赤坂 ザ レジデンス  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称赤坂 ザ レジデンス 
特定建築物の所在地港区赤坂5丁目3番3号 
特定建築主氏名株式会社東京放送 代表取締役社長 井上 弘 
住所 〒107-8006
東京都港区赤坂5丁目3番6号 
設計者氏名株式会社久米設計 代表取締役社長 山田 幸夫 
住所 〒135-8567
東京都江東区潮見2丁目1番22号 
施工者氏名TBS開発(住宅棟)建設工事共同企業体 代表 鹿島建設株式会社 東京建築支店 取締役専務執行役員・支店長 柳澤 國男 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1丁目3番8号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成18年1月5日 平成20年2月1日 
敷地面積4,039.96 ㎡ 建築面積1,467.11 ㎡ 延べ面積23,456.13 ㎡
用途別床面積住宅20,656.22 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)2,799.91 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ72.46m 階数地上21階、地下1階 
構造RC(鉄筋コンクリート)造、一部S(鉄骨)造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁タイル張りPC板+吹付け硬質ウレタンフォーム 
屋根鉄筋コンクリートスラブ+押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b+アスファルト防水絶縁(外断熱) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項ペアガラスを採用(全ての窓) 
住戸内居室の窓部にレースカーテン用レールを設け日射遮へいが図れるようにした。 
その他の事項「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成5年改正)」の 
新世代省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡:熱伝導率 0.029W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.21 ㎡・K/W
熱貫流率0.63 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値2.14 ㎡・K/W
熱貫流率0.42 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種b(熱伝導率 0.037W/m・K) 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.21 ㎡・K/W
熱貫流率0.40 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種b(熱伝導率 0.037W/m・K) 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.21 ㎡・K/W
熱貫流率1.14 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態掃き出し窓(バルコニー側)、はめ殺し窓(FIX) 
材質アルミニウム 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類複層ガラス(10+A6+10,8+A6+8ほか) 
機密性等級A-3 
建具2形態片開き扉(玄関扉) 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-4 
熱貫流率2.90 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率0.39 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサッシュ(H=2,450mm:全住戸)を採用し、居室の採光を十分に採れるようにした。 
風を利用したシステムに係る事項なし 
その他の事項なし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要住戸内に熱交換型24時間換気システムを採用し、換気による熱損失の低減を図った。 
エレベーター動力(モーター)・給水ポンプにはインバータ制御機種を採用した。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場造成コンクリート杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位地上部の主要構造は鉄筋コンクリート造であるため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要捨てコン下の割栗に再生砕石(RC-40)の使用した。 
ホルムアルデヒド等の発生を抑えるため、使用する建材はJISもしくはJAS表示区分の 
F☆☆☆☆の建材を使用した。 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板、硬質ウレタンフォーム保温板 
利用部位外壁、柱、梁、床、屋根の外気に接する部分、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa及びHFC-365mfcの混合ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部及び住戸専用部に設置する空調は、オゾン層破壊係数0であるR410Aの機種を採用した。 
 
詳細R410A:オゾン破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要住戸内を二重床とし、専用配管経路の自由度を確保した。 専用配管の維持管理時において躯体に影響を及ぼさない仕様とした。 
詳細二重床内(FL -300mmのスラブレベル設定)でさや管ヘッダー工法を採用した。 
共有配管の維持管理に係る事項概要縦配管の蛇行や継ぎ手を極力減らすことで、詰まり等のトラブル低減を図った。また、配管ルートを共用部に集約し、適切な位置に点検口を設けた。 共用配管の維持管理時において作業の容易性を確保し躯体に影響を及ぼさない仕様とした。 
詳細給水・温水・電気の配管配線を全て共用廊下のPSに収容し、各住戸に影響を与えずメンテナンス可能とした。 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要配管の更新に配慮し、非常用エレベーター(搬入時に使用)の天井高を3m確保した。 
階高・梁下の高さは間取り変更に支障のない高さを確保した。 
詳細 
階高:H=3,300mm、大梁下高:H=2,450mm 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要かぶり厚さ 基礎:70mm 外部柱・梁・耐力壁:50mm(仕上有40mm) 内部柱・梁・耐力壁:40mm スラブ非耐力壁:外部40mm(仕上有30mm) 内部30mm 
詳細品質基準強度:30~63N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要高強度コンクリートを使用し、耐震性の向上を図った。 
外壁はタイル打込PC版とし、工場製作による品質の向上とコンクリートの中性化への耐久性向上を図った。 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要地上部の主要構造は鉄筋コンクリート造であるため対象外 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
住宅棟としての中水利用はなし 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:西から東へ緩やかに傾斜する丘状の敷地、地質:盛土・ローム層、地下水位:設計GL -23.7m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
港区と協議の上、雨水流出抑制槽(2,532.7m3:開発区域全体)を設置した。 
雨水浸透量1,059.57 立方メートル/時
雨水浸透の能力24.53 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項住宅棟の北・西側の斜面には移植を含む高・中木と低木による植栽帯を、南側エントランス前には新植の高・低木による植栽帯を配置した。特に北側住居ゾーンに対しては、緩衝緑地として多くの緑地を確保を図った。 ※緑化面積は開発区域全体で考慮した。 高木:エノキ、ヨウナシ、エンジュ、プラタナス、ムクノキ、クスノキ、スダジイ、シラカシ、シマトネリコ、ソメイヨシノ、コナラ等 中木:サルスベリ、キンモクセイ、ネズミモチ、ツバキ類 低木:サツキ、カンツバキ、ヤマツツジ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)6,209.60 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)5,642.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)110.05 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項ザ レジデンス屋上に中・低木(ヒイラギナンテン・シャリンバイ・サツキツツジ・アベリア等)及び地被類(ビンカミノール)、Bizタワー低層部屋上に低木(カンツバキ・イヌツゲ)及び芝生・タマリュウによる植栽を行い、地域景観の向上、熱負荷低減を図った。 ※緑化面積は開発区域全体で考慮した。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)1,439.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)226.90 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)634.33 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要ザ レジデンス屋上に中・低木(ヒイラギナンテン・シャリンバイ・サツキツツジ・アベリア等)及び地被類(ビンカミノール)による植栽を行い、特に人の目に触れる箇所に低木を配置した。 ※緑化面積は開発区域全体で考慮した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)467.69 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)45.38 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)1,030.60 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要花や実のなる樹種(サクラ・キンモクセイ・ツツジ・ナシ等)を植栽し、野鳥などの生態系に配慮した。 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要各棟の低層部屋上に低木・芝生による緑化を行い、ヒートアイランド現象の緩和に配慮した。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp