スーパーエコプラント  ( ごみ処理場 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称スーパーエコプラント 
特定建築物の所在地江東区青海二丁目地先(中央防波堤内側埋立地内) 
特定建築主氏名東京臨海リサイクルパワー株式会社 代表取締役社長 橋本 弘道 
住所 〒136-0072
東京都江東区大島三丁目4番5号 
設計者氏名清水建設株式会社 一級建築士事務所 神作 和生 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 
施工者氏名清水建設株式会社 東京建築第三事業部  執行役員事業部長 加藤 信夫 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1-2-3-40 シーバンスS館 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年8月16日 平成18年6月21日 
敷地面積29,108.48 ㎡ 建築面積10,725.56 ㎡ 延べ面積19,487.79 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)19,487.79 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ59.0m (最高高さ) 階数地上5階、地下1階 
構造鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
1.プラント機器を屋外に配置し、換気動力を削減することにより、省エネルギーに配慮した。 
 
2.屋外に配置したプラント機器を有孔折板により目隠しすることにより、景観にも配慮した。 
 
3.エコロジカルネットワークの構築に寄与した外構とした。 
 
4.幹線道路部の景観を担うグリーンベルトの創出を図った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 適用なし
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物の形状及び配置に係る事項中央防波堤内側埋立地の南西側に位置する敷地に、プラント機器を南側屋外、ピットを北側屋内に分けて配置することにより、室内換気動力の削減を図った。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱サンドイッチ金属パネル厚35mm(事務管理エリア、自動ラック倉庫) コンクリート打ち放し補修+アクリル弾性吹付タイル(プラントエリア、ごみピット) ALC厚100mm+アクリル弾性吹付タイル(プラントエリア)
屋根デッキプレート+外断熱(硬質ウレタンフォーム 厚35mm)+シート防水(ごみピット、プラットホーム) コンクリートスラブ+塗膜防水(炉ヤード)
窓部の断熱に係る事項特になし
窓部の日射遮へいに係る事項ルーバー(亜鉛メッキ鋼板 厚1.6mm ポリエステル焼付塗装有孔折板)の設置(南側事務管理エリア窓部)
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位事務管理エリアの南・西側壁面 
断熱材ロックウール(断熱サンドイッチ金属パネル内) 
厚さ35.00 mm
熱貫流率1.10 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.57 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比2.17 %
ガラスの種類透明フロート板ガラス 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.53 
PALの値0.00 MJ/㎡・年
PALの基準値 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定居室:電気式空冷ヒートポンプ(マルチパッケージ) 電気関連諸室:電気式空冷ヒートポンプ(冷房専用パッケージ) 
設備機器のシステムの構築に係る事項特になし 
 
冷熱源の容量(kW)735.30 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW・㎡
温熱源の容量(kW)537.20 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW・㎡
熱源機器の構成居室:電気式空冷ヒートポンプ(マルチパッケージ) 電気関連諸室:電気式空冷ヒートポンプ(冷房専用パッケージ) 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式特になし 
蓄熱槽設置場所特になし 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特になし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン居室:電気式空冷ヒートポンプ(マルチパッケージ)+天井カセット型又は天井隠蔽型室内機設置 電気関連諸室:電気式空冷ヒートポンプ(冷房専用パッケージ)+天井カセット型又は天井隠蔽型室内機設置 
ペリメータゾーン同上 
空気調和負荷の低減に係る事項特になし 
送風のための動力の低減に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷0.00 MJ/年
空調負荷基準値0.00 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項有圧扇、シロッコファン、ラインファンによる換気(プラントエリア) 
制御のシステムの構築に係る事項中央監視制御による換気量(ON/OFF)制御(プラントエリア) 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量0.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項Hfインバーター照明器具の採用 
制御のシステムの構築に係る事項WC(トイレ)に人感センサーの採用(ON/OFF制御) 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量7,904,818.10 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量14,358,095.60 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項個別設置により配管を最小とし、放熱ロスを削減。配管の断熱:グラスウール厚20mm 
その他の事項給湯室等の給湯器はウィークリータイマー制御機種を採用した。 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式(マシンルームレス) 
その他の事項動力(モーター)のインバータ制御 
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法なし 
容量・効果等なし 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)44.95 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要中央監視設備で各所給水量、電気量を計量(ガスは無し) 
詳細産廃、医廃、建設付帯設備に分けて計量 
BEMSの導入に係る事項概要・建築設備用中央監視設備あり ・プラント設備用中央監視設備あり (空調、換気、照明(一部)スケジュール自動制御) 
詳細空調、換気、照明(一部)スケジュール自動制御 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎・スラブのコンクリート部全般 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位底盤、基礎梁、土に接する1F床 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックあり特定の部位に利用  
利用部位鉄骨小梁 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要居室関連の内装建材には、 F☆☆☆☆規格の製品を使用した。 
 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム、吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、ロックウール 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
炭化水素(HC:ハイドロカーボン)ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数11 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A(HFC) 
利用場所管理部署内、見学者対応の諸室で空調を行う室 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
利用場所 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要電気設備は特になし 
設備機器スペースのメンテナンスルートの確保(屋外機スペース、ファンルーム等) 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要間仕切壁は、事務管理エリア:LGS、プラントエリア:ALC版で構成した。 
OAフロア対応(事務所、中央制御室) 
階高:H=6,000mm、天井高:H=3,000mm、OAフロア高:H=100mm(事務室管理エリア) 
階高(基準階部分)6.00 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法施行令79条によるかぶり厚さ+10mm(施工誤差)を確保した。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要吹付けタイル(コンクリート、ALC版部) 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要屋外鉄骨は溶融亜鉛めっき HDZ55を行った。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックあり冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックありその他  
排水処理水(蒸気ドレーン・純水装置排水等) 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックありその他  
冷却水、プラント用水、床洗浄用水 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式活性炭処理+砂ろ過+凝集沈殿(キレート吸着)方式 
計画水量134.30 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量20.00 立方メートル
集水面積5,820.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:ほぼ平坦 地質:埋立地 地下水位:設計GL -約3.5~3.8m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
都下水道局等との協議により、雨水貯留槽(17.5m3)を設置した。 
雨水浸透量193.90 立方メートル
雨水浸透の能力16.50 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項強い潮風を緩和すると同時に、構内を通行する車輌を周囲に見せない接道部緑化(タブノキ・ヤマニッケイ・クロマツ・モチノキ・アキニレ・ゲッケイジュ等)によって、幹線道路部景観を担うグリーンベルトを創出した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)7,274.82 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)3,584.97 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)202.92 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項大部分がプラント設備スペースとなる為、地上に振り替えた。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)557.69 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要なし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)111.54 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要エコロジカルネットワーク(東京湾部における野鳥などのネットワーク)の構築に寄与した外構とした。 
(バードバス,自然流水の設置など) 
 
詳細同左 
 
 

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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要建築物及び構内道路以外の部分を極力緑化し、地上部の熱環境を改善を図った。 
 
 
詳細同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp