サンシティー銀座EAST  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称サンシティー銀座EAST 
特定建築物の所在地中央区月島3丁目27番15号 
特定建築主氏名株式会社 石井鐵工所 取締役社長 石井 宏治 
住所 〒104-0052
東京都中央区月島3丁目26番11号 
設計者氏名株式会社 日建ハウジングシステム 三浦 明彦 
住所 〒162-0822
東京都新宿区下宮比町1番4号 
施工者氏名清水建設株式会社 東京建築第三事業部 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1丁目2番3-30号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年2月19日 平成18年8月25日 
敷地面積4,714.75 ㎡ 建築面積2,097.72 ㎡ 延べ面積39,277.53 ㎡
用途別床面積住宅28,511.75 ㎡ 集会所等3,451.41 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等7,314.37 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ119.00 m 階数地上32階、地下1階 
構造地上:柱CFT(コンクリート充填鋼管)造、梁SC(鉄骨コンクリート)造、地下:鉄筋コンクリート造 ※ 

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環境への配慮のための措置の概要

 
・壁…吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡厚25mm)による内断熱、屋根…押出法ポリスチレンフォーム保温板第3種(厚35mm)による外断熱 
・窓…ペアガラス、カーテン実装 
・「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の新省エネルギー基準対応 
・混合セメント(高炉B種)利用 
・局所換気・24時間低風量換気による換気動力低減 
・高効率ヒートポンプパッケージ使用 
・内装材はF☆☆☆☆を使用 
・躯体への配管埋設なし 
・二重床・二重天井の採用 
・制震構造の採用 
・公開空地、屋上の緑化 
・流水水路、高木植栽による外部熱環境の改善 
・空調機はHFC冷媒使用 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm 
屋根外断熱:押出法ポリスチレンフォーム保温板第3種 厚35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項居室窓はペアガラス(FL5+A6+FL5mm)とする。 
居室窓部にカーテンレール実装(住戸内の一部)  
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)(0.021w/mk) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.79 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板第3種(0.028w/mk) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.67 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)(0.021w/mk) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造複層ガラス入建具 
ガラスの種類フロート板ペアガラス+カーテン(中間色) 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関ドア  
材質鋼製  
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級なし 
熱貫流率2.99 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率0.53 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要トイレ、サニタリー、キッチン部分は局所換気により換気動力を低減した。 
常時換気は消費電力の少ない24時間低風量換気扇を設置した。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位マットスラブ 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要各住戸の空調機は高効率の空冷ヒートポンプパッケージ(COP=3.98以上)を採用した。  
内装材はF☆☆☆☆を使用している 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位外壁、床、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
HFC245fa、HFC365mfc 
チェックありその他  
 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部・専用住戸への空調機器にはR410A(HFC)冷媒(オゾン破壊係数0)の機種を採用した。 
 
詳細R410A:オゾン層破壊係数(ODP) 0、地球温暖化係数(GWP) 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体への配管の埋設を行わない計画とした。                               他住戸への専用配管の貫通なしとした。 
詳細ライニング施工 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体への配管の埋設を行わない計画とした。                               適切な点検口の設置を行う。                            
詳細同 上 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:H=3,300mm、梁下高さ:H=2,300mm、設計床荷重:280kg/m2 
二重床・二重天井の採用、構造壁以外の戸境壁・間仕切壁に軽鉄(LGS)の採用 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5に準拠したかぶり厚さを確保する。                                            
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁主要部:タイル貼り、見上げ・バルコニー内側:吹付塗装 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要制震構造を導入した。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名供給区域外 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦、地質:埋土、地下水位:GL -1.2m  
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックありその他  
地下水位が高いため、雨水浸透は行わない 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項建物周囲の広場状空地、また歩道状空地及び接道部に中高木及び低木による植栽を行なう。     代表的な樹種、高木:タブノキ、中木:クロマツ、低木:サツキツツジ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)808.90 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)769.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)1.05 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項6階屋上(即ち7階ルーフテラス)に屋上緑化(サツキツツジ程度)を施す。  
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)158.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)130.42 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)1.21 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要ツツジ、カンツバキ、イヌマキ、アセビ 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)113.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)26.08 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)4.33 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要敷地の北・西側の外構に流水水路と4.5m~7m程度の高木を密に植栽し、外部熱環境の改善を 
図っている。  
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp