クレストプライムタワー芝  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称クレストプライムタワー芝 
特定建築物の所在地東京都港区芝一丁目2番地1号(住居表示) 
特定建築主氏名株式会社ゴールドクレスト 企画開発部長 野口 直康 
住所 〒100-0004
東京都千代田区大手町2-1-1 
設計者氏名松田平田設計・清水建設設計共同体 代表 (株)松田平田設計 代表取締役 中園 正樹 
住所 〒107-8448
東京都港区元赤坂1-5-17 
施工者氏名清水建設株式会社 東京建築第一事業部 吉田 和夫 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1-2-3 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年10月1日 平成19年8月16日 
敷地面積4,874.57 ㎡ 建築面積1,598.99 ㎡ 延べ面積49,972.82 ㎡
用途別床面積住宅45,949.50 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)4,023.32 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ131.90m 階数地上39階、地下2階 
構造鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
既存解体および工事期間中に発生する廃棄物・資源の分別回収・再利用の推進を図った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡)断熱材 厚15mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板 3種 厚30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項掃き出し窓側に、バルコニー設置(D=1,400mm程度)により日射遮蔽をはかる。 
 
その他の事項品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級2(設計)を取得 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)  
厚さ15.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 3種 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態サッシュ 
材質アルミ+透明フロートガラス 
構造一重窓(引き違い、およびFIX) 
ガラスの種類透明フロート 厚8mm以上 
機密性等級A-4 
建具2形態扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項掃出し窓(バルコニー側)はH=2,000mm以上を採用した。 
風を利用したシステムに係る事項なし 
その他の事項なし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要照明(共用部)のタイマー制御、高効率照明器具(Hf型蛍光灯)を採用した。 
インバーター制御機器(給水ポンプ・エレベーター動力など)を採用した。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位地下躯体の一部 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材・接着剤等はJIS又はJASのF☆☆☆☆規格のとした。 
品質確保法に基づく住宅性能表示制度のホルムアルデヒド発散等級3(設計)を取得 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)断熱材、押出法ポリスチレンフォーム保温材 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa及びHFC-365mfcの混合ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部に設置する空調機は、オゾン層破壊係数が0であるR410A冷媒機種とした。 
 
詳細オゾン層破壊係数:0 
地球温暖化係数:1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

専用配管の維持管理に係る事項概要住戸内は二重床により専用配管はスラブ上転がしでPS等へ導管し、躯体への埋込等を行わない。 品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2(設計)を取得 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要専用住戸部外にPSを確保し、共用配管を廊下・バルコニー側へ集約し、躯体への埋込・躯体下への埋設などを行わない。また掃除口を4層に1箇所、点検口を適切に設置した。 品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)1(設計)を取得 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要住戸内の間仕切壁はLGS下地+強化石膏ボード遮音の乾式間仕切とし、間取り変更への対応が可能。 
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法施行令第79条に基づくかぶり厚さを確保する。 品質確保法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級1(設計)を取得 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要主要外壁:ALC版の上に吹付タイル、柱型・梁型:タイル貼およびウレタン塗装・アクリル吹付タイル 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造部が鉄筋コンクリート造であるため、該当しない 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:敷地全体にわたり平坦、地質:埋土の下、砂礫・シルト質粘土、地下水位:設計GL -3m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量339.92 立方メートル/時
雨水浸透の能力104.19 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項東西の区道とJR線路敷きに面して高木(アラカシ・アキニレ・シマトネリコなど)を列植し、建物周囲に高木(ハナミズキ・シマトネリコ・アメリカフウ)、中木(ヒメモウソウチクなど)、低木(ドウダンツツジ・サツキツツジなど)を植栽した。 ※総合設計かつ空地面積:3,262.25m2 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,234.71 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,028.23 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)120.08 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項地上130mでの育成が困難なため、屋上緑化分(49.55m2)を地上部へ振り替えた。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)49.55 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要なし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)9.91 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp