グローリオタワー巣鴨  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称グローリオタワー巣鴨 
特定建築物の所在地豊島区巣鴨四丁目44番1号 
特定建築主氏名セコムホームライフ株式会社 代表取締役社長 小林 清一郎 
住所 〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12 
設計者氏名株式会社A・JRM設計 服部 憲明 
住所 〒170-0005
東京都豊島区南大塚2-41-4 大栗ビル3F 
施工者氏名株式会社 淺沼組東京本店 代表取締役本店長 三好初美 
住所 〒160-0007
東京都新宿区荒木町5番地 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年7月21日 平成18年10月27日 
敷地面積1,687.08 ㎡ 建築面積655.28 ㎡ 延べ面積17,873.79 ㎡
用途別床面積住宅16,233.77 ㎡ 集会所等206.58 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,296.30 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等85.48 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等51.66 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ93.740m (最高の高さ 99.24m) 階数地下2階、地上29階、PH1階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
1.品確法に基づく評価基準方式で、躯体の劣化対策等級3(設計・建設)を取得 
2.品確法に基づく評価基準方式で、維持管理対策等級2(設計・建設)を取得 
3.品確法に基づく評価基準方式で、省エネルギー対策等級3(設計・建設)を取得 
4.設備システムの省エネルギー対策として、出来る限りインバーター制御方式を採用 
5.敷地内に可能な限り緑地帯を設け、雨水の浸透に配慮した 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁硬質ウレタンフォーム吹付(現場発泡) 厚25mm  
屋根硬質ウレタンフォーム2種3号 厚30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項掃出し窓側は上階バルコニーによって日射遮蔽されている。(全住戸) 
カーテンレール、障子の設置(掃き出し窓・腰窓)  
その他の事項品質確保法に基づく住宅性能表示 省エネルギー対策等級3(設計・建設)を取得。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム吹付(現場発泡)                               熱伝道率0.026(W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.96 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム2種3号  熱伝導率(0.022W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.36 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム吹付(現場発泡) 熱伝導率0.026(W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.15 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材ロックウール吹付け 熱伝導率0.044(W/m・K) 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値1.36 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミサッシュ 
構造一重窓  
ガラスの種類複層ガラス、合せガラス 
機密性等級A-2 
建具2形態スチールドア 
材質鋼製フラッシュ 
構造ハニカム 
ガラスの種類なし 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項吹抜けを採用し、共用部及び一部住戸内に自然採光を図ることができる。                   
風を利用したシステムに係る事項コーナーリビングで可能な限り二方向開口を設ける。(82戸/184戸中) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要インバーター制御給水ユニットの採用 
インバーター制御空調機(集会室、管理室等)の採用 
EVの動力(モーター)はインバーター制御、照明:人感センサー(メールコーナーのみ) 
詳細同左  
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし  

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし  

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要建材・接着剤にはF☆☆☆☆等級を使用。  
PC(プレキャスト)化を図り、型枠木材を削減。  
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム吹付(現場発泡)、硬質ウレタンフォーム2種3号、ロックウール吹付 
利用部位屋根・床・外壁 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要HFC-410A冷媒採用機種の選定(集会室、管理室等) 
 
詳細 
HFC-410A(オゾン層破壊係数:0、地球温暖化係数:1,980)  

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要維持管理において躯体へ影響を及ぼさない計画とする。 
詳細品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2(設計・建設)を取得。 
共有配管の維持管理に係る事項概要維持管理において躯体へ影響を及ぼさず、土中への埋設等がない計画とする。                                    
詳細品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)2(設計・建設)を取得。 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高H=3,160~3,060mm、水廻りは二重床(H=80mm)を確保する。  
住戸内間仕切り壁は軽量鉄骨(LGS)で行い、将来の改修対応を容易にする。  
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく評価方式基準で躯体の劣化対策の等級3のかぶり厚さを確保。 
詳細品確法に基づく評価方式基準で躯体の劣化対策等級3(設計・建設)を取得。 
躯体の保護に係る事項概要外壁、バルコニー部分は吹き付けタイルとする。 7階までの低層階と柱型部分タイル貼り。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:ローム層、地下水位:GL -4.2m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量20.19 立方メートル/時
雨水浸透の能力20.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項外構における緑地確保、高木・中木・低木による植栽を計画                          (クスノキ・シラカシ・ダブノキ・マテバシイ等) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)403.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)309.54 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)130.40 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし  
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp