オリックス秋葉原ビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称オリックス秋葉原ビル 
特定建築物の所在地東京都千代田区神田練塀町3番15 
特定建築主氏名オリックス・リアルエステート株式会社 代表取締役 西名 弘明 
住所 〒105-0013
東京都港区浜松町2-4-1 
設計者氏名鹿島建設株式会社 一級建築士事務所 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂1-2-7 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京建築支店 取締役執行役員副社長・支店長 大神 清 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年3月20日 平成17年10月31日 
敷地面積1,881.02 ㎡ 建築面積1,169.74 ㎡ 延べ面積20,234.46 ㎡
用途別床面積住宅5,900.37 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,183.85 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等13,150.24 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ76.70m (最高高 81.10m) 階数地上19階、地下2階、塔屋1階 
構造鉄骨造(CFT)一部鉄骨鉄筋コンクリート造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

①敷地周囲の歩道状空地と敷地北東の広場状空地を道路と連続して確保した。 
 接道部に高木を列植する等、積極的に植栽を行った。 
 また、屋上緑化を可能な限り設置する等、積極的に行なった。 
②開口部に熱線吸収ガラスを使用。 
③十分な階高(4000mm)を確保し、二重天井(1040mm)、二重床(100mm)として、将来の更新・改修対応とした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項JR高架線の東側に位置し、南北軸に沿った建物配置の西側中央部にコアを配置。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁PCコンクリート板 t=180mm
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚さ25mm、スラブ上断熱
窓部の断熱に係る事項熱線吸収ガラス(全周)
窓部の日射遮へいに係る事項ブラインドの設置(全面)により、日射を遮蔽する。
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東南西北面 
断熱材PCコンクリート板 
厚さ180.00 mm
熱貫流率2.39 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材ポリスチレンフォーム保温板(熱伝導率0.028W/mK) 
厚さ25.00 mm
熱貫流率1.12 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比19.80 %
ガラスの種類熱線吸収ガラス 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.44 
PALの値288.90 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別特になし 
低減量0.00 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定空冷ヒートポンプパッケージ 
設備機器のシステムの構築に係る事項 
特になし 
冷熱源の容量(kW)90.80 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0290 kW・㎡
温熱源の容量(kW)82.10 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0270 kW・㎡
熱源機器の構成空冷ヒートポンプパッケージ 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式特になし 
蓄熱槽設置場所特になし 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン空冷ヒートポンプパッケージ 
ペリメータゾーン空冷ヒートポンプパッケージ 
空気調和負荷の低減に係る事項全熱交換器 
送風のための動力の低減に係る事項特になし 
その他の事項中央制御盤からのタイムスケジュール制御、リモート温度設定可能。 
年間空調消費エネルギー量1,699,680.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷1,452,930.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項局所換気方式(各階便所、リフレッシュコーナー) 
制御のシステムの構築に係る事項ELV機械室の温度センサーによる換気システム 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量1,650,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,460,000.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項事務室内にHf型高効率照明器具の採用 
制御のシステムの構築に係る事項共用部照明のタイムスケジュール制御システム 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量8,976,493.30 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量9,451,330.10 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度55.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項節水型器具の採用 
その他の事項電気温水器のタイムスケジュール制御 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項インバータ制御、群管理方式 
年間エレベーター消費エネルギー量276,040,116.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量561,086,900.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等 

▼ページトップ

全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)49.53 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

▼ページトップ

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電気:各階テナント別の計量を可能とする。給水:階別の計量を可能とする。ガス:無し 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要特になし 
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位マットスラブ 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要PC板、CFT柱、デッキスラブの採用により、木製型枠の不使用。 
内装材にJISおよびJASのF四ツ星以上を採用する 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa、HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類HFC(R410A)を使用(機器名:空冷ヒートポンプパッケージ) 
利用場所共用部(エントランスホールおよび各階の共用部)および事務室 
480.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
利用場所 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

▼ページトップ

Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要空調屋外機を各階に設置。増設スペースを確保する。屋上は防水を傷めずに機器更新が可能。 
内部のPS、EPS、DSはメンテナンスのため点検扉を設置。地下機械室は共用部からの維持管理ルートを確保。 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高4000mm、天井高2700mm、二重床100mm 
3,200mmのオフィスモジュールを採用。 
床の設計荷重は500kg/㎡ 
階高(基準階部分)4.00 m
天井高(基準階部分)2.70 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項0 %以下
かぶり厚さに係る事項概要床及び地下については、建築基準法の規定に最低+10mmのかぶり厚さを確保する。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要鉄骨造なので該当しない。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外壁は磁器質タイル貼、一部フッ素樹脂塗装 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当せず 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当せず 
詳細 

▼ページトップ

Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形(平坦)、地質(シルトと粘土)、地下水位(約GL-4m) 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
雨水貯留槽 225? 
雨水浸透量9.92 立方メートル
雨水浸透の能力13.90 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項歩道状空地、広場上空地のほか空地部分に高木(シラカシ、シマトネリコ)、 中木(ベニカネメ)を植栽 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)251.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)213.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)117.60 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項13階・18階に低木(キンメツゲ、セイヨウナンテン)、草花(タイム、ローズマリー)を植栽 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)142.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)59.90 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)237.80 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要13階・18階に低木(キンメツゲ、セイヨウナンテン)の植栽 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)70.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)12.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)583.30 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp