ヌーヴェル赤羽台(第一期)1BL  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ヌーヴェル赤羽台(第一期)1BL 
特定建築物の所在地東京都北区赤羽台二丁目3番 
特定建築主氏名独立行政法人 都市再生機構 東京都心支社 支社長  細谷 清 
住所 〒163-1313
東京都新宿区西新宿6-5-1 
設計者氏名独立行政法人 都市再生機構 東京都心支社 中田 誠 
住所 〒163-1313
東京都新宿区西新宿6-5-1 
施工者氏名(1,2号棟)松村・伊藤・越野JV (3,4,5号棟)五洋・川田・受注連JV 
住所 〒105-0011
東京都港区芝公園2-6-3 (代表:松村組) 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年12月 平成18年9月7日 
敷地面積13,596.27 ㎡ 建築面積4,336.00 ㎡ 延べ面積34,840.00 ㎡
用途別床面積住宅31,656.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)3,184.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ33.85m 階数9~10階 
構造住棟:鉄筋コンクリート造  駐車場:鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく「住宅の次世代省エネルギー基準」に合致するよう設計 
品確法における住宅性能表示の省エネルギー対策等級4を取得 
既存の樹木をなるべく保存し、緑豊かな団地を形成 また近隣の自然公園等と緑のネットワークを形成 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁フォームポリスチレン(ア25mm)押出成形板 
屋根フォームポリスチレン(ア25mm、ア40mm)押出成形板 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項庇、バルコニーにて日射取得係数を低減 
全住戸ペアガラスを使用 
その他の事項住宅の次世代省エネルギー基準に合致するよう設計 
品確法における住宅性能表示の省エネルギー対策等級4を取得 
外壁の断熱の仕様断熱材フォームポリスチレン 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.10 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材フォームポリスチレン 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値2.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材フォームポリスチレン 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値2.10 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い 
材質アルミニウム合金 
構造アルミ押出型材 
ガラスの種類フロート板ガラス 
機密性等級JIS A4706 A-3 
建具2形態片開き戸 
材質スチール 
構造ハニカムフラッシュ 
ガラスの種類
機密性等級JIS A 4702 A-1 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサッシ(基準階にてH=2,200mm) 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要特になし 
 
 
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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材は F☆☆☆☆(F4ッ星)を使用 
 
 
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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類フォームポリスチレン 
利用部位床上、床下、屋根裏、壁 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
オゾン層破壊係数0のもの 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要なし 
 
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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要SI工法の採用によりプランや用途変更に対応できる階高、梁下高を確保。配管の躯体埋設なし。二重床配管スペースを通って共用廊下側のPSに集約。住戸内に点検口を設置。品確法における住宅性能表示の維持管理対策等級(専用配管)3を取得。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要SI工法を採用し、維持管理に配慮。共用配管は、躯体埋設なしで、共用廊下に面したMB、配管スペース内に設置し、専用部に立入ることなく共用配管の維持管理が可能。品確法における住宅性能表示の維持管理対策等級(共用配管)3を取得。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要SI(スケルトン・インフィル)工法 耐火乾式戸境壁 
階高:3,100mm(基準階) 梁下:2,190mm 床懐:350mm 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法における住宅性能評価の劣化対策等級3を取得。 直接土に接しない屋外の耐力壁、柱又は梁は4cm、屋外の耐力壁以外の壁又は床は3cm、その他各部は建築基準法に定める最小かぶり厚さを確保する。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外装の塗装(吹付タイル) 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要品確法における住宅性能評価の劣化対策等級3を取得。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況台地 ローム層 地下水位:8.35m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
  北区役所と雨水対策を協議し、雨水貯留量246.75m3を設置した。 
雨水浸透量251.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力27.10 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項既存樹木の保存、並木道の整備、ガーデンストリートの設置。 地上部の緑化は都条例の基準を下回っているが、周辺計画を含め基準を満たす計画としている。 外構工事未完了(平成18年9月15日現在)のため、面積については計画時点での内容により記載している。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,109.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,359.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)89.39 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項地被植物による屋上緑化 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)634.60 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)727.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)87.23 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)345.80 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要崖線の緑や雑木林など残存する自然環境を極力保全する。 
残された自然環境に公園や街路等の緑を加えてネットワークの形成を図る。 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要住棟屋上を緑化しヒートアイランドの緩和に努める。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp