プラウドタワー二子玉川  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称プラウドタワー二子玉川 
特定建築物の所在地東京都世田谷区玉川3丁目1-18 
特定建築主氏名野村不動産株式会社                             住宅カンパニー事業開発二部長 飯沼 裕 
住所 〒163-0566
東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 
設計者氏名株式会社プランテック総合計画事務所               鹿島建設株式会社一級建築士事務所  
住所 〒102-8008
東京都千代田区紀尾井町3番23号                    東京都港区元赤坂一丁目2番7号 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京支店 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1丁目3番8号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年12月16日 平成18年1月24日 
敷地面積2,214.29 ㎡ 建築面積1,060.91 ㎡ 延べ面積24,314.57 ㎡
用途別床面積住宅24,314.57 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等61.22 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ93.05m(最高高さ) 階数地上27階、地下1階 
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

(基本方針) 
本建築物は永住型の集合住宅であり、特に建物の長寿命化やエネルギー使用の合理化に配慮した。 
躯体の長寿命化の点では、品確法の耐震等級1、劣化対策等級3(設計・建設)を取得した。 
また、設備点検口の設置などにより、品確法の維持管理等級共用部3、専有部3(設計・建設)を取得し、設備の更新の容易さを確保した。 
省エネルギー対策としては、二重サッシの採用、適切な断熱の採用により、品確法温熱環境(省エネルギー対策)等級3(設計・建設)を取得した。 
また、工事段階においても、躯体・外装の一部プレキャスト(PC)化を行い、木材型枠の削減などの省資源化をおこなった。 
空気環境についても24時間換気の採用、F4ッ星の特定木質建材の採用により、ホルムアルデヒドによる影響を抑制するための対策をした。 
地域環境との共生のために、敷地に残る既存樹木(大径木1本)を保存し、また、それらを生かした外構とした。 
その他、雨水流出抑制対策として貯留方式を採用した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム25mm厚を使用 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種35mm厚を使用 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項住戸の全部の開口部に対して二重サッシを採用 
庇、及び庇代替となるバルコニーを設置(開口部の半数程度)。  
その他の事項品確法に基づく、設計住宅性能評価の温熱環境(省エネルギー対策)等級3(設計・建設)を取得した。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.70 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.10 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー) 
材質アルミ 
構造二重サッシュ 
ガラスの種類フロート t8+t10 
機密性等級A4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級内部廊下に面している 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項高い階高(3,260mm~4,080mm)、及び高さが約2,250mmのハイサッシにより、自然採光面を極力多く確保 
風を利用したシステムに係る事項角住戸を多く設定し、2方向以上への開口確保に努めた。 
その他の事項なし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要動力(モーター)のインバータ制御を行うエレベータ、給水ポンプ、エアコン(共用部)を採用 
 
 
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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎、地下躯体 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックあり特定の部位に利用  
利用部位共用部(2F)小屋組み 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒド発生量を抑制するために特定木質建材はF四ツ星のものを使用 
 
 
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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォーム保温板3種 
利用部位外壁、床、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa,HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要空調機器には、オゾン層破壊係数0のR410Aを用いる機種を採用 
 
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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要排水管の接続部が目視できる点検口を設けるなどの維持管理への対策を行い、品確法に基づく維持管理等級3(専用部)(設計・建設)を取得した。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要設備共用竪管を住戸専有部の外に配置し、躯体への影響なく、共用部から配管を維持管理可能とし、点検、更新を容易にした。                                              品確法に基づく、設計住宅性能表示の維持管理等級3(共用部)(設計・建設)を取得した。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高は、3,260mm~4,080mmを確保。 梁下高さ(躯体面)は外壁面で2,320mm。 
全住戸2重床採用。間仕切り壁は、LGS(軽量鉄骨)+石膏ボード張りやALC版とし改装を容易にした。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法の劣化対策等級3(設計・建設)を満足するかぶり厚さを確保 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要建物外壁はほぼタイル貼り 
(但し、上げ裏、バルコニー内壁面は吹付けタイルなどの仕上) 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要なし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形:平坦、地質:土丹層、地下水位:GL 約- 7m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
世田谷区と雨水流出抑制対策について協議し、雨水貯留:152m3を設置。 
雨水浸透量7.39 立方メートル/時
雨水浸透の能力6.40 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項極力、既存樹木の保存に努め、また、常緑樹を主体とした防風植栽を行った。新植は、シラカシ、クスノキ、ヒイラギモクセイ等を中心に行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)529.19 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)467.16 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)113.28 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項2F共用部テラスにプランターを設置、シルバープリペットを植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)11.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)132.15 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)8.32 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要2F共用部テラスにプランターを設置、シルバープリペットを植栽。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)11.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)26.43 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)41.62 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木を利用した外構とした(大径木 1本、移植・保存は他に 14本) 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp