南青山テラス常盤松フォレスト  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称南青山テラス常盤松フォレスト 
特定建築物の所在地港区南青山七丁目7番1の一部 
特定建築主氏名三菱地所株式会社 住宅事業本部 住宅事業部長 執行役員  柴垣 譲        
住所 〒100-8133
東京都千代田区大手町一丁目6番1号 
設計者氏名㈱三菱地所設計 一級建築士事務所 大内 政男 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 
施工者氏名株式会社大林組東京本社 代表取締役副社長 上原 忠 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2品川インターシティB棟 
新築・増築の区別新 築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年4月16日 平成18年2月13日 
敷地面積6,557.06 ㎡ 建築面積4,120.92 ㎡ 延べ面積31,209.98 ㎡
用途別床面積住宅27,182.68 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(駐車場(住宅専用機械式)) 4027.3000000000002 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ43.22m 階数地下2階 地上12階 
構造鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
省エネルギーに配慮した断熱住宅(省エネ等級3設計評価取得)。 
敷地周囲は空地を設けて緑化を行い、また、ルーフバルコニーにも屋上植栽を行う。 
スプライスプレート、仮設鉄骨ピースにおいてはリサイクル鋼材を使用した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁現場発砲硬質ウレタンフォームt25mm 
屋根硬質ウレタンフォームt60(外断熱) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項住戸の開口部はペアガラスを採用 
開口高のある掃き出し窓はバルコニー等による日射遮蔽を行なう 
その他の事項住宅性能表示制度の設計性能評価省エネ等級3取得 
(設計評価のみ取得) 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発砲硬質ウレタンフォーム(熱伝導率0.026W/m.k) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.22 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板1種3号 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値2.72 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.08 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.08 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態片引キ+FIX 
材質アルミサッシ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類ペアガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類無し 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項共用部の一部(駐車場)にトップライトによる自然採光を行う 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要住戸の換気設備に全熱交換機を設置 
 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒド放散等級 住宅性能表示制度等級3(設計評価のみ取得) 
再生素材による舗装材等の利用 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類現場発砲硬質ウレタンフォーム・硬質ウレタンフォーム 
利用部位外壁、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
 
詳細オゾン層破壊係数0 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2を設計評価取得 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)2を設計評価取得 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要更新性を高めるため充分な階高を確保する。 階高3.2m以上 梁下の高さCH=2,300mm(基準階) 
二重床(150~300mm)及び二重天井(380~530mm) 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要 住宅性能表示制度 躯対の劣化対策等級3を設計評価取得 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外装タイル貼及び吹付タイル 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況敷地内傾斜あり(最大7m程度)。埋土、ローム、粘度、砂礫、土丹。 地下水位:設計GL-2m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水流出抑制のため、雨水貯留槽(385.22m3)を設ける 
雨水浸透量92.10 立方メートル/時
雨水浸透の能力37.80 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項港区の基準に基づき緑化している。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)732.55 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)689.91 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)106.18 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項特になし 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)202.69 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)40.53 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要敷地東側の隣接公園との緑化の一貫性を確保している 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp