渋谷ファーストプレイス  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称渋谷ファーストプレイス 
特定建築物の所在地東京都渋谷区神泉町8-16 
特定建築主氏名第一生命保険相互会社 代表取締役  斎藤 勝利 
住所 〒100-8411
東京都千代田区有楽町1-13-1 
設計者氏名㈱大林組東京本社1級建築士事務所 小林 照雄 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 
施工者氏名㈱大林組東京本社  
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年1月26日 平成17年9月5日 
敷地面積2,164.45 ㎡ 建築面積1,141.54 ㎡ 延べ面積16,743.11 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,161.45 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等130.63 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等15,451.03 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ59.638m 階数地下1階、地上14階 
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項平面形を正方形に近い形状、窓の開口面積をおさえ熱負荷を低減。東西にコア、共用スペースを配置。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱性の高いALCを主な外壁材としている。厚さ125mm。
屋根外断熱、硬質ポリスチレンフォーム厚さ35mm
窓部の断熱に係る事項一部ペアガラス(8+6+12)
窓部の日射遮へいに係る事項主な窓全面にブラインドを設置
その他の事項概要なし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位ALC:東西南北 
断熱材
厚さ125.00 mm
熱貫流率1.12 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材硬質ポリスチレンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.74 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比13.54 %
ガラスの種類フロートガラス、ペアガラス 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.61 
PALの値235.50 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項なし 
風を利用したシステムに係る事項なし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項なし 
地中熱の利用に係る事項なし 
その他の事項なし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定空冷ヒートポンプエアコン 
設備機器のシステムの構築に係る事項 
 
冷熱源の容量(kW)570.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0420 kW・㎡
温熱源の容量(kW)249.50 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1800 kW・㎡
熱源機器の構成空冷ヒートポンプエアコン 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式 
蓄熱槽設置場所 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン空冷ヒートポンプビル用マルチ 
ペリメータゾーン空冷ヒートポンプビル用マルチ 
空気調和負荷の低減に係る事項全熱交換器、バイパス換気、予冷予熱外気カット制御 
送風のための動力の低減に係る事項 
その他の事項セキュリティ連動制御 
年間空調消費エネルギー量7,349,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷4,923,374.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項駐車場ダクトレス換気システム、インバータ換気ファン 
制御のシステムの構築に係る事項スケジュール制御、サーモ制御 
その他の事項セキュリティ連動制御 
年間換気消費エネルギー量1,107,403.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量1,733,871.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項高効率型コンパクト蛍光ランプ(Hfランプ)、インバータ安定器 
制御のシステムの構築に係る事項階段便所で人感センサー減光・点滅制御、スケジュール制御 
その他の事項セキュリティ連動制御 
年間照明消費エネルギー量6,579,042.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量9,157,274.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式局所貯湯式(電気) 
給湯温度75.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項断熱あり 
その他の事項ウィークリータイマー制御 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要形式ーロープ式 
その他の事項その他ーVVVF制御、4台群管理制御 
年間エレベーター消費エネルギー量411,191,860.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量771,100,839.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)45.75 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要空調用電気使用量、テナント単位電気使用量、給水使用量 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要運転状態表示、エネルギー使用量、スケジュール管理、電力デマンド警報 
詳細 
その他の運用上の事項概要 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場打ち杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位小梁 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要壁紙等の接着剤はF☆☆☆☆を使用 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ポリスチレンフォーム 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
炭化水素系 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
利用場所1階、屋上 
1,093.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類なし 
利用場所 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

維持管理の容易性に係る事項概要600角システム天井を採用し、天井内の維持管理を容易にしている等、設備の維持管理ルート、スペースを確保。 
空調用室外機増設スペース。予備配管スペース確保。 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要OAフロア、システム天井によるモジュール化対応。 
階高3.9m。天井高2.7m。OAフロア7.5cm。設計荷重500kg/㎡ 
 
階高(基準階部分)3.90 m
天井高(基準階部分)2.70 m
OAフロア高(基準階部分)7.50 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法に規定のかぶり厚さを確保 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要特になし 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要屋外露出部分の鉄骨は、溶融亜鉛メッキ 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当なし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当なし 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックありその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式フィルタ 
計画水量0.60 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量30.00 立方メートル
集水面積1,854.01 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:勾配あり、地質:ローム層、地下水位:TP+26.36m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量15.50 立方メートル
雨水浸透の能力15.15 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項広場状空地、歩道状空地などを設置。シラカシ・クロガネモチ等の高木、アベリヤ・オタフクナンテン・ボックスウッド・アオキ等の低木を植栽。渋谷区の緑化条例に基づき植栽を行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,792.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)306.87 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)583.96 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項セダム・ヘデラ類の植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)247.48 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)228.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)108.40 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)45.66 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp