グランエスタ  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称グランエスタ 
特定建築物の所在地江東区新砂3丁目4番43号 
特定建築主氏名東京建物株式会社 代表取締役社長  南 敬介 
住所 〒103-8285
東京中央区八重洲1丁目9番9号 
設計者氏名戸田建設株式会社一級建築士事務所  山本 嘉彦 
住所 〒104-8388
東京都中央区京橋1丁目7番1号 
施工者氏名戸田建設株式会社東京支店 常務取締役支店長 菊地 啓之 
住所 〒104-8388
東京都中央区京橋1丁目7番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年12月15日 平成18年3月15日 
敷地面積17,691.07 ㎡ 建築面積8,601.50 ㎡ 延べ面積68,040.25 ㎡
用途別床面積住宅61,760.29 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ59.95m 階数地下1階地上20階建て 
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
建物の外壁には、現場発泡ウレタンフォームを30mm施工し、屋根にも外断熱工法を採用するなど、省エネルギー設計を行った。 
 
住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、F☆☆☆同等以上の建材を使用して室内環境に配慮した。 
住棟の配置については中庭を囲む配置にすることにより、住戸内の廊下側の居室の採光を確保して、 
自然通風も得やすい形状とした。 
2400mmの高さのハイサッシュハイサッシュの採用や、24時間換気を行うことにより室内のアメニティを高める計画とした。 
 
計画においては、メンテナンススペースを計画し、将来の改修や更新に対応しやすい建物のロングライフ化を目指した形態とした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡)厚30mm 
屋根硬質ウレタンフォーム保温板2種3号 厚35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項開放廊下又はバルコニーが庇又は軒の機能を果たす。(一部除く) 
 
その他の事項品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3を 
設計評価書・建設評価書共に取得した。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.026W/m・K 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.15 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板2種3号(熱伝導率0.024W/㎡) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.45 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率0.028W/㎡) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率0.024W/㎡) 
厚さ15.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率2.60 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率0.53 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特に無し 
風を利用したシステムに係る事項98%の住戸において通風については2方向以上への開口を確保。 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部の照明を照度スイッチ、自動点滅器及び24時間タイマースイッチにて制御 
ポンプ・EVはインバーター制御 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、室内の壁、天井の仕上げ材、造付造作材はF☆☆☆☆ 
(4ツ星)とし、床仕上げ材はF☆☆☆(3ツ星)とする。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類現場発泡硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム 
利用部位外壁、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部の空冷ヒートポンプパッケージはR407Cを選定。 
 
詳細オゾン層破壊係数 0 
地球温暖化係数 1650 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管を躯体に埋め込まずPS及び二重床などに配管することにより、専用配管の維持管理時において躯体に影響を及ぼさない計画とする。品確法に基づく住宅性能表示において、維持管理対策等級3を設計・建設共取得した。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体に埋め込まず、共用廊下などに面するPSに配管することにより、共用配管の維持管理時において躯体に影響を及ぼさない計画とする。品確法に基づく住宅性能表示において、維持管理対策等級3を設計・建設共取得した。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高2960、天井高さ2540、梁下の高さ1950とし、間取り変更に支障のない高さを確保。 
耐震壁でない戸境壁には乾式間仕切り壁を採用し、改修に対応。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要評価方法基準で躯体の劣化対策の等級3設計・建設共取得した。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁の見えがかり部分はタイル貼又は塗装仕上げとする。軒裏見上げ部分はリシン吹き付け、 
バルコニー手摺内側は吹付タイルとする。 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特に無し 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況平坦な埋立地。地質は粘土・シルト。水位はGL-約2~6M。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
地下水位が高い為、雨水浸透は行わない。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項公開スペース部分、緑地部分、中庭部分に樹木を植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)3,453.93 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,120.51 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)162.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項特に無し 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)563.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特に無し 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)112.74 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp