三番町パークテラス桜苑  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称三番町パークテラス桜苑 
特定建築物の所在地千代田区三番町9番地6 
特定建築主氏名三菱地所株式会社                                住宅事業本部 住宅事業部長 柴垣 譲     他二名別紙 
住所 〒100-8133
東京都千代田区大手町一丁目6番1号 
設計者氏名株式会社大林組東京本社1級建築士事務所 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2品川インターシティB棟 
施工者氏名株式会社大林組東京本社 代表取締役副社長 上原 忠 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2品川インターシティB棟 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年11月10日 平成17年8月5日 
敷地面積3,792.25 ㎡ 建築面積1,367.35 ㎡ 延べ面積19,127.09 ㎡
用途別床面積住宅19,127.09 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ44.157m 階数地上12階、地下2階 
構造RC(鉄筋コンクリート)造  

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環境への配慮のための措置の概要

(設計基本方針) 
・省エネルギー化をはかるために、適切な断熱を施し、開口部にはバルコニ-・庇等により日射遮蔽に努める。 
住戸部分のバルコニー側のガラスはペアガラスとする。 
・エコマテリアルである再生コンクリートを採用した。 
・長寿命化を図るべく以下の通り配慮する。 
維持管理のしやすさに配慮して住戸専有部は二重天井・二重床とし、加えて、共用配管を共用廊下に集中し共用部からメンテナンス・更新をできるようにする。 
躯体劣化対策のためにかぶり厚さを十分に確保する。。 
・既存樹木(大径木等)を可能な限り保存し、敷地周囲に十分な緑地面積を確保することで、周辺環境の向上にも配慮した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁現場発泡硬質ウレタンフォーム厚25mmを施工 
屋根硬質ポリスチレンフォーム 厚35mmのうえ押えコンクリートを施工   
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項すべての住戸にてバルコニーに面する窓は、上階のバルコニー(D=2,000mm)及び庇で日射遮蔽を行う 
すべての住戸の窓にペアガラスを採用(代表例:FL6mm+A6mm+FL5mm) 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム(0.021W/m/k) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ポリスチレンフォーム(0.028W/m・k) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム(0.021W/m/k) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材炭酸カルシウム発泡断熱材(0.032W/m・k) 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.41 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類透明複層ガラス(ペアガラス)6+A+5他 
機密性等級JISA4706(気密等級A-4) 
建具2形態玄関ドア 
材質鋼製 
構造片開きフラッシュ戸 
ガラスの種類なし 
機密性等級セミエアタイトレベル(A-3相当) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項すべての住戸の主開口面でハイサッシュ(H=2,100mm以上)を採用  
風を利用したシステムに係る事項コーナー住戸のリビングでは可能な限り二方向以上の開口を確保 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要 
玄関照明に人感センター付スイッチを採用 
外灯には自動点灯・消灯タイプを採用 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリート 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、JISもしくはJASによる表示区分 
F4ッ星の建材を使用し室内環境に配慮した。  
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ポリスチレンフォーム(ノンフロン)、現場発泡ウレタンフォーム 
利用部位屋根、外壁 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa、HFC-365mfc(現場発泡ウレタンフォーム) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(HFC):住戸内居室、各階共用廊下、1階ラウンジ、エントランスホール、管理室 
 
詳細オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用部は二重床370mm、二重天井とし、躯体に影響なくメンテナンス・更新できる。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管スペースをセンターコアに集合させ、専用エリアに立ち入らずに共用配管のメンテナンス改修が可能。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高を3.56m(一部 3.86m)の高い階高とし、間取り変更に支障がないよう一部を除き室内に 
梁のない構造とする。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要非耐力壁=30mm(外部で仕上なし=40mm) 柱・梁・耐力壁=40mm(外部で仕上なし=50mm) 土に接する部分(柱・梁・スラブ)=50mm(基礎=70mm) 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁:タイル貼一部石貼(主要外壁) 、軒天:ケイカル板 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:周辺敷地との高低差0~7m、地質:ローム層、水位:GL -16m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
千代田区と協議の上、雨水貯留槽(197m3:雨水流出抑制対策用)を設置する。 
雨水浸透量47.40 立方メートル/時
雨水浸透の能力19.50 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項南・西側路道路に沿って高中低木を列植し接道部の緑化を図り、敷地北側は既存樹木(大径木等)を保全する等建物周囲を緑化。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,217.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)426.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)285.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項基準面積153m2を地上部緑化に振り替えた。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)153.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要基準面積153m2を地上部緑化に振り替えた。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)30.70 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木(大径木等)を可能な限り保存した。 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp