グラディート汐留  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称グラディート汐留 
特定建築物の所在地港区東新橋二丁目8-22 
特定建築主氏名エスペリオ汐留特定目的会社 取締役 杉本 茂 
住所 〒100-0051
東京都千代田区神田神保町一丁目11番地 三井生命神保町ビル11階さくら綜合事務所内 
設計者氏名大成建設株式会社一級建築士事務所 山田 達行 
住所 〒163-0606
東京都新宿区西新宿一丁目25-1 新宿センタービル 
施工者氏名大成建設株式会社東京支店 専務役員支店長 山田 浩 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿六丁目8-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年2月1日 平成18年7月28日 
敷地面積1,304.00 ㎡ 建築面積1,085.75 ㎡ 延べ面積11,290.45 ㎡
用途別床面積住宅5,985.16 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)947.38 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等3,404.61 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等953.30 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ41.67m 階数地下1階、地上12階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁鉄筋コンクリート壁 厚180mm 内断熱:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚20mm 
屋根コンクリート床版 厚200mm+アスファルト絶縁防水の上、保護コンクリート 厚80mm                                 内断熱(スラブ下):押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニーのセットバックによる庇(D=1.6m程度)により居間の日射遮蔽を図る。 
メゾネット住戸の大型サッシにはブラインドを実装し、日射の遮蔽・調整が可能とする。 
その他の事項品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級:3を設計評価書・建設評価書共に取得。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.71 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.11 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.11 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ(電解二次着色) 
構造一重サッシ 
ガラスの種類防音合わせガラス(FL8mm+FL8mm) 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質塩ビ鋼板 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類無し 
機密性等級セミエアタイト(A-3等級程度) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項居室間口(バルコニー側のサッシュ)の高さ・面積を採光のため十分に確保。 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーター動力・給水ポンプにはインバータ制御機種を採用し、動力消費電力の削減を図る。 
共用部の照明にタイマー制御を採用し、照明消費電力の削減を図る。 
各住戸玄関の照明には人感センサーを採用し、照明消費電力の削減を図る。 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場造成杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位鉄筋コンクリート造のため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装仕上材にはF4ッ星以上(隠蔽部はF3ッ星以上)の製品を採用し、室内空気室に配慮した。 
 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位外壁・屋根・6階スラブ下(設備階(5階)の天井部) 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa/HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部・施設および住戸専用部の空調機は、オゾン層破壊係数0のR410A(HFC)機種を採用。 
 
詳細R410A:オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管):3を設計評価書・建設評価書共に取得。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管):2を設計評価書・建設評価書共に取得。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要中間階を設備配管スペース(設備展開階)として確保し、配管の維持管理・更新に配慮した。 
 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級:3を設計評価書・建設評価書共に取得。 
詳細品質基準強度:33~48N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要主要外壁は磁器質タイル張り、バルコニー部はウレタン系吹付タイルとし、耐久性の向上を図った。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄筋コンクリート造のため対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名芝浦処理場再生水利用事業汐留地区 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形:平坦地、地質:関東ローム層、地下水位:設計GL -0.3m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
港区と協議の上、雨水流出抑制槽(約100m3)を設置。 
雨水浸透量1.31 立方メートル/時
雨水浸透の能力6.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地南側隣地境界部にゴールドライダー、敷地東側接道部にはシャリンバイを植栽した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)67.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)52.16 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)128.64 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項2階バルコニー部にヘデラ類を植栽し、屋上には芝による屋上緑化を実施。                                   
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)157.28 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)46.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)341.17 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)9.22 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp