THE TOWERS DAIBA  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称THE TOWERS DAIBA 
特定建築物の所在地東京都港区台場二丁目15番1号,2号 
特定建築主氏名オリックス・リアルエステート株式会社 代表取締役 西名弘明 
住所 〒105-6135
東京都港区浜松町二丁目4番1号 
設計者氏名浅井謙建築研究所 株式会社 代表者 宮澤 彰 
住所 〒105-0021
東京都港区東新橋2-18-3 
施工者氏名三井住友建設株式会社 支店長 菊池 恒雄 
住所 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町1-9-4 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年4月1日 平成18年5月29日 
敷地面積8,749.67 ㎡ 建築面積5,895.97 ㎡ 延べ面積76,085.64 ㎡
用途別床面積住宅50,524.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)15,208.46 ㎡
病院等2,389.47 ㎡ その他(託児所) 279.14999999999998 ㎡
百貨店等1,220.71 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等6,463.85 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ108.22m 階数地上33階 / 地下1階 
構造鉄筋コンクリート造  一部鉄骨造(駐車場棟) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 
・断熱材発泡剤に、オゾン層を全く破壊しないHFCを使用。 
・2重サッシを適所に設置し、騒音から守られている。 
・PS点検口を設置し、縦管は共用廊下よりメンテナンス可能。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)厚さ20㎜ 
屋根屋上 外断熱押えコンクリート防水用:硬質ポリスチレンフォーム(厚35mm) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓部についてはバルコニー及び庇等により軒の機能を果たす (全住戸) 
入居者がカーテンを設置できるように居室窓部にカーテンレールを実装する(全住戸) 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹き付硬質ウレタンフォーム 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.87 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ポリスチレンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値0.88 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹き付硬質ウレタンフォーム 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.87 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項各住戸に2面以上の窓開口を設ける (406戸/457戸) 内、バルコニー向き住戸(66戸/406戸) トップライト(共用部エントランス) 
風を利用したシステムに係る事項各住戸に2方向以上の開口を設ける (293戸/457戸) 内、バルコニー向き住戸(77戸/293戸) 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要・インバーター制御給水ユニット(各住戸,共用部設置場所:地下受水槽室) 
・共用部照明設備のタイムスケジュール 
・EVはインバーター制御方式、群管理による最適運転制御 
詳細 
 
 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑えるために内装材のJAS・JIS表示区分はF☆☆☆及びF☆☆☆☆ 
以上の製品を使用する。ビニールクロスの接着剤はノンホルマリン品とする。 
壁紙はSV規格品とし、ホルムアルデヒド0.5㎎/L 以下とする 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム 
利用部位 吹付硬質ウレタンフォームt=20(外壁)  発砲ポリスチレンフォームt=35(屋根) 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
ハイドロフルオロカーボン(HFC245fa,HFC365mfc) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用棟に設置されるエアコンは、オゾン層を破壊しない冷媒仕様の機種とする 
冷媒種:R410A 
詳細オゾン層破壊係0、地球温暖化係数1980 
 

▼ページトップ

Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管はコンクリートに埋め込まない(貫通部は除く)  配管は二重床内、天井内に配管し点検口を設ける                                                                                    
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管はコンクリートに埋め込まない(貫通部は除く)、 PS点検口を各階ごとに設置し、縦管は共用廊下よりメンテナンス可能にする また最下階にピットを設置する 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:3110mm以上 梁下高:2150mm以上  二重床高さ:280mm以上(水廻り) 
 
詳細 
 

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法上の最小かぶり厚さを確保 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁タイル貼、一部吹付タイル 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要柱、外壁にプレストレストコンクリートを使用 
詳細 

▼ページトップ

Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名臨海副都心地区 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
    住宅としての使用は無く、診療所(ヘルスケア)のみで使用 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:ほぼ平坦  地質:埋土シルト  地下水位:GL-1~4m  
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
雨水貯留槽(484.6?)を設置。臨海部のため雨水浸透を行わないことを関係部署と協議済み。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項港区みどりを守る条例及び施行規則に基づき緑化を行った。 接道及び建物周囲を樹木で緑化。 主な植栽樹種 高木(クスノキ、タブノキ、ケヤキ、ヤマボウシ等)、低木(アベリア、ツツジ等)を植栽。                             
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,153.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)856.11 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)1.35 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項港区みどりを守る条例及び施行規則に基づき緑化を行った。 駐車場棟屋上に約1133㎡の屋上庭園を設けた。 主な植栽樹種は クスノキ、シラカシ、クチナシ、ローズマリー、芝 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)1,133.63 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)938.97 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)1.21 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要主な植栽樹種:クスノキ、シラカシ、クチナシ 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)833.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)187.79 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)4.44 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp