ソニーシティ  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ソニーシティ 
特定建築物の所在地東京都港区港南一丁目7-1 
特定建築主氏名ソニー生命保険株式会社  代表取締役 於久田 太郎 
住所 〒107-8585
東京都港区南青山1?1?1 新青山ビル東館 
設計者氏名株式会社プランテック総合計画事務所  森永 一郎 
住所 〒102-8008
東京都千代田区紀尾井町3-23文藝春秋ビル本館8階 
施工者氏名清水建設株式会社 野村 哲也 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1丁目2番3号 
新築・増築の区別 新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年7月1日 平成18年9月29日 
敷地面積18,165.30 ㎡ 建築面積8,995.45 ㎡ 延べ面積162,887.57 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等6,274.74 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)10,989.10 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等144,412.32 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等1,211.41 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ 99.4m 階数 地上20階、地下2階、塔屋2階 
構造 S造一部SRC造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
空調二次側/熱源設備 
・エネルギー消費量,経済性に配慮した熱源システムの構成(下水廃熱利用、インバータターボ冷凍機の採用) 
・搬送動力の削減のため大温度差システムの採用(冷水・温水温度,給気温度) 
・変流量方式とポンプ台数制御,インバータ制御を採用(二方弁制御,VWV制御,INV制御) 
・年間冷房可能なシステムの採用(CO2制御,熱回収型ターボ冷凍機) 
電気設備 
・建物の継続的な維持運営に対する信頼性と安定性を図るため、電源供給システムの二重化とバックアップ機能の充実化 
・防災監視、ビル管理を総合的に集中させることにより、安全性の高い経済的な少人数管理を実現 
・オフィス空間に対しては、効率的で快適なオフィスランドスケープを考慮した照明システムの採用 
・将来の情報・通信事情の進化に十分対応可能であるフレキシビリティなスペース計画 
衛生設備 
・安全かつ高品質な水環境が継続的にかつ安定的に確保出来る給排水システムの導入 
・災害時においてもその機能が十分に発揮され、居住環境を損なうことのない安全性の高い給排水インフラの確保  
・雨水利用等といった自然エネルギーの有効活用による、省資源と省エネルギーに配慮したシステム構成 
・便所洗浄水としての再生水の利用 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項敷地の特性上、南側・西側・東側は、高層建築物が近接しており、直接光が入りにくい建物配置となっているが、建築計画に於いて南側にEVシャフトを設けることにより、居室に対する熱負荷の低減を図る計画とした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁ガラスカーテンウォール:四方向ダブルスキン
屋根アスファルト防水外断熱工法 押えコンクリート t=80                                  一部屋上緑化(客土 t=300)硬質ウレタン使用 断熱材:ポリスチレンフォーム t=40
窓部の断熱に係る事項外側:FL 内側:low-eのダブルスキンを採用した。
窓部の日射遮へいに係る事項ダブルスキン内にセンサー付き電動外ブラインド(半屋外仕様)を採用した。
その他の事項概要特になし。
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位全てガラスカーテンウォール:ダブルスキン 
断熱材層間部で吹き付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱貫流率1.70 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材ポリスチレンフォーム (3種b) 
厚さ40.00 mm
熱貫流率0.22 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比100.00 %
ガラスの種類外側:FL19  内側:low-e10+A12+10 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.17 
PALの値236.40 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項全面ダブルスキン(Low-eガラス)採用による採光を確保した。 
風を利用したシステムに係る事項特になし。 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし。 
地中熱の利用に係る事項特になし。 
その他の事項特になし。 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし。 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし。 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 予備機の真空式温水ヒーター 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ターボ冷凍機により冷水を作り,熱回収ターボ冷凍機により冷水/温水を作る。電気料金の安価な夜間電力を使い水蓄熱槽に冷水又は温水を蓄熱する。昼間の負荷処理は蓄熱槽の放熱とターボ冷凍機の追い掛け運転による。 
設備機器のシステムの構築に係る事項台数制御,変流量方式,大温度差方式による送水システム 
下水排熱を利用した冷却水システム(削減量42,957GJ/年) 
冷熱源の容量(kW)12,166.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0750 kW・㎡
温熱源の容量(kW)2,109.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0130 kW・㎡
熱源機器の構成冷水:ターボ冷凍機+熱回収ターボ冷凍機 温水:熱回収ターボ冷凍機 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱 
蓄熱槽設置場所躯体水槽利用 
蓄熱容量6,470.00 立方メートル
蓄熱量270,834.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.44 
その他の事項概要特になし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン基準階を8ゾーンに分けた空調機による空調 
ペリメータゾーン基準階のペリメータ部分を東側,西側の2ゾーンに分けた空調機による空調 
空気調和負荷の低減に係る事項大温度差による給気システム,最小外気取入量制御システム,変風量システム 
送風のための動力の低減に係る事項変風量システム,大温度差による給気システム 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量85,706,200.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷57,395,865.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項局所式換気方式 
制御のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量23,086,100.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量24,732,100.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項インバータ式Hf型蛍光灯の採用 
制御のシステムの構築に係る事項在室検知による自動点滅制御、自動調光。明るさセンサーによる初期照度補正、昼光を利用した調光。タイムスケジュール制御。最終退出者キー操作による自動消灯。 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量29,951,146.50 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量44,521,726.90 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項グラスウール保温材 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項インバータ制御 
年間エレベーター消費エネルギー量4,449,728.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量8,650,283.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)12.39 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要冷水並びに温水還り熱量による熱源機器の台数制御 給水・ガス計量:主要な系統別に子メーター設置 電気(電灯・コンセント・熱源・空調等)をエリア別に計量 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要BEMSの導入により、エネルギーの最適運用を行う 
詳細 
その他の運用上の事項概要中央監視によるビルオートメーションを採用 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要エコケーブルの採用 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム保温板、吹き付け硬質ウレタンフォーム 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa/HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R-407C 
利用場所電気室,防災センター等 
409.90 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類HFC-134a 
利用場所中央熱源ターボ冷凍機(事務所、ホール等) 
5,150.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/1

維持管理の容易性に係る事項概要各機械室への維持管理ルートは共用スペースからのルートを確保。機械入替の際に必要なスペースを、各機械室に確保。システム天井の採用により維持管理の為の天井の脱着が可能。 
OAフロアー対応(H=13cm) 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要十分な階高と天井高を確保。レイアウト変更に柔軟に対応できるようモジュール化を計画。 
各フロアーにて機械スペースを集約。地下の設備設置階、塔屋の設備機械置き場まで、 
ELVを着床、大型機械に関しては、別途マシンハッチを設置した。 
階高(基準階部分)4.55 m
天井高(基準階部分)3.10 m
OAフロア高(基準階部分)13.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要フッ素樹脂塗装、撥水塗装 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要フッ素樹脂塗装、溶融亜鉛めっき 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要特になし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックあり広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名品川駅東口地区  
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式雨水:カートリッジ式下向流圧力式濾過 
計画水量565.10 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量2,046.00 立方メートル
集水面積8,928.08 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況5m程度は埋土、その下は沖積粘土層(不透水層)  孔内水位GL-1m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
港区との協議による雨水貯留槽1,953m3を設置 
雨水浸透量51.68 立方メートル
雨水浸透の能力5.63 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項クスノキ、シラカシなどの樹木を利用した外構計画を行いました。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)3,130.55 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,750.95 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)1.14 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上の植栽可能な範囲に地被植物による屋上緑化の計画を行いました。樹種:高麗芝 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)1,235.57 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)567.05 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)2.18 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)113.41 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要敷地東側、南側、西側には高層ビルが建ち、植物の育成に必要な日射が得られにくい状況 
にあります。そのような敷地状況を考慮しながら、日影でも育成しやすい樹種を選定し、緑化 
を行った。 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要公開空地(広場上空地含む)部分に緑化した。 
 
 
詳細 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp