キャピタルマークタワー  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称キャピタルマークタワー 
特定建築物の所在地東京都港区芝浦4丁目10番1号 
特定建築主氏名東急不動産株式会社 取締役社長 金指 潔 
住所 〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目21番2号 
設計者氏名株式会社日建ハウジングシステム 森澤 明博 
住所 〒162-0822
東京都新宿区下宮比町1番4号 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京建築支店 取締役 専務執行役員 東京建築支店長 柳沢 國男 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂一丁目3番8号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年1月5日 平成19年10月25日 
敷地面積11,276.21 ㎡ 建築面積3,952.99 ㎡ 延べ面積99,484.92 ㎡
用途別床面積住宅90,381.02 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)9,103.90 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ167.19m 階数地上47階、地下1階 
構造鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

建設の基本方針 
高層化することで広場状空地、歩道状空地、貫通通路などの公開空地を確保し、地域の利便性や安全性の向上を図った。 
定住開発ゾーン(港区マスタープラン)としてふさわしい良好な環境を創出するため、快適でゆとりのある緑化及び空地整備を行った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡) t=30mm 
屋根外断熱:押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b t=50mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓部においては、各住戸にバルコニーを設置し、日射遮蔽を図った。 
入居者がカーテンを設置できるように、居室窓部にカーテンレールを実装した。 
その他の事項品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4(設計・建設評価とも)取得 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.60 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.36 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.49 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造複層ガラス入りサッシ 
ガラスの種類フロートガラスまたは網入型板ガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態片開き扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-4 
熱貫流率3.30 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項建物内部に吹抜(ボイドスペース)を設け、共用廊下側の採光を可能とした。(3~47F) 
風を利用したシステムに係る事項2方向以上の開口を設け、室内の扉等の開放により通風経路を確保した。(369戸/910戸) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要電気CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)を採用した。 
エレベーター動力及び給水加圧ポンプにはインバーター制御機種を採用した。 
共用部照明には高効率(Hf)型照明器具を採用し、自走式駐車場部にはタイマー制御を導入した。 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位主要構造が鉄筋コンクリート造であるため該当しない。 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドを抑えるために使用する内装材はF☆☆☆☆製品を使用した。 
品質確保法に基づく住宅性能表示制度のホルムアルデヒド発散等級3(設計・建設評価とも)取得 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム保温板、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位外壁周り、屋根、床、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa及びHFC-365mfcの混合ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部及び住戸専用部のエアコンは共にR410A冷媒機種を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数:0 
地球温暖化係数:1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)3(設計・建設評価とも)取得 SI型住宅とした。MB・PSはすべて外廊下に面し外部より点検が可能である。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)3(設計・建設評価とも)取得 躯体埋め込み配管なし、また共用配管を外廊下のPSに収容し、各住戸に影響を与えずにメンテナンスが可能である。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:3.32m以上(梁下2.20m)とし、間取り変更に支障のない高さを確保した。 
二重床・二重天井(100~150mm)、戸境壁には乾式工法を採用し、改修の容易性を確保した。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁はALC版にタイル、または吹付仕上げとした。 
免震工法や高強度コンクリートの採用により、地震やコンクリートの中性化等への対策を行った。 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造が鉄筋コンクリート造であるため該当しない。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式沈砂、膜処理 
計画水量6.40 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量92.01 立方メートル
集水面積11,300.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:敷地はほぼ平坦、地質:埋土の下、シルト・粘土・砂礫、地下水位:GL -2.0m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
港区との協議により、雨水流出抑制対策として雨水貯留層(537.32m3)を設置した。 
雨水浸透量157.60 立方メートル/時
雨水浸透の能力21.52 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項住棟周囲に低木及び生垣、公開空地・接道部に高木及び中低木による植栽を行った。 港区みどりを守る条例に基づき植栽計画を実施した。 高木:シラカシ、コナラ、ケヤキ、イロハモミジ、ハナミズキ、ハクモクレン、ボタンザクラ等 中木:ウバメガシ、ヒイラギモクセイ、サザンカ、ベニカナメモチ、ウメ、ヤブツバキ、ミカン等 低木:ヒラドツツジ、サツキツツジ、アベリア、フィリアオキ、ヒメクチナシ、ハクチョウゲ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,831.55 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,196.96 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)128.88 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化に適合するスペースなし 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要屋上緑化に適合するスペースなし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp