都営港南四丁目第3アパート 4号棟  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称都営港南四丁目第3アパート 4号棟 
特定建築物の所在地東京都港区港南四丁目2番4号 
特定建築主氏名東京都知事 石原 慎太郎 
住所 〒163-8001
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 
設計者氏名株式会社大林組東京本社一級建築士事務所 一級建築士 井出 昭治  
住所 〒108-8502
東京都港区港南二丁目15番2号 品川インターシティB棟 
施工者氏名大林・協和・三建異業種特定建設共同企業体 代表 株式会社大林組東京本社 代表取締役副社長 上原 忠 
住所 〒108-8502
東京都港区港南二丁目15番2号 品川インターシティB棟 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年1月31日 平成18年3月10日 
敷地面積8,679.79 ㎡ 建築面積2,199.37 ㎡ 延べ面積29,430.89 ㎡
用途別床面積住宅28,832.78 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(児童館) 598.11000000000001 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ80.2m 階数地上24階、地下なし 
構造鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

・品質確保法の省エネルギー対策等級3を満足する断熱仕様、二方向開口を確保した建物配置などの手法により、省エネルギーに対して配慮した。 
・敷地周囲に十分な広さの緑地等オープンスペースを確保することにより、良好な周辺環境の形成と保全に寄与した。 
・駐車場車路には打ち水効果と同じ蒸発冷却機能をもつ保水性アスファルト舗装を、北側の東西貫通通路には芝生舗装を選定し、屋上緑化と合せて 
ヒートアイランド現象の抑制に配慮した。なお、保水性アスファルト舗装部への給水は雨水利用による。 
・品質確保法の劣化対策等級2を満足する躯体、維持管理等級2を満足する配管、二重床・二重天井などの手法により、長寿命化に対して配慮した。 
・シルバー住戸に自然冷媒(CO2)空冷ヒートポンプ給湯器を採用した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付け硬質硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温版3種b 厚35mm     
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項開放廊下またはバルコニーが庇の機能を果たす。 
全ての住戸の窓に日射遮蔽が可能となるよう、カーテンレールを設置した。 
その他の事項一部の住戸(98戸/567戸)について、品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策 
等級3を設計評価書・建設評価書共に取得した。なお、他の住戸も同等の仕様とする。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.23 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.13 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.23 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類透明フロートガラス 厚5mm 
機密性等級A-4等級 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類無し 
機密性等級開戸タイプ:A-3等級、引戸タイプ:A-2等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項中央にボイドスペースを設置し、2DK・3DKの一部住戸(約6% 36戸/567戸)及び集会室・児童館で中央部からの採光を確保した。  
風を利用したシステムに係る事項2DKの一部及び3DKの住戸(約12% 66戸/567戸)に二方向以上への開口を設置した。 北面および東西面の開放廊下、東面低層部のボイドによる建物内吹抜への通風を確保した。 
その他の事項特になし。 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし。 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし。 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要外構および共用部の照明器具は自動点滅器にて制御を行なった。 
EVおよび給水ポンプにはインバータ制御を行なった。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎の捨てコンクリート 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材には、JISもしくはJASによる表示区分F4ッ星を使用した。 
クロスのり等の接着剤にはノンホルム品を使用した。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温版3種b 
利用部位外壁、屋根 床(外気に接しない部分) 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa、HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要団らん室、児童館にはオゾン層破壊係数0の冷媒(R410A)空調機を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要一部の住戸(98戸/567戸)について、品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理等級(専用配管)2を設計評価書・建設評価書共に取得した。また、他の住戸も同等の仕様とする。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要一部の住戸(98戸/567戸)について、品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理等級(共用配管)2を設計評価書・建設評価書共に取得した。また、他の住戸も同等の仕様とする。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要二重床(H=115mm、一部225㎜)、二重天井(H=155㎜、一部405㎜)を確保した。 
階高はH=2,950mm、天井高はH=2,400mm 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要一部の住戸(98戸/567戸)について、品確法に基づく住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級2を 設計評価書・建設評価書共に取得した。また、他の住戸も同等の性能を有する。 
詳細品質基準強度:27~60N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁は全面吹付タイルとした。軒裏は塗装。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない。 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックありその他  
保水性舗装の給水源として灌水槽(62.26m3)を設置した。 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし(屋根雨水のみ使用で沈砂なし、自動散水で塩素処理なし) 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量62.00 立方メートル
集水面積1,042.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:地表より約2m~3mまで粘性土である。地下水位:GL-約2.5m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
港区との協議のうえ、雨水流出抑制対策として雨水貯留槽(315.57m3)を設置した。 
雨水浸透量215.55 立方メートル/時
雨水浸透の能力33.26 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項接道部・敷地外周部に高木・中低木をバランスよく配置し、かつ屋上緑化、車路に芝生緑化を施し、緑地面積を確保する。1期との合算により基準面積を満足する。 代表的樹種:マテバシイ・シラカシ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,836.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,944.12 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)94.46 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建築物上緑化面積を確保する。 代表的植物種:ノシバ・スイカズラ等 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)988.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)124.34 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)795.15 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)24.86 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし。 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要地上部のヒートアイランド対策として駐車場車路を保水性舗装とした。 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp