グラントウキョウ ノースタワー/グランルーフ  ( 百貨店 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称グラントウキョウ ノースタワー/グランルーフ 
特定建築物の所在地千代田区丸の内1-1-54、1-1-44、中央区八重洲1-208-5他 
特定建築主氏名東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 冨田 哲郎 三井不動産株式会社 代表取締役社長 菰田 正信 
住所
151-8578 東京都渋谷区代々木2-2-2 103-0022 東京都中央区日本橋室町2-1-1 
設計者氏名株式会社日建設計 亀井忠夫 株式会社 ジェイアール東日本建築設計事務所 石橋 裕之 
住所
〒102-8117 東京都千代田区飯田橋2-18-3 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-2-6 
施工者氏名鹿島建設株式会社 専務執行役員 支店長 服部厚志 
住所 〒107-0051
東京都港区赤坂1丁目3番8号 
新築・増築の区別新築(延べ面積は、新築部分のみ) 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年8月 平成25年8月23日 
敷地面積14,439.18 ㎡ 建築面積12,793.00 ㎡ 延べ面積208,042.96 ㎡
用途別床面積住宅 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等(駐車場を含む)27,386.92 ㎡
病院等 ㎡ その他(既存地下街) 33.45 ㎡
百貨店等77,118.25 ㎡ ()  ㎡
事務所等93,928.18 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等9,576.16 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ204.9m 階数地下4階、地上43階 
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

建築物全体として多数の省エネルギー手法および自然利用手法の採用による環境負荷低減を行った。 
空調設備の省エネルギー対策として、水蓄熱システム、氷蓄熱システム、外気冷房を採用した。 
計量設備と共にBEMS機能を導入し、運用時に適正なエネルギー使用が可能となる計画とした。 
外構に中・高木を列植することにより地上面に樹陰を形成し、歩行者空間、賑わいの場としての良質な環境形成を図った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透適用なし
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項方位に則して配置され、北側にコアを配された正方形の高層オフィス部と、その下部と3角形に張り出した部分で構成される店舗の北棟。その南側に膜屋根とデッキで構成される南北約234mの中央部が配置されている。北棟と中央部は地下とデッキにより接続される。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁層間:透明板ガラス 厚10mm+空気層+断熱複合パネル(表・裏面:金属パネル、断熱材:押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚75mm)
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚25mm (仕上:アスファルト防水、コンクリート押え)
窓部の断熱に係る事項東西南北ほぼ全周:単板透明板ガラスに空気層を介して断熱パネル、石膏ボード壁を設置
窓部の日射遮へいに係る事項特になし
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北壁面の全周(外壁は層間のみ) 
断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ75.00 mm
熱貫流率0.66 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.80 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比45.90 %
ガラスの種類単板透明板ガラス 
ブラインドの有無 無  
開口部の日射遮へい係数0.57 
PALの値373.60 MJ/㎡・年
PALの基準値380.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定冷熱源:水冷式ブライン電動冷凍機+氷蓄熱、空気熱回収式ヒートポンプチラー+水蓄熱、吸収冷凍機                                                                       温熱源:蒸気ボイラー+空気熱回収ヒートポンプチラー+水蓄熱  空冷ヒートポンプエアコン(機械諸室等) 
設備機器のシステムの構築に係る事項熱源機およびポンプの台数制御、二次ポンプ変流量制御、氷蓄熱、水蓄熱 
大温度差送水(Δt:冷水8℃、温水8℃) 
冷熱源の容量(kW)3,633.80 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0470 kW・㎡
温熱源の容量(kW)1,121.20 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0150 kW・㎡
熱源機器の構成冷熱源:水冷式ブライン電動冷凍機+氷蓄熱、空気熱回収式ヒートポンプチラー+水蓄熱、吸収冷凍機                                                                       温熱源:蒸気ボイラー+空気熱回収ヒートポンプチラー+水蓄熱  空冷ヒートポンプエアコン(機械諸室等) 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式氷蓄熱、冷水・冷温水蓄熱 
蓄熱槽設置場所ピット利用 
蓄熱容量2,200.00 立方メートル
蓄熱量176,231.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.50 
その他の事項概要特になし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン水冷式ブライン電動冷凍機+氷蓄熱・空気熱回収式ヒートポンプチラー+水蓄熱・吸収冷凍機(冷熱)、蒸気ボイラー+空気熱回収ヒートポンプチラー+水蓄熱(温熱)+床置水平型室内機:単一ダクト(物販部分)   空冷ヒートポンプエアコン+天吊型室内機(機械諸室等) 
ペリメータゾーン水冷式ブライン電動冷凍機+氷蓄熱・空気熱回収式ヒートポンプチラー+水蓄熱・吸収冷凍機(冷熱)、蒸気ボイラー+空気熱回収ヒートポンプチラー+水蓄熱(温熱)+床置水平型室内機:単一ダクト(物販部分)   空冷ヒートポンプエアコン+天吊型室内機(機械諸室等) 
空気調和負荷の低減に係る事項外気冷房による中間期の冷房負荷の低減、また、最小外気取入量制御による立ち上げ時の空調負荷低減(物販部分) 
送風のための動力の低減に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量89,651,885.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷63,439,203.00 MJ/年
空調負荷基準値1.70 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項局所換気方式(換気エリアの適正分割)による換気消費エネルギーの削減(便所、湯沸し) 
制御のシステムの構築に係る事項温度センサーによる換気ファンの発停制御(電気室、エレベーター機械室) 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量12,294,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量17,931,000.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.90 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項Hf型蛍光灯の採用(物販部分)                                         
制御のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量56,642,701.24 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量75,231,044.47 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管への保温巻き 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式、機械室レス式 
その他の事項動力(モーター)のインバータ制御、群管理による最適運転制御 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)20.31 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要用途別および空間別の計量とデータ集計(熱源部分、熱量、冷却塔給排水量)                            
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要BEMSの導入(熱源部分)                                                    (各種計測データを取り込みエネルギー消費傾向の分析、使用量の表示等をグラフィカルに行う。) 
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックあり高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位地下躯体・杭・連続地中壁(躯体一体化) 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材はすべて☆☆☆☆を使用 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム保温板 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類冷凍機(R134aまたはR407C:HFC) 
利用場所セントラル熱源冷凍機 
 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類パッケージ空調機(R407C:HFC) 
利用場所電気室、エレベータ機械室 
 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要設備のための維持管理のルートおよびスペースの確保 電力EPS、情報EPSの十分な増設・更新スペースの確保 
 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要余裕のある階高(4.60m) 
 
 
階高(基準階部分)4.60 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)0.00 cm
設計荷重(基準階部分)420.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要鉄骨造なので該当しない 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要鉄骨造なので該当しない 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要大地震時の構造躯体の損傷を抑えるために制震部材(制震梁)を事務所階に配置 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックあり冷却水  
チェックあり厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式生物+物理(膜処理・活性炭処理・砂ろ過)方式 
計画水量1,110.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量1,440.00 立方メートル
集水面積38,500.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦、地質:砂質土、地下水位:GL-12.6m~16.95m  
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
千代田区と協議により、地下街があることから雨水浸透はせず、雨水貯留(961.42m3)を設置した。 
雨水浸透量0.00 立方メートル
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項ヤマボウシ、シマトネリコ等 (北中央棟+南棟:地上部緑化不足分は北中央棟屋上へ振替(391.11m2)) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)672.37 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)899.95 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)74.71 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項ヘデラへリックス・アメリカツルマサキ(壁面)、シマトネリコ等 (北中央棟:地上部緑化不足分は北中央棟屋上へ振替(391.11m2)) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)849.31 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)117.33 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)723.86 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要シマトネリコ等 (北中央棟:地上部緑化不足分は北中央棟屋上へ振替(391.11m2)) 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)391.11 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)117.33 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)333.34 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要大屋根による地上部および建築物(低層部)の日射遮蔽 
 
 
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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp