ジェントルエア 神宮前  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ジェントルエア 神宮前 
特定建築物の所在地渋谷区神宮前2-29- 1 
特定建築主氏名鹿島建設株式会社 代表取締役社長 中村 満義 
住所 〒150-0001
東京都港区元赤坂1丁目2番7号 
設計者氏名鹿島建設株式会社一級建築士事務所 森野明人 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂1丁目2番7号 
施工者氏名鹿島建設株式会社  東京建築支店専務執行役員 本部長・建築支店長 柳沢 國男 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1丁目3番8号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2004年4月1日 2007年2月16日 
敷地面積1,572.59 ㎡ 建築面積740.17 ㎡ 延べ面積12,825.36 ㎡
用途別床面積住宅12,825.36 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ建築物の高さ 69.4m 階数地上22階/地下2階  
構造鉄筋コンクリート造・免震構造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

・公開空地・緑化:総合設計によって設けられた敷地周辺の歩道状空地、広場状空地に植栽を施すことにより、周辺への環境に配慮。 
 屋上緑化を行うことにより、建物内への環境負荷を軽減。         
 
・施工段階での省資源化:躯体・外装の一部PC化を行い、型枠などの省資源化。 
 合成床板や、外装材兼用型枠を使用することにより、熱帯材の使用を抑制。 
 
・シックハウス対策:内装材としてF☆☆☆☆の特定木質建材の採用により、ホルムアルデヒドによる被害を抑制。 
 
・高耐久性:免震構造を採用し、建物の耐久性を高める。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁現場発泡硬質ウレタンフォーム断熱材 厚さ25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温版3種b t=35mm (歩行用防水部分) 硬質ポリウレタンフォームボード t=35mm (非歩行用防水部分) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項各住戸にバルコニーを設置し、日射遮蔽を行う。 
ペアガラスを採用する。 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ポリウレタンフォーム (熱伝導率 0.023)  
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.08 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ポリウレタンフォームボード (熱伝導率 0.028) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材高性能フェノールフォーム保温版 (熱伝導率 0.020) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類ペアガラス 
機密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項2面開口による自然採光の確保(110戸中77戸) 
風を利用したシステムに係る事項2方向以上の開口による自然通風の確保(110戸中77戸) 
その他の事項なし 

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材としてF☆☆☆☆の特定木質建材の採用 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム、フェノールフォーム 
利用部位外壁・屋根・屋上・床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa,HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(共用・各住戸空調機) 
 
詳細 
 

▼ページトップ

Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専有部内の水周りゾーンには高さ250mmの床下配管スペースを確保し、配管はコンクリート躯体内に埋め込まない。各縦管には点検口の設置を行い、住戸専有部内の配管の維持管理を行う。また、高耐久性能をもつ架橋ポリエチレン管を採用し、配水管の長寿命化を図る。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要雑排水縦管は共用部に集約した配置としている、点検管理を行う。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要住宅の間取り変更に支障のない、階高及び梁下の高さ設定を行っている。 
階高3100mm、梁下2150mm 
詳細 
 

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法のかぶり厚さを確保する 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要PC打込みタイル貼りとする。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要RC造につき該当せず 
詳細 

▼ページトップ

Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形:平坦、地質:ローム・粘土・砂礫層、地下水位:地盤レベルから-3.45m。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量148.50 立方メートル/時
雨水浸透の能力9.40 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項建築物周辺に歩道状空地及び広場状空地を設け、高木(クスノキ・ヤマモモ・ソヨゴ・ヤマボウシ・エゴノキ)、低木(サツキツツジ)等の植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)286.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)113.22 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)252.60 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上に地衣類(芝)の緑化。またツタ類(ヘデラ)による壁面緑化。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)153.47 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)37.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)406.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)7.56 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木(クスノキ、イチョウ)を保存し、自然環境への配慮。 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし。 
 
 
概要 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp