芝浦アイランド エアタワー(住宅棟)・エアテラス(店舗棟)  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称芝浦アイランド エアタワー(住宅棟)・エアテラス(店舗棟) 
特定建築物の所在地東京都港区芝浦四丁目31番24他 
特定建築主氏名有限会社芝浦アイランド・アパートメント 取締役 荒川真司 
住所
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 
設計者氏名鹿島建設株式会社一級建築士事務所 赤対 清吾郎 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂一丁目2番7号 
施工者氏名鹿島建設株式会社東京支店専務取締役東京支店長                                              大神 清 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂一丁目3番8号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年9月1日 平成19年1月22日 
敷地面積11,280.04 ㎡ 建築面積5,582.11 ㎡ 延べ面積89,022.28 ㎡
用途別床面積住宅85,329.37 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(歯科・ボートスクール・エステ・保育所) 1381.54 ㎡
百貨店等1,985.72 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等142.63 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ169.9m 階数地上48階、地下1階 
構造RC造、SRC造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱/吹付硬質ウレタンフォーム(厚さ:35mm) 
屋根外断熱/押出法ポリスチレンフォーム3種(厚さ:60mm)歩行用押えコン有り 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項掃出し窓面はバルコニーの設置 
専有部は複層ガラス 
その他の事項設計・建設住宅性能評価の省エネルギー対策等級4を取得(設計・建設共) 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.67 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値2.14 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.90 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.67 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引違い 
材質アルミ+ガラス 
構造複層ガラス入り建具 
ガラスの種類フロートガラス(6mm+A6mm+5mm他、複層) 
機密性等級A-4 
建具2形態引違い+嵌め殺し 
材質アルミ+ガラス 
構造複層ガラス入り建具 
ガラスの種類フロートガラス(6mm+A6mm+5mm他、複層) 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項逆梁工法(梁H=FL+600)、ハイサッシ構法(H=2300) 
風を利用したシステムに係る事項住棟コーナー部において、極力2方向開口を確保 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要トイレ便器に節水型器具の採用 
エレベーターのインバーター制御 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位各部捨てコンクリート 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材の特定木質建材はJIS・JASに対応するF☆☆☆☆のものを使用 
下屋屋上にガラスリサイクル保水舗装材を用い、打ち水効果によりヒートアイランド緩和に貢献。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類外壁:吹付け硬質ウレタンフォーム、最下階床・屋根:押出法ポリスチレンフォーム3種 
利用部位外壁・床・屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R-410A(専有部、共用部とも) 
 
詳細オゾン層破壊係数:0 
地球温暖化係数:1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要設計住宅性能評価の維持管理対策等級(専有部)3を取得(設計・建設共) 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要設計住宅性能評価の維持管理対策等級(共用部)3を取得(設計・建設共) 専有部分に立ち入ることなく共用配管の維持管理が可能 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:3250mm、スラブ間高さ:2900mm。専有部の梁なし 
水廻りの二重床ふところ300mm 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要設計住宅性能評価の劣化対策等級3を取得(かぶり厚さを確保)(設計・建設共) 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要柱、梁の外壁はタイル貼または塗装 
一般部は吹付けタイル 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要躯体を一部PC化 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況敷地は低地、平地で水位は地盤面下1m。地質は土壌改良による埋め戻し土。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
運河に囲まれた立地とのため、雨水浸透施設は設置しない 
雨水浸透量36.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力6.30 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高、中、低木及び地被類をおりまぜた緑化を行った。                                  (港区みどりをまもる条例にもとづく緑化計画書による) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,799.98 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,139.58 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)157.95 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項店舗棟屋上に芝生 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)216.84 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)207.54 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)104.48 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)41.50 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要敷地外周部は植栽(植樹)帯を計画して照り返しを防止 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp