北の丸スクエア  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称北の丸スクエア 
特定建築物の所在地東京都千代田区九段北一丁目12番2号 
特定建築主氏名ジャパンリアルエステイト投資法人 執行役員 山碕 建人 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 
設計者氏名株式会社三菱地所設計 久米 大二郎 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 富士ビル 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京建築支店 取締役 専務執行役員 東京建築支店長 柳沢 國男 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂一丁目3番8号 
新築・増築の区別 増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年2月1日 平成18年1月27日 
敷地面積5,821.03 ㎡ 建築面積2,289.79 ㎡ 延べ面積58,852.81 ㎡
用途別床面積住宅20,289.75 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)4,030.44 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等461.40 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等34,071.22 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ105.705m(軒高)、111.85m(最高高さ) 階数地下2階、地上26階、塔屋1階 
構造地下:鉄骨鉄筋コンクリート造、地上:鉄骨造(柱:CFT造) 

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環境への配慮のための措置の概要

 
○建築時には、既存の建物の地下躯体を利用し、建築廃棄物の発生の低減を図った。 
 
○Low-eガラス採用し、室内の熱負荷低減を行った。 
 
○雨水流出抑制対策として雨水貯留槽を設置し、災害時には防火水槽として機能を果たす。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:吹付け硬質ウレタンフォーム 厚さ25mm 
屋根外断熱:押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚さ35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓部へのカーテンボックスの設置、Low-eガラス採用(掃き出し窓、腰窓) 
一部の住戸外周面にはバルコニーを設け、窓上部庇と同様の+E98効果を上げて日射遮蔽を行う。 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材グラスウール断熱材(32K) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態アルミサッシ(引き違い、FIX等) 
材質アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類Low-eガラス 
機密性等級A-3 
建具2形態扉(片開き) 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサッシ(H=2,550mm)採用による採光面の確保を図った。 住宅共用廊下に面して吹抜を設け、ライトウェル(光井戸)として機能させる。 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水用加圧送水ポンプにインバータ制御機種を採用した。 
空調用パッケージエアコンにはインバータ制御機種を採用した。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位CFT柱(充填)、基礎マスコンクリート、地下躯体部 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックあり特定の部位に利用  
利用部位鉄骨小梁等の二次部材 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要室内の内装材について、ホルムアルデヒド発生を抑制するため、 
JIS及びJASのF☆☆☆☆以上の製品を使用した。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b、グラスウール断熱材(32K) 
利用部位屋根、外壁、床、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa及びHFC-365mfcの混合ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要HFC(R410A)冷媒機種を住宅用天吊りパッケージ空調機として採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数:0 
地球温暖化係数:1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体に専用配管が埋め込まれておらず、住戸専用部内で保守が可能であるようにした。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体に共用配管が埋め込まれておらず、清掃、点検、保守などが効率的に行えるよう作業スペースの確保、点検口を設置した。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:H=3,650mm、梁下:H=2,300mm、フロア乾式浮き床:H=110mm(一部(水周り)H=410mm) 
間仕切り壁を乾式工法とし、天井や床裏の懐の確保など、更新・改修の容易性に配慮した。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要主要構造部が鉄骨造であるため、評価対象外である。 柱・梁:40mm、床・壁:30mmを最小かぶり厚さとして確保した。(地下部分) 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁は打込タイルや塗装仕上により、経年劣化の軽減を図った。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要地上部の柱にCFT構造を採用した。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況敷地は西から東に向かって傾斜、地質は山手台地の関東ローム層、地下水位 設計GL-2.0m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
都下水道局及び千代田区との協議により、雨水貯留槽(380m3程度)を設置した。 
雨水浸透量1.80 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.50 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項建物周囲の目白通り及び靖国通り沿いには、樹高の高い高木を街路樹として植栽し、既存樹木(ケヤキ H=12m 1本)も取り入れた高木による緑陰の豊かな緑地を確保した。 高木:シマトネリコ、レイランドヒノキ等、中木:チャイニーズホーリー、低木:アベリアコンフェティー 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,197.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,059.37 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)113.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項22階の屋上に草本類(ローズマリー、ハイビャクシン、マツバギク)及びセダム類及び低木(イヌツゲ生垣)による植栽を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)278.94 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)163.08 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)171.04 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要22階の屋上に低木(イヌツゲ)による生垣状の植栽を行った。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)38.43 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)32.62 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)117.81 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要敷地内にある既存樹木(ケヤキ H=12m 1本)の保全を図った。 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要建物周囲の目白通り及び靖国通り沿いには、樹高の高い高木を街路樹として植栽し、 
風害対策と共に歩道及び歩道上空地に歩行者に快適な緑陰を生み出すよう配慮した。 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp