(仮称)JR東日本東京駅日本橋口ビル  ( ホテル )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)JR東日本東京駅日本橋口ビル 
特定建築物の所在地東京都千代田区丸の内1-7-12 
特定建築主氏名東日本旅客鉄道株式会社 取締役 東京支社長 中村 弘之 
住所 〒114-8550
東京都北区東田端二丁目20番68号 
設計者氏名東日本旅客鉄道株式会社 東京工事事務所一級建築士事務所 鎌田 雅巳 
住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木二丁目2番6号 
施工者氏名㈱大林組東京本社代表取締役 上原 忠 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2品川インターシティB棟 
新築・増築の区別増築(建築物新築) 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年9月1日 平成19年4月1日 
敷地面積117,324.02 ㎡ 建築面積2,529.01 ㎡ 延べ面積78,278.88 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等15,651.78 ㎡
ホテル等13,845.83 ㎡ 工場等(駐車場を含む)5,822.23 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等42,958.04 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ165.00m (最高高さ166.18m) 階数地上35階、地下4階 
構造鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

□建築的手法による省エネルギー対応 
 ・東西方向を長辺とし、南側にコア変心させた建物形状及び配置計画による熱負荷の低減を行う。 
 ・外装、窓部は簡易エアフローウインドウや複層ガラスを採用。 
 
 
 
□設備的手法による省エネルギー対応 
 ・照明や空調機器に高効率、省エネタイプを採用。 
 ・空調設備:熱源台数制御・変流量方式(VWV)・変風量方式(VAV)等の採用。 
 ・電気設備:昼光制御・タイムスケジュール制御の採用。 
 ・衛生設備:節水器具の使用による水量の削減と再生水利用(雨水・雑排水)による洗浄の採用。 
 
□周辺環境への配慮 
 ・低層部周りのスカイラインの調和 
 ・屋上設備機器には、防音・防振の対策(低騒音型機器の採用) 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透適用なし
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項東京駅の北側(日本橋口)の永代通りに面した東西方向を長辺とした敷地に、南側に偏心したコアをフロアがコの字型に囲む室配置及び建物計画により熱負荷の軽減を図る。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁層間:ガラス 厚10mm+空気層+PC版 厚180mm+断熱GW50mm、窓(目隠し部):ガラス 厚10mm+空気層+耐火パネル 厚25mm
屋根(内断熱)吹付け硬質ウレタンフォーム 厚25mm+コンクリートスラブ+アスファルト防水+(外断熱)押出成型ポリスチレンフォーム保温板 厚25mm+シンダーコンクリート押え
窓部の断熱に係る事項東西南北全周(27階~34階ホテル部分):透明(フロート)ガラス 12mm+空気層6mm+12mm、内側ブラインド設置
窓部の日射遮へいに係る事項高層ホテルコーナー部分にサイドフィン(D=300mm程度)を設置
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北壁面の層間(スパンドレル部) 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.79 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出成型ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.42 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比0.30 %
ガラスの種類複層ガラス(フロートガラス) 
ブラインドの有無 無  
開口部の日射遮へい係数0.47 
PALの値369.70 MJ/㎡・年
PALの基準値420.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項高層部ホテルアトリウムにトップライト設置  
風を利用したシステムに係る事項 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 中圧B 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ターボ冷凍機+吸収式冷凍機+蒸気ボイラー+空冷ヒートポンプ 
設備機器のシステムの構築に係る事項熱源台数制御及び負荷変流量方式、二次側負荷変流量方式、大温度差方式 
 
冷熱源の容量(kW)718.18 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0630 kW・㎡
温熱源の容量(kW)683.74 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0600 kW・㎡
熱源機器の構成ターボ冷凍機 2台+吸収式冷凍機 2台+蒸気ボイラー 12台+空冷ヒートポンプ(各用途共通) 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式特になし 
蓄熱槽設置場所 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特になし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン客室・各階共用部共:ファンコイルユニット(FCU)+単一ダクト方式 
ペリメータゾーン同上 
空気調和負荷の低減に係る事項外調機に全熱交換器組込み 
送風のための動力の低減に係る事項特になし 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量28,320,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷10,399,000.00 MJ/年
空調負荷基準値2.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項各階の客室からの排気は負圧としユニットバスより行う。  
制御のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量5,162,937.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量8,631,694.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項効率の優れた光源(Hf型蛍光灯)、省電力型安定器の採用。 
制御のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量3,208,276.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量8,181,200.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式中央方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項公共建築工事共通仕様書の仕様による(例給湯管20mm配管をグラスウール 20mm巻)  
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量10,321,980.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷6,207,360.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値1.70 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項可変電圧可変周波数制御(インバーター)、全自動群管理を行う。 
年間エレベーター消費エネルギー量568,000.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量622,300.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)11.03 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電力は、熱源周り、その他3相電力、単相電力に分けて計測を行う。給水・電気・ガスの計量は各系統毎に使用量の計測を行う。電力・ガスは熱源機器ごとに計量。 冷温熱は二次側ゾーン範囲の計量・計測を行う。 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要BMESの導入し、設備機能の監視制御・設備管理・エネルギー管理の機能を有する。 制御・機能の最適化(性能検証)の解析を行い改善調整を行う。各計量計測データ     を収集、出力し報告書を作成する。         
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位地下躯体 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類グラスウール 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R407C(HFC) 
利用場所管理室、EV機械室(空冷ヒートポンプエアコン) 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R134a(HFC) 
利用場所ターボ冷凍機。 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数4,300 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要空調機等は共用部より点検ルートを確保しメンテナンス及び更新作業を容易にしている。 
PS・DS・EPS等は共用部からアクセス可能な配置とした。 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要特になし 
 
 
階高(基準階部分)3.40 m
天井高(基準階部分)2.40 m
OAフロア高(基準階部分)0.00 cm
設計荷重(基準階部分)180.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリート部の所用の耐久性、耐火性、構造耐力が得られるように最低の基準を公共建築工事共通仕様書(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)によるものとする。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要打ち放し部のかぶり厚は10mm増し 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄骨部分のさび止め塗装処理、外部露出部:亜鉛メッキ処理を行う。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックあり修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式膜処理方式 
計画水量214.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量310.00 立方メートル
集水面積3,200.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦、地質:表層は埋土、以下粘性土層と砂質土層が交互する、地下水位:GL-12.6m~16.95m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
千代田区と協議により、近接の地下施設等があることから雨水浸透はせず、雨水貯留等(計 237m3)を行う。 
雨水浸透量0.00 立方メートル
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項駅前広場の既存樹木(ハナミズキ・サツキツツジ等)と、計画建築物の永代通り側への新設樹木(クスノキ・シラカシ・エゴノキ等)により、歩行者空間の景観に配慮をする。地上部の基準の一部(16.5m2)を建築物上に振替。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)230.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)246.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)93.30 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項28F中庭及び低層部4~6Fコーナーバルコニー部分にシラカシ・ホンサカキ等による植栽を計画する。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)288.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)121.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)237.44 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要28F中庭にシラカシ・ホンサカキ等及び低層部4~6Fコーナーバルコニー部分にハマヒサカキによる植栽を計画する。※緑化 H16.6月時点の計画によ評価を行う。全体工事完了予定日はH23年4月である。  
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)129.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)37.50 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)344.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp