フェイバリッチタワー品川  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称フェイバリッチタワー品川 
特定建築物の所在地東京都港区港南三丁目7番16号 
特定建築主氏名伊藤忠都市開発株式会社 都市住宅事業部長 野田和彦 フジ都市開発株式会社東京支店 支店長 安住芳英 
住所 〒170-0013
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-7-1 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-21-11 
設計者氏名株式会社竹中工務店一級建築士事務所 田中 隆吉 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1-1-1 
施工者氏名竹中工務店・木内建設共同企業体 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1-1-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年8月 平成18年10月20日 
敷地面積2,317.53 ㎡ 建築面積1,087.48 ㎡ 延べ面積24,614.97 ㎡
用途別床面積住宅22,699.76 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,915.21 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ102.05m 階数地下2階、地上31階、搭屋2階 
構造鉄筋コンクリート造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

<設計方針等> 
市街地の中で積極的に緑地を設け、外構は大径木による緑化を図った。なお、高木については、風洞実験にて位置を検証した。 
各戸住戸間仕切壁は乾式とし、将来の更新・改修を容易にした。 
十分な階高を確保し、二重天井・二重床として、将来の更新・改修を容易にした。 
 
 
<維持管理などの配慮> 
建物外周部にバルコニーを設け、外壁仕上げを汚れの目立たない吹付けタイル化粧仕上げとし、メンテナンスが容易になるよう配慮した。 
構造は高強度コンクリート、制震構造とし、長期の耐久性を持つよう配慮した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁現場発泡ウレタン(イソシアヌレートフォーム厚さ=20mm) 
屋根押出し法ポリスチレンフォーム(3種)厚さ=40mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項タワー型なので全住戸にバルコニー、もしくは庇を設置し、日射遮蔽を行った。 
かつ、開口部にはカーテンレールを設置した。 
その他の事項「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示基準」の 
省エネルギー対策等級3を取得した。(設計・建設共) 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡ウレタン(熱伝導率 0.021W/m・K) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.95 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出し法ポリスチレンフォーム(3種) 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.43 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材現場発泡ウレタン 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.43 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓+FIX 
材質アルミ  
構造一重建具  
ガラスの種類単板透明フロートガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態片開き(玄関)扉 
材質鋼製 
構造フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサッシによる自然開口を確保した。(履出し窓2~31階H=2,200㎜) 
風を利用したシステムに係る事項角住戸において2方向開口を確保した。(全223住戸中107戸) 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要昇降機:可変電圧可変周波数制御 
給水ポンプの動力(モーター)は、インバーター制御方式とした。 
共用照明は、高効率(白熱灯比)光源である蛍光灯とし、タイムスケジュール制御を行えるようにした。 
詳細 
 
 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑制するため、使用する建材については、JISもしくは 
JAS表示区分F4ッ星等級相当のものを使用した。 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム、現場発泡ウレタン 
利用部位屋根:硬質ウレタンフォーム、外壁:現場発泡ウレタン、床:現場発泡ウレタン 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa/365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要オゾン層破壊係数が0である冷媒を選定した。住戸内はR410A、共用部はR407Cを採用した。 
 
詳細R407C:オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1,650 
R410A:オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1,980 

▼ページトップ

Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示基準」の 維持管理対策等級2を取得した。(設計・建設共) 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示基準」の 維持管理対策等級2を取得した。(設計・建設共) 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高は3,215㎜、二重天井、二重床(フトコロ200㎜)とし、更新・改修などを容易に 
する計画とした。梁下は約2,100㎜以上を確保した。 
詳細 
 

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示基準」の 劣化対策等級3を取得した。(設計・建設共) 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁を吹付けタイル化粧仕上とした。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:砂質シルト、地下水位GL-2.1~2.8m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量139.29 立方メートル/時
雨水浸透の能力113.24 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項緑地面積:385.18㎡を確保した。 隣地境界にはプライバシー確保のために中低木を配し、敷地北東を中心に風環境の改善のため高木を配置した。なお、高木の配置については、風洞実験にて位置を検証した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)385.18 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)386.11 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)99.80 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項特に無し 建築物上の基準17.1m2を地上部に振替 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)17.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)3.42 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp