パシフィックタワー六本木  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称パシフィックタワー六本木 
特定建築物の所在地東京都港区六本木七丁目6番18 
特定建築主氏名セコムホームライフ株式会社 代表取締役 小林 清一郎 
住所 〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12 
設計者氏名都市コンサルタンツ アイ・ディー・シー株式会社 泉 雄介 
住所 〒107-0062
東京都港区南青山2-22-2 
施工者氏名鹿島建設株式会社 代表取締役 中村 満義 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂1-2-7 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年4月1日 平成18年3月6日 
敷地面積1,042.27 ㎡ 建築面積570.81 ㎡ 延べ面積10,007.58 ㎡
用途別床面積住宅10,007.58 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ94.365m 階数地上27階,地下3階 
構造RC造,一部S造 

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環境への配慮のための措置の概要

・公開空地・緑化:総合設計によって設けられた敷地周辺の歩道状空地、広場状空地に植栽を施すことにより、周辺への環境配慮を行った。 
屋上緑化を行うことにより、建物内への環境負荷の軽減を図った。         
 
・施工段階での省資源化:躯体・外装のPC化を行い、型枠などの省資源化を行う。 
合成床板や、外装材兼用型枠を使用することにより、熱帯材使用の抑制を図った 
 
・制震構造(NEWスーパーRCフレーム構法)を採用し,自由度の高い可変性の高い空間とすることで建物のロングライフ化を図った. 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム断熱材 厚さ25mm 
屋根(歩行部) 押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚さ35mm (非歩行部) 硬質ウレタンフォーム保温板 厚さ35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項ペアガラスの採用 
 
その他の事項設計住宅性能評価を受け、温熱環境に関する省エネルギ-対策等級の 
3等級と同等仕様を確保した。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム断熱材 熱伝導率=0.021W/mk 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材 押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 熱伝導率=0.028W/mk 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 押出法ポリスチレンフォーム 2種2 熱伝導率=0.023W/mk 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.52 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 押出法ポリスチレンフォーム 2種2 熱伝導率=0.023W/mk 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.52 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態Fix 
材質アルミニウム 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類ペアガラス 
機密性等級A4 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項2面以上の開口による自然採光の確保(83戸全戸) 
風を利用したシステムに係る事項なし 
その他の事項なし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベ-タ-や空調機器,給水ポンプのインバ-タ-制御と、 
照明器具にhf型蛍光灯やタイマ-制御を採用し省電力を図った。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリート(基礎梁下) 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎梁~B1F床スラブ 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要シックハウス対策:内装材としてF☆☆☆☆の特定木質建材の採用により、 
ホルムアルデヒドによる被害の抑制を図った。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類現場発泡硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位外壁・屋根・床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
発泡剤はHFC245fa,HFC365mfcを使用した 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要HFC(R410A) 
対象:全住戸,共用部(エントランスホール,EVホール,控室,管理室,フィットネスルーム,トランクルーム) 
詳細オゾン層破壊係数 0 
地球温暖化係数 1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要室内側給水管に高耐久性能をもつポリブデン管を採用し、給水管の長寿命化を図った。 設計性能評価の維持管理対策等級(専用配管)2等級と同等仕様を確保した。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要設計性能評価の維持管理対策等級(共用配管)は2等級と同等仕様を確保した。 住戸内のパイプスペースの壁点検口を3層に1ヵ所設けた. 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要2重床としプラン変更に応じられるよう配慮した(27階) 
階高3,050~3,500, 梁下2,750~3,300内蔵梁によるフレキシブルな空間を確保した 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要設計性能評価 劣化対策等級2を満足するかぶり厚さを保持した。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要低層部は石貼り・タイル貼り・塗装仕上とし、中・高層部は塗装仕上とした。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形:平坦、地質:ローム・粘土・砂礫層、地下水位:地盤レベルから-5.65m。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
港区雨水流出抑制施設設置指導要綱に基づき貯留施設(60m3)を建物の地下部分に設置。 
雨水浸透量4.12 立方メートル/時
雨水浸透の能力8.73 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項建築物周辺に歩道状空地及び広場上空地を設け、植栽を施した。港区みどりを守る条例に基づき、緑化を行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)116.28 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)134.23 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)86.62 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項低層部の屋上に緑化庭園を設けた。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)51.48 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)40.69 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)126.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要低木で植樹を行った。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)26.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)8.14 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)325.60 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要なし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp