御茶ノ水NKビル  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称御茶ノ水NKビル 
特定建築物の所在地東京都千代田区神田駿河台四丁目2番5号 
特定建築主氏名コクヨ株式会社 代表取締役社長  黒田 章裕 
住所 〒537-0013
大阪府大阪市東成区大今里南6-1-1 
設計者氏名鹿島建設株式会社 一級建築士事務所 
住所 〒107-8502
東京都港区元赤坂1-3-8 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京支店 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年3月2日 平成18年2月28日 
敷地面積1,995.99 ㎡ 建築面積1,017.85 ㎡ 延べ面積15,675.26 ㎡
用途別床面積住宅3,432.64 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,125.65 ㎡
病院等376.80 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等10,740.17 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ73.2m 階数地下2階/地上17階 塔屋1階 
構造鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

[省エネルギー] 
西側コア配置、適正な断熱・気密の徹底、光庭からの自然採光、節水型器具の採用などエネルギーの効率的利用を図った。 
 
 
[省資源] 
リサイクル材の活用、外装のPC化、合成床版、電炉鋼が利用可能な工法とした。 
 
[廃棄物の削減] 
発生土の敷地内利用など建設副産物の削減。 
 
[地域環境との共生] 
既存地形の利用、歴史的な地域特性を考慮した景観、緑化修景・屋上緑化、浸透性舗装による雨水流出抑制、消防水利設置による 
地域防災への寄与、歩車分離及び敷地内のバリアフリー化による安全性の確保など。 
 
[建物の長寿命化] 
容易な保守・修繕・改修への配慮、CFT造+制震装置による高耐久躯体など。 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁PCパネル+硬質ウレタンフォーム吹付断熱材+空気層+石膏ボード厚さ12.5+9.5mm 
屋根RC+押出法ポリスチレンフォーム保温板厚さ25mm+普通コンクリート+空気層(外断熱) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項ペアガラス 
 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム吹付断熱材(熱伝導率0.023W/m・K) 
厚さ15.00 mm
熱抵抗値0.65 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板(熱伝導率0.028W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.89 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当部分無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム吹付断熱材(熱伝導率0.023W/m・K) 
厚さ15.00 mm
熱抵抗値0.65 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部分なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部分なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態FIX又は引戸 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類ペアガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関ドア 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項光庭(18戸中8戸が採光可能) 
風を利用したシステムに係る事項バルコニー面または光庭面の2方向開口。 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エアコン、EVにインバーター制御を用いた。 
共用部照明はタイマーによるスケジュール制御とした。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリート 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎または基礎梁 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックあり特定の部位に利用  
利用部位小梁 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位外壁,屋根、床下 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa,HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要冷媒の種類  R410A 
利用場所   住宅専有部分の全て 
詳細冷媒量  35.5kg 
オゾン破壊係数: 0    地球温暖化係数: 1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要配管の打ち込みは無し。当該住戸内で点検可能 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要配管の打ち込みは無し。PSを設け点検口、掃除口を設置 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高3500mm、天井高さ2450mm、二重床高さ100mm 
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要主要S造のため該当しない。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要CFT造(鋼管コンクリート)、躯体部分の外装をPC+タイル又は石材とする。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況表層数メートルは埋土。地下水位GL-約8m、地形は傾斜地 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
千代田区と協議の上、雨水貯留槽147.7?を設けた。 
雨水浸透量6.10 立方メートル/時
雨水浸透の能力6.24 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項道路沿い:高木(ヤマモモ、チャボヒバ)の列植+足元の地被類、隣地沿い:中木(キンモクセイ、レッドロビン)列植又は垣根+足元の地被類 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)304.93 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)293.44 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)103.91 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項オフィスエントランス屋上に低木(キンメツゲ)を植栽 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)55.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)19.76 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)279.35 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要オフィスエントランス屋上に低木(キンメツゲ)を植栽 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)55.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)3.95 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)1,397.46 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp