ハウスコート築地  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ハウスコート築地 
特定建築物の所在地中央区築地三丁目2番-10 
特定建築主氏名三井不動産株式会社 執行役員都市開発第一事業部長 三菱地所株式会社 住宅事業本部住宅事業部長 
住所
東京都中央区日本橋室町三丁目1番20号(三井不動産)〒103-0022 東京都千代田区大手町一丁目6番1号(三菱地所)〒100-8133 
設計者氏名株式会社錢高組本社一級建築士事務所 
住所 〒102-8678
東京都千代田区一番町31 
施工者氏名株式会社錢高組東京支社取締役専務役員支社長 
住所 〒102-8678
東京都千代田区一番町31 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年1月5日 平成17年10月6日 
敷地面積1,339.12 ㎡ 建築面積935.77 ㎡ 延べ面積11,839.10 ㎡
用途別床面積住宅11,839.10 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ41.99m(最高高さ42.79m) 階数地上14階、地下1階 
構造鉄骨鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

1.建築物の熱負荷低減  品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4(建設評価検査済)を取得 
2.長寿命化  専用配管の維持管理に関して品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級2(建設評価検査済)を取得 
3.長寿命化  共用配管の維持管理に関して品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級2(建設評価検査済)を取得 
4.長寿命化  躯体の劣化対策に関して品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級3(建設評価検査済)を取得 
5.1階ガーデン化粧壁にLED照明の採用 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付け硬質ポリウレタンフォーム(現場発泡)厚30mm 
屋根ポリウレタンフォーム2種3号  厚50mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項開放廊下又はバルコニーが庇または軒の機能を果たす(一部除く) 
全ての窓に日射遮蔽が可能となるよう、カーテンレールを設置した 
その他の事項品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4(建設評価検査済)取得した。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.021W/mk) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.42 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材ポリウレタンフォーム(JIS A9511 2種3号(熱伝導率0.021W/mk) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値2.38 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種(熱伝導率0.027W/mk) 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.66 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類透明ペアガラス 
機密性等級A-3 
建具2形態片開フラッシュドア 
材質金属製(アルミ) 
構造ハニカムフラッシュ構造 
ガラスの種類無し 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特に無し 
風を利用したシステムに係る事項角住戸では2方向の窓を開放することで自然通風が取れるようにした 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特に無し 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特に無し 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特に無し 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部証明に時間制御を採用した(日没時-点灯、深夜-間引き消灯等) 
住戸給湯器に高効率給湯器を採用(86戸/136戸) 
給水ポンプ、エアコンにインバータ制御モーターを採用した 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要品確法に基づく住宅性能表示制度のホルムアルデヒド対策等級3(建設評価書)を取得した 
住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、JISもしくはJASによる表示区分 
F☆☆☆☆(4ツ星)の建材を使用し室内環境に配慮した 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム 
利用部位外壁、屋根、床(外気に接しない) 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(共用部空調) 
 
詳細オゾン層破壊係数  0 
地球温暖化係数 1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2(建設評価書)を取得した 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)2(建設評価書)を取得した 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要間取り変更に、支障の無い高さを確保した。(二重床高さ、最大230mm) 
階高2.96m(天井高:2.45m)梁下高:2.1m 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級3(建設評価書)を取得した 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁主要部分は磁気質タイル貼りとし、一部の軒裏・見上げ部はリシン吹付け、 
バルコニー・外廊下内側などは吹付けタイルとした。 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要地上部分の主要構造が鉄骨鉄筋コンクリート造のため、対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦地、地質:GL-5m(埋土層)、地下水位:GL-1.8m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
地下水位が高いため雨水浸透は行わない。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(シラカシ、ハマヒサカキ等)、中木(シャリンバイ)、低木(ヒラドツツジ、シャリンバイ)を植栽した 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)184.15 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)121.01 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)152.20 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上階にセダムを植栽した 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)17.34 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)16.69 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)103.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)3.34 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp