ディアナガーデン広尾  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ディアナガーデン広尾 
特定建築物の所在地東京都港区南麻布5丁目10番27 
特定建築主氏名株式会社 モリモト 代表社長取締役 森本 浩義 
住所 〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南3丁目7番4号 
設計者氏名鹿島建設株式会社一級建築士事務所 建築設計エンジニアリング本部 鈴木忠夫 
住所 〒107-8502
東京都港区赤坂6-5-30 
施工者氏名鹿島建設株式会社東京支店 副社長 東京支店長 大神清 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂1-2-7 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年5月25日 平成18年2月15日 
敷地面積2,770.52 ㎡ 建築面積2,110.77 ㎡ 延べ面積15,527.61 ㎡
用途別床面積住宅15,527.61 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ30.0m 階数地下1階、地上10階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
○長寿命化:品確法の耐震等級:1、劣化対策等級:2を取得。 
○設備点検口の設置などにより、品確法の維持管理等級(専有・共用):2を取得し、設備更新の容易さも確保している。 
○省エネルギー対策:ペアガラスの採用、適切な断熱の採用により品確法温熱環境の等級3を取得。 
○空気環境の保全:24時間換気(専有部)の採用、内装特定木質建材はJIS・JASによるF星4つ採用等により、ホルムアルデヒドを抑制した。 
○東側道路沿いに緑地を設ける事、上部をセットバックさせる事により周辺環境に配慮。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 厚さ25mm 
屋根外断熱/押出法ポリスチレンフォーム3種 厚さ35㎜ 押えコンあり 非歩行部は硬質ウレタンフォーム 厚さ25㎜ 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項各住戸の開口部(サッシ)にはペアガラス又は二重サッシを設置。 
掃出し窓の上部には、庇又はバルコニーを設置。 
その他の事項設計住宅性能表示制度 省エネルギー対策等級3を取得。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 熱伝導率0.021W/m・K 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種、熱伝導率0.028W/m・K 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態片引き・FIX 
材質アルミ 
構造二重サッシ 
ガラスの種類フロートガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項1住戸にトップライト 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エレベーター(インバーター制御) 
節水型便器(住戸)、全熱交換器(住戸) 
Hf照明(ゴミ置場、駐輪場、バイク置場)        
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリート下砂利層 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要専有部内でシックハウス対象の仕上げ材は、F☆☆☆☆(F星四つ)を使用。 
(仕上げがクロスの場合は下地共。) 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム  
利用部位外壁、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc/HFC-134a 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
空冷ヒートポンプパッケージ 
詳細オゾン層破壊係数 0 
地球温暖化係数 1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要配管を躯体に埋め込まない。 主要接合部や掃除口に点検口を設置。 設計住宅性能表示制度 維持管理等級2(専用配管)を取得。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要配管を躯体に埋め込まない。 主要接合部や掃除口に点検口を設置。 設計住宅性能表示制度 維持管理等級2(共用配管)を取得。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高3000㎜、二重床120㎜(水周りは240㎜)、二重天井100㎜・350㎜、 
基準天井高さ:LD・BR=2550㎜・2300㎜ 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要設計住宅性能表示制度 劣化対策等級等級2を取得。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外装は全面タイル貼り。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況平坦地、砂礫層(一部表層粘土層)、地下水位=設計GL-6.6~-12.6m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽 304.1m3 
雨水浸透量10.56 立方メートル/時
雨水浸透の能力16.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(カクレミノ、ヤマボウシ)、中木(ソヨゴ、エゴノキ)、低木(サツキ、ミツバツツジ等)と地被類を織り交ぜた。(港区みどりを守る条例に基づく緑化計画書による。) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)211.36 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)138.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)153.20 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項低木(サツキ、ミツバツツジ等)による。(港区みどりを守る条例に基づく緑化計画書による。(屋上緑化の義務は無し。)) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)65.45 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)71.52 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)91.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要低木(サツキ、ミツバツツジ等)による。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)65.45 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)14.30 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)457.60 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp