駒澤大学深沢校舎  ( 学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称駒澤大学深沢校舎 
特定建築物の所在地東京都世田谷区深沢6丁目8番18号 
特定建築主氏名学校法人 駒澤大学 理事長 宮本 延雄 
住所 〒154-8525
東京都世田谷区駒沢1丁目23番1号 
設計者氏名株式会社 久米設計 代表取締役社長 岡本 賢 
住所 〒135-8567
東京都江東区潮見2丁目1番22号 
施工者氏名東京都港区港南2丁目15番2号 
住所 〒108-8502
株式会社 大林組 東京本社 代表取締役副社長 上原 忠 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年2月19日 平成18年10月27日 
敷地面積4,603.54 ㎡ 建築面積2,890.09 ㎡ 延べ面積12,357.26 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,641.17 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等10,716.10 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ28.2m 階数地上6階、地下1階 
構造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

基本方針 
本計画書は、新設建物 敷地に対するものだが、計画としては連担建築物設計制度により、隣接敷地との一体的な整備となる。 
隣接敷地には、みどり豊かな広大な庭園と文化的価値がある既存建物があり、地域の方々に交流の場として利用されている。 
新設建物の建設に至っても、このような良好な市街地環境を今後も提供し続けることが、環境配慮の基本と考える。 
 
景観配慮 
建物周囲に植栽帯を設け、圧迫感の軽減やビル風防止などを図るとともに、地域の景観に配慮した。 
都基準を上回る緑地を敷地内に設け、既存庭園とともに、地域に良好な自然環境を提供した。 
 
負荷低減 
既存庭園と建物を残すため、新設建物は南北に長くなり、東西面の日射負荷においては大変不利な形態となるが、 
東側には縦ルーバー、西側には庇とLow-eガラスを設けることにより、熱負荷の低減を図った。 
また、低層建物の屋上には緑化を施し、熱負荷低減とともに、地域景観に配慮した。 
 
自然エネルギーの活用 
自然エネルギーの積極的な利用を考慮し、自然通風とドラフトによる自然換気、トップライトや大きな開口部による自然採光の利用、雨水の中水利用 
を図った。 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用2点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項既存建物と庭園を残すべく、前面道路沿いの近隣商業地域に高層棟、第一種住居専用地域部分に低層棟を配置し、また、北側住宅地への日影を考慮し、十分な後退距離を確保することを優先する配置とした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:コンクリート打放し化粧仕上げ、硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm吹付け
屋根外断熱:押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚40mm、コンクリート押え
窓部の断熱に係る事項高層棟西側にLow-eガラス、東側にペアガラスを使用し、断熱性能を高めた。
窓部の日射遮へいに係る事項高層棟西側に庇、東側に縦ルーバーを設置し、日射遮蔽性を高めた。
その他の事項概要低層棟の屋根には緑化を施し、緑化部分の土壌厚により断熱性能を高めた。
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北全面 
断熱材硬質ウレタンフォーム(現場発泡)  
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.75 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ40.00 mm
熱貫流率0.55 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比43.00 %
ガラスの種類西側:Low-eガラス 東側:ペアガラス 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.44 
PALの値244.30 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

自然採光を利用したシステムに係る事項低層棟にトップライトを設置。講義室や研究室については、比較的大きな窓を設け、昼光利用を図った。   
風を利用したシステムに係る事項ELVホール、ラウンジ、階段室頂部に自動開閉窓を設け、自然通風を図った。 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別空調(ガス) 
低減量38,880.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックなし電気
チェックあり都市ガス 13A(46,000 KJ/Nm3)  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定空冷ガスヒートポンプパッケージエアコン(GHP)  
設備機器のシステムの構築に係る事項特になし 
 
冷熱源の容量(kW)225.70 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0430 kW・㎡
温熱源の容量(kW)225.70 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0430 kW・㎡
熱源機器の構成空冷ガスヒートポンプパッケージ(GHP)×42台 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式特になし 
蓄熱槽設置場所特になし 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特になし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン空冷ガスヒートポンプパッケージ(GHP)+天井カセット型室内機  
ペリメータゾーン空冷ガスヒートポンプパッケージ(GHP)+天井カセット型室内機  
空気調和負荷の低減に係る事項気積が大きな大講義室は、外気冷房と居住域空調により、空調負荷の低減を図った。 
送風のための動力の低減に係る事項特になし 
その他の事項空調は鍵連動の消し忘れ防止機構を構築した。  
年間空調消費エネルギー量3,841,200.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷2,640,000.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項ダクトレス換気システム(駐車場:デリベント(誘引)ファン)  
制御のシステムの構築に係る事項駐車場は一酸化炭素センサーにより換気量(換気ファンの発停・回転数)を制御した。  
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量749,600.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量1,280,400.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項Hf蛍光灯器具と省電力型安定器を、主として一般教室、研究室と廊下部分に採用。  
制御のシステムの構築に係る事項人感センサー:便所入口での照明のON-OFF制御を行った。 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量2,556,030.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量4,011,370.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式(貯湯式電気温水器)  
給湯温度90.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管は公共建築工事標準仕様書による断熱仕様。  
その他の事項ウィークリータイマー制御 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式×3台 
その他の事項動力(モーター)のインバーター制御 
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)20.34 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電気;動力,その他、雑用水利用量、雑用水の上水補給量をそれぞれ計量。 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要中央監視設備により、電気等の集中計量・消費分析管理を行い運用改善に役立てる。 
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称特になし 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位地下1階下の基礎躯体 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックあり大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位SN材料規格品など仕様値を満足する電炉材は部位を特定せず利用する。  

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要床スラブ型枠はデッキプレートとし、型枠用木材資源の使用を減らした。  
内装材については、F☆☆☆☆材を使用した。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
炭酸ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
利用場所全般 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
利用場所特になし 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要容易な維持管理ルートの確保と適切な設備スペースを確保した。また、天井には適切に天井点検口を設けた。 
また将来増設および改修工事用に機器・配管の予備スペースを設け、構造躯体と配管・配線間に余裕幅を持たせるなど点検・改修作業の容易性を確保した。  
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要余裕のある設計荷重(400kg/m2)とモジュール化(6×15m角)により将来の変更に対応した。  
 
 
階高(基準階部分)4.00 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)400.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法施行令上の基準値に施工誤差+10mmを考慮して、最小かぶり厚さとした。  主要S造のため該当しない。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外部 打放し仕上げ部分25mm増打ち+フッ素樹脂塗装、その他の部分は20mm増打ち 
内部 打放し部分 10mm増打ち 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄骨の耐火被覆のない部分は、鉛系サビ止めペイント2回塗。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当せず 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当せず 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名該当せず 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式砂ろ過方式(セラミック系ろ材) 
計画水量36.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量61.00 立方メートル
集水面積1,420.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況計画地は平坦地。地質は関東ローム層・凝灰質粘土層・東京層。地下水位は-2.3m。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量243.46 立方メートル
雨水浸透の能力142.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項建物周囲に満遍なくシラカシ・コヒガンザクラ・シイ・ヤマモモ・サツキツツジ等による植栽帯を配置した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)4,459.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,667.45 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)167.16 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項地域景観、熱負荷低減のために低層部屋上に低木による植栽帯を配置した。  
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)420.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要低層部屋上に低木による植栽帯を配置した。  
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)420.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp