マロニエゲート  ( 店舗 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称マロニエゲート 
特定建築物の所在地東京都中央区銀座2丁目2番14号 
特定建築主氏名(株)読売新聞東京本社 代表取締役社長 老川 祥一 
住所 〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目7番1号 
設計者氏名大成建設(株) 一級建築士事務所 長谷部 等 
住所 〒163-0652
東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 新宿センタービル 
施工者氏名大成建設㈱ 東京支店 常務支店長 市原 博文 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 新宿オークタワービル 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年7月1日 平成19年8月10日 
敷地面積1,476.65 ㎡ 建築面積1,340.47 ㎡ 延べ面積19,249.59 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(地域冷暖房施設) 1018.35 ㎡
百貨店等14,628.21 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等3,603.03 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ55.95m 階数地上12階、地下4階、塔屋2階 
構造地上:鉄骨造、地下:鉄骨鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項JR有楽町駅近くの外堀通り東側に面した3方を道路に面した南北に長い敷地に、東側中央よりにコアを配した建物としている。外部からの熱負荷にはバックパネルによる窓開口を少なくしたダブルスキンとして対処を図った。  
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁カーテンウォール:倍強度ガラス厚10・12+耐火ボード厚20・35          押出成形セメント版 厚60  断熱材:吹付硬質ウレタンフォーム 厚15 
屋根コンクリート床版 厚150mm+アスファルト防水層+押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚25mm+保護コンクリート 厚80mm ※ 芝及び低木による屋上緑化(土壌厚:芝部 厚60mm、低木部 厚300mm) 
窓部の断熱に係る事項複層ガラス 
窓部の日射遮へいに係る事項特になし 
その他の事項概要物販階東西南北全周:ダブルスキン(倍強度ガラス+バックパネル) ※
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北(全周) ※ 
断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、イソシアヌレート) ※ 
厚さ15.00 mm
熱貫流率2.06 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 ※ 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.57 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比11.72 %
ガラスの種類倍強度複層ガラス厚8+A12+8 
ブラインドの有無 無  
開口部の日射遮へい係数0.28 
PALの値295.30 MJ/㎡・年
PALの基準値380.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし  
風を利用したシステムに係る事項特になし  
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし  
地中熱の利用に係る事項特になし  
その他の事項特になし  
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別特になし ※ 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし  
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし ※ 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 冷水・温水 ※ 
チェックなしその他
 
機器の選定地域冷暖房熱交換器、電気空冷ヒートポンプエアコン ※ 
設備機器のシステムの構築に係る事項2次側冷・温水ポンプの台数制御、冷・温水の変流量(VWV)制御  
大温度差(Δ8℃)送水方式  
冷熱源の容量(kW)2,600.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1350 kW・㎡
温熱源の容量(kW)900.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0470 kW・㎡
熱源機器の構成地域冷暖房熱交換器 4台 ※ 電気空冷ヒートポンプエアコン 16系統 ※ 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式導入なし  
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式導入なし  
蓄熱槽設置場所 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特になし  
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン外調機+天吊型ファンコイルユニット(FCU)  電気空冷ヒートポンプエアコン+天吊型室内機(一部居室)  
ペリメータゾーン外調機+天吊型ファンコイルユニット(FCU)  電気空冷ヒートポンプエアコン+天吊型室内機(一部居室)  
空気調和負荷の低減に係る事項全熱交換器の採用(居室)により外気負荷の低減。  中間期等の外気冷房の採用(売場等)により空調負荷の低減。  
送風のための動力の低減に係る事項特になし  
その他の事項空調二次側設備はテナント対応のため年間空調消費エネルギーは計算してない。 
年間空調消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷6,984,700.00 MJ/年
空調負荷基準値1.70 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項地下2階の自走式駐車場は搬送ファンによるダクトレス換気を採用し、換気消費電力の低減。  
制御のシステムの構築に係る事項特になし  
その他の事項特になし  
年間換気消費エネルギー量654,200.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量851,800.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.90 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項Hf型高効率照明器具および省電力型安定器の採用による照明消費電力の低減を図った。  
制御のシステムの構築に係る事項人感センサーによる照明のON-OFF制御(トイレ等)   
その他の事項特になし  
年間照明消費エネルギー量463,200.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量1,010,800.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式(小型貯湯電気温水器)  
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管のグラスウールによる保温巻 ※ 
その他の事項特になし  
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項動力(モーター)のインバータ制御  
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし  
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)0.00 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電気(受変電盤・分電盤(電灯・コンセント)・店舗動力盤)、ガス(熱源)、冷温熱(店舗毎FCU用)、水(上水・再生水・店舗別)を計量およびパルス発信による集中検針。  
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要集中検針により収集したデータや機器の負荷率の変化などを、日・月・年報や最大・最小・平均値などとして加工し比較分析を支援する機能、集計結果から課金を支援する機能、設備機器の警報履歴・運転履歴・状態変化履歴などから維持管理を支援する機能などをもつ。  
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし  
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称銀座2・3丁目地区 
契約容量蒸気0.00 kW
温水900.00 kW
冷水2,600.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし  

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎(耐圧版) 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックあり特定の部位に利用  
利用部位梁補剛材、仮設材 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要店舗・飲食店の過半の居室においては、JASのF4ッ星等級の製品を使用し、室内空気質の 
確保に配慮した。  
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム保温板、吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、ロックウール  
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HFC-245fa 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A(HFC) ※ 
利用場所ゴミ処理室、防災センター、MDF室、ガードマンボックス(電気式ヒートポンプエアコン)  
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類その他には、地域冷暖房以外に空調設備の導入なし。  
利用場所 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要PS・DS・EPS等はEVや非常階段(南・北)のコア廻りに集約し、維持管理の効率化を図った。  また、PS・DS・EPS内には増設のための予備スペースを確保した。  
熱源機械室(地域冷暖房用熱源設置予定)は、自走式駐車場に隣接させ、また、その他の設備は大型の人荷用EVを利用できる屋上へ集約を図り、機器更新の容易性を確保した。  
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高:H=4.5mによる十分な階高と設備配管等の増設に対応した天井裏空間を確保した。  
 
 
階高(基準階部分)4.50 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)0.00 cm
設計荷重(基準階部分)300.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築工事標準仕様書・同解説(鉄筋コンクリート工事:JASS5)による基準のかぶり厚を確保した。  
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁の押出成形セメント板は吹付塗装仕上とし、耐久性の向上を図った。  
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要屋外露出鉄骨部材は溶融亜鉛メッキ仕上とした。 ※耐火被覆は法的要件。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない ※ 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない ※ 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式沈砂、砂ろ過 ※ 
計画水量111.90 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量118.00 立方メートル
集水面積640.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形:ほぼ平坦、地質:埋土・細砂、地下水位:設計GL -9~10m程度  
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
下水道局との協議の上、雨水流出抑制槽(雨水利用と兼用 118m3)を設置する。  
雨水浸透量1.51 立方メートル
雨水浸透の能力9.60 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地南西および東側の道路・敷地境界線沿いに、グリーンコーン・ブルーカーペットを植栽。  地上部から建築物上に3.38㎡振替える。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)37.47 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)27.23 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)137.30 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建物西側の屋上225.6㎡を芝として、その他11.16㎡にツツジによる植栽。  
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)225.66 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)129.35 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)174.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要屋上の一角に、ツツジ11.16㎡による植栽。  また、自動灌水設備を設置。  
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)11.16 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)25.87 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)43.10 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし  
 
 
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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要屋上部分に、芝を中心とした緑化を行い、ヒートアイランド現象の緩和を図った。  
 
 
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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp