない。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用部については廊下部にメーターボックスを設け集中配管方式としている。 躯体打込配管は行わない。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高3800の中に天高2100(最低)とし、設備配管、配線のためのスペースを確保している。 
二重床(有効H=1150) 
詳細 
 

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法の構造基準に+10とし、施工誤差に配慮した。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要 
コンクリート打ち放しの外壁には一部ガルバリウム鋼板貼りとした。 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平地,地質:ローム,地下水位:GL-7.7m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽 (141m3)を設け、下水に放流するようにした。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項新宿区緑の条例     ハナミズキ・アイビー 屋上樹木を地上部に振替て植栽を行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)24.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)116.98 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)20.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項レイランディー・ブルーヘブン・グリーンコーン・シバ・アイビー  
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)313.31 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)254.98 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)122.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要ルーフバルコニーに人工改良土使用により、高さ2m程度の中木をレイランディー・ブルーヘブン・グリーンコーンとした。  
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)142.11 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)125.38 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)113.30 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp