品川タワーフェイス  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称品川タワーフェイス 
特定建築物の所在地東京都港区港南二丁目12番28号(住居表示) 
特定建築主氏名藤和不動産株式会社 取締役社長 杉浦重厚 
住所 〒104-0028
東京都中央区八重洲二丁目3番13号 
設計者氏名株式会社 アール・アイ・エー東京支社 支社長 氣賀澤俊之 
住所 〒108-0075
東京都港区港南二丁目12番26号 
施工者氏名株式会社 フジタ 東京支店 代表取締役 原田敬三 
住所 〒151-8503
東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目25番2号 修養団SYDビル 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年11月10日 平成17年8月9日 
敷地面積1,654.67 ㎡ 建築面積754.97 ㎡ 延べ面積20,625.54 ㎡
用途別床面積住宅14,850.18 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ99.01m 階数地下2階 地上30階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

以下の項目で配慮及び設計上の対応を行う。 
1.屋根外壁の断熱、高気密サッシ対応。(気密性 A-4等級線確保) 
2.屋上緑化の実施。(屋上緑化での建物熱負荷、輻射熱回避) 
3.住戸境壁は躯体の採用を止め、石膏ボード2重張り遮音壁とし、将来改修(住戸タイプ変更)への対応をしている。 
4.常時微風量換気システムの採用 
(超高層住宅の四季を通して窓換気がしにくいことを考慮し常に微風にて換気を行い、住戸全体の環境を一定に保つ) 
5.再生木材の採用 
6.浸透桝トレンチ等の採用 
7.総合設計制度による緑地、公開空地等の整備 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁外壁側及び梁・スラブ返し600㎜までの断熱対応、仕様は硬質ウレタンフォーム厚25mm吹付 
屋根押出発泡ポリスチレン厚35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項東西南北4面共、バルコニー、庇(最上階)設置 
窓部はカーテン対応 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.22 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出発泡ポリスチレン 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム(3階床下、吹抜部) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.46 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 ・片引き ・すべり出し・引き違い・框ドア 
材質 アルミ 
構造 一重構造(3等級基準、一重構造) 
ガラスの種類 フロートガラス5mm、6mm、8mm(3等級基準.単板ガラス) 
機密性等級 A-4(3等級基準) 
建具2形態 ハメ殺し 
材質 アルミ 
構造 一重構造(3等級基準、一重構造) 
ガラスの種類 フロートガラス 6mm、8mm、10mm(3等級基準.単板ガラス) 
機密性等級 A-4(3等級基準) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項角部屋は2方向以上への開口設置。(全255戸のうち95戸角部屋) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーター:インバーター制御 
共用部照明:タイムスケジュール組込み 
給水ポンプ:インバーター制御 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位耐圧盤、地中梁、基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要普通合板、型枠合板や、内装材で使用する集成材、単板積層材等にはホルムアルデヒトなど 
放散量を制限する一定の基準値F4スター(☆☆☆☆)を確保した材料を採用する。又壁紙に 
ついてはF4スター(☆☆☆☆)、接着剤についてはF4スター(☆☆☆☆)を満たした材料を選定する。 
詳細再生木材:1Fデッキ部分   
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類ポリスチレンフォーム、吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡品) 
利用部位  屋上、外壁 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(共用部) 
 
詳細オゾン層破壊係数:0 
地球温暖化係数:1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要住戸専用配管の維持管理時において躯体貫通のない施工を行った 
詳細住戸内床上コロガシ配管とする 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理において作業の容易性を確保し、躯体に影響を及ぼさない施工を行った 
詳細排水竪管の10m以内毎に点検口を設置する 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高(H=3.05m)、梁下の高さ(H=2.15m)とした 
 
詳細住戸境壁は石膏ボード2重張り遮音壁(1H耐火)を採用し、 
将来対応としている。 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築学会:鉄筋コンクリート構造計算規準 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要主要外壁はタイル貼り(バルコニーは吹付けタイル)とする。 
外壁はプレキャストコンクリート化による工場養生にてひび割れ防止に努めた。 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:表層・粘土層及び砂礫層、水位:GL-1.4m~GL-1.9m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽、173m3設置 
雨水浸透量18.20 立方メートル/時
雨水浸透の能力20.22 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項新設緑地として沿道緑化はヒラドツツジ、ゴシキナンテン、ムクゲを植栽し、敷地内はケヤキ、シラカシ、サルスベリの中高木を植栽した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)290.03 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)283.98 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)102.13 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項フイリアオキ、ヒラドツツジ、芝生を植栽した(地上部へ一部振り替えている) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)161.60 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)175.67 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)91.19 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要フイリアオキ、ヒラドツツジを植栽した 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)14.77 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)35.13 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)42.04 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp