フォルム四谷外苑東  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称フォルム四谷外苑東 
特定建築物の所在地新宿区左門町14-61 
特定建築主氏名㈱リクルートコスモス東京支社 取締役東京支社長 谷 本 憲 一 
住所 〒101-0061
千代田区三崎町2丁目9番18号 
設計者氏名㈱コスミック設計エンジニアリング  笹 川 晶 平 
住所 〒101-0051
千代田区神保町3-2-5 
施工者氏名木内建設㈱東京支店 取締役支店長 堀 江 保 仁 
住所 〒107-8441
豊島区東池袋1-21-11 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年9月6日 平成16年2月12日 
敷地面積2,027.38 ㎡ 建築面積994.95 ㎡ 延べ面積10,618.53 ㎡
用途別床面積住宅10,618.53 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ45.63m 階数地上15階/地下1階 
構造SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 
特になし 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱材(吹付硬質ウレタンフォーム t=20)を貼付し、熱貫流率0.672W/㎡・K を確保する 
屋根断熱材(押出法ポリウレタンフォーム3種 t=40)を貼付し、熱貫流率0.625W/㎡・K を確保する 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項腰窓及び押出し窓についてh(146戸/146戸)、バルコニーがある部分は庇又は軒の機能を果たす 
カーテンレールを実装する(カーテンは入居者対応) 
その他の事項住宅金融公庫基準金利適用(省エネルギー一般型)(適用対象71戸/147戸)                    
住宅金融公庫基準金利基準(省エネルギー一般型)相当を確保(76戸/147戸)                    
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.77 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリウレタンフォーム3種 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.43 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリウレタンフォーム3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造単板ガラス入り建具 
ガラスの種類フロートガラス(6)又は網入りガラス(6.8) 
機密性等級A-4  
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項設置せず 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ:インバーター制御 
エレベーター:インバーター制御 
 
詳細給水ポンプ 7.5kw 3台 ローテーション2台並列運転 
エレベーター9人乗105m/m +6人乗り90m/mの計2基 
 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム 
利用部位外壁・屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HFCF-141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要集会室、脱衣室、共用室のエアコンの冷媒は、オゾン破壊係数=0のものを使用(R410A) 
 
詳細ODP=0 GWP=1980 
 

▼ページトップ

Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要他の住戸へ立入ることなく点検、補修が行える。躯体に影響を及ぼすことなく点検、補修が行える。 配管が躯体の中に埋め込まない 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理時において、作業の容易性を確保し、躯体に影響を及ぼさない計画とする。 配管を躯体の中に埋込まず、1階床下で地中に埋設しない。配水管には掃除口を設置 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高=2.86m~3.41m  梁下(大梁下)1970mm (小梁)2150mm 
水周り床下200mm 
詳細 
 

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法の住宅性能表示の劣化対策等級3に相当するかぶり厚さを確保する 
詳細品質基準強度27N/m㎡~33N/m㎡ 
躯体の保護に係る事項概要タイル貼り、その他は吹付けタイル 
 
詳細タイル圧着工法 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:ローム層、地下水位:GL-5.1m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量121.87 立方メートル/時
雨水浸透の能力118.00 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項新宿区みどりの条例に基づき接道部を主体に植栽を行う 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)53.71 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)122.68 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)43.78 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化利用可能箇所なし(新宿区みどりの条例に基づく) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要屋上緑化利用可能箇所なし(新宿区みどりの条例に基づく) 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp