ヴィークステージ世田谷・千歳船橋  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ヴィークステージ世田谷・千歳船橋 
特定建築物の所在地東京都世田谷区船橋3丁目17番 
特定建築主氏名清水総合開発株式会社 代表取締役 前原 征憲 
住所 〒105-0022
東京都港区海岸2-2-6 
設計者氏名清水建設株式会社  
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1-2-3 
施工者氏名清水建設株式会社 東京建築第一事業部  
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1-2-3 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年9月9日 平成18年1月26日 
敷地面積4,935.16 ㎡ 建築面積2,055.83 ㎡ 延べ面積11,295.99 ㎡
用途別床面積住宅11,295.99 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ最高高さ 27.14m 階数地上9階、地下1階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
設計上の基本方針 
  敷地周辺は、幅員6mに満たない道路等が不規則に蛇行状に配されており、非常に見通しの利きづらい地域となっています。 
  当該前面道路においては、幅員6mはほぼ確保されているものの、やはり折れ曲がっていて非常に見通しづらくなっています。 
  従って、今回は敷地内に歩道状空地を前面道路沿いに全面設け、道路の安全性等を確保し地域に貢献した。 
 
  また、非常に緑の多い地域ともなっているので、計画建物と境界との間は極力セットバックさせ積極的に植栽帯を施した。 
  東側緑道に面しては、高低差があるため擁壁を設置したが、極力緑道への圧迫感を軽減した形態とし、またその景観の保全をするために 
  地域の住民の意見を取り入れ、この場に相応しい外構とした。 
   
 
   
   
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚20mm  
屋根硬質ウレタンフォーム2種3号 厚35mm敷込 押出法ポリスチレンフォーム3種b 厚35mm敷込 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項住戸全体のサッシュにペア(複層)ガラスを使用し、窓部の断熱性能を高めた。  
 
その他の事項品確法に基づく住宅性能評価、省エネルギー対策等級3取得した。(設計、建設共)  
省エネルギー住宅(一般型)適用 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)  
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.70 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種b  
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.20 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材特になし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種b  
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材特になし  
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材特になし  
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓(FIX+引き込み)  
材質アルミ+ガラス  
構造一重サッシュ  
ガラスの種類ペア(複層)ガラス(フロートガラス又は網入ガラス)  
機密性等級A-4  
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ(内部:ハニカム構造)  
ガラスの種類なし 
機密性等級A-4  
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要住戸内の24時間常時小風量換気システムを採用し、省エネルギー化を図る。  
共用部電灯はタイマー及び日照センサーを使用する。(日没点灯・タイマーでの部分消灯)  
エレベーター・給水ポンプ・エアコン等にはインバーター制御機種を採用し、省エネルギー化を図る。 ※ 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭・基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位住棟の主要構造部は鉄筋コンクリート造のため該当しない  

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要  
室内に使うパーティクルボード・繊維板・合板・フローリング材は、F4ッ星のものを使用した。  
接着剤等は低ホルムアルデヒドもしくはホルムアルデヒドを含まないものを使用した。 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板  
利用部位外壁、屋根、床  
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要オゾン層被破壊係数0のハイドロフルオロカーボン類(HFC)R410Aを使用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数(ODP) 0 
地球温暖化係数(GWP) 1,650  

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要埋込配管なし、及び他住戸内への侵入なし 品確法に基づく住宅性能評価、維持管理対策等級(専用配管)2を取得(設計、建設共) 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の駆体打込なし、地中埋設管上のコンクリート打込なし 品確法に基づく住宅性能評価、維持管理対策等級(共用配管)2を取得した。(設計、建設共) 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:H=2,910mm、梁下高さ:H=2,100mm、二重床(水廻り):H=220mm、二重天井  
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能評価、劣化対策等級2を取得(設計、建設共)。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要主要外壁部:磁器質タイル貼、バルコニー内壁:吹付タイル 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要住棟の主要構造部は鉄筋コンクリート造のため該当しない  
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし  
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:北西から南東になだらかに傾斜、地質:ローム層、地下水位:設計GL -5.0m  
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量266.18 立方メートル/時
雨水浸透の能力92.40 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(シカラシ、コナラ、ハナミズキ等)中木(マユミ、ガマズミ等) 低木(アセビ、サツキツツジ等)により敷地周囲に植栽 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,089.74 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)731.83 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)148.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建築物上緑化基準面積218.57㎡のすべてを地上部へ振替 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)218.60 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要建築物上緑化基準面積218.57㎡のすべてを地上部へ振替 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)43.72 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木2本(オオシマザクラ、クヌギ)を保存した。 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp