公務員宿舎三宿第二住宅(仮称)整備事業  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称公務員宿舎三宿第二住宅(仮称)整備事業 
特定建築物の所在地東京都世田谷区太子堂1丁目2番地 
特定建築主氏名三宿NEXT株式会社 代表取締役 福田修司 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1丁目2番3号 
設計者氏名日建設計・清水建設設計共同企業体                    
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1丁目2番3号 
施工者氏名清水建設株式会社 東京建築第一事業部                
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1丁目2番3-10号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年10月1日 平成18年1月10日 
敷地面積12,943.29 ㎡ 建築面積4,799.62 ㎡ 延べ面積22,600.25 ㎡
用途別床面積住宅22,600.25 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ32.55M 階数地上11階 
構造鉄筋コンクリート 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

オープンスペースのほとんどと、屋根面を緑化した。 
自然通風、太陽光発電システムの利用等、自然エネルギーを活用し、省エネルギー化を図った。 
グリーン購入法準拠、また掘削土の敷地内再利用等、建設副産物の発生を抑制することにより、資源の再利用・再資源化を図った。 
道路境界沿いに歩道状のオープンスペースを設け周辺を緑化することで、潤いのある街路景観を形成し、緑豊かな周辺環境との調和を図った。 
ライフサイクルコストを考慮した長期的な建築・設備における維持保全計画を策定し、計画的かつ効率的な維持管理を行なう。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用1点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱材(吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm)吹付 
屋根断熱材(ポリスチレンフォーム(JIS A9511 B種3類)厚50mm)敷込 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項開放廊下またはバルコニーが庇又は軒の機能を果たす。 
各棟最上階(セットバック部も含む)、最下階妻側住戸は断熱負荷を考慮しペアガラスを使用。 
その他の事項すべての住戸で熱損失係数(Q)2.7以下、夏期日射取得係数(μ)0.07以下とする。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.22 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム(JIS A9511 B種3類) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.78 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム(JIS A9511 B種3類) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.78 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ 
構造単板ガラス 一部合わせガラス、ペアガラス 
ガラスの種類複層透明ガラス6A 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質スチール 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数2.60 W/㎡・K
夏季日射取得係数0.042 
窓の夏季日射侵入率

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項共用廊下を外部廊下とし、共用廊下側からの採光も取り入れる。 
風を利用したシステムに係る事項住戸内で常時開放可能な開口部を、開放廊下とバルコニー側の両面に設置し、自然換気通風をとっている。  
その他の事項特になし 

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態共用電灯に利用する(集会室)。 
太陽光発電による容量3.00 kW
設置面積23.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要ELV、ポンプ、共用部空調機をインバーター制御とする。 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリート 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要再生アスコン等のグリーン購入法の特定調達「資材」準拠材料を使用。 
再生型枠を使用。 
建材はホルムアルデヒドの発散を抑えるため、すべてF☆☆☆☆を使用。 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出成形ポリスチレンフォーム 
利用部位屋根、外壁、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部空調機の冷媒はR410A(HFC:オゾン層破壊係数0)とする 
 
詳細 
 

▼ページトップ

Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要構造躯体に影響を及ぼすことなく、専用配管の点検及び補修を行なうことができる。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要構造躯体に影響を及ぼすことなく、共用配管の点検及び補修を行なうことができる。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高H=2.85m、梁下の高さH=2.00m 
二重床H=100mm・二重天井とする。 
詳細 
 

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分の耐力壁以外の屋内壁30、屋内床30、屋外壁40mm/直接土に接しない部分の屋内耐力壁40、屋内柱梁40、屋外耐力壁50、屋外柱梁50mm/直接土に接する部分の柱梁基礎立上がり50、基礎70mm            
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁はフッ素樹脂吹付塗装、磁器質45二丁掛タイルによる仕上を行う。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当なし。 
詳細 

▼ページトップ

Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:大半が関東ロ-ム層、地下水位:平均GL -約5.7m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
雨水貯留槽400?を設置 
雨水浸透量270.60 立方メートル/時
雨水浸透の能力33.20 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項地上においては空地の過半を(アラカシ、カツラ、ヒイラギモクセイ生垣等)により緑化。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,346.95 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,311.96 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)101.51 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項住棟屋上をすべて緑化。住棟屋上部にはセダム等の地被類を植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)1,000.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)737.90 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)135.51 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)147.58 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存高木8本(ケヤキ、カキ、ソメイヨシノ、モクセイ)を保全。 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp