都立東部療育センター  ( 病院 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称都立東部療育センター 
特定建築物の所在地江東区新砂3丁目3番25号 
特定建築主氏名東京都知事 石原 慎太郎 
住所 〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1 
設計者氏名(株) レーモンド設計事務所 取締役 森山 興眞 
住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木5-58-1 
施工者氏名別紙 
住所
 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年12月1日 平成17年8月18日 
敷地面積8,936.00 ㎡ 建築面積5,041.95 ㎡ 延べ面積11,171.00 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等11,171.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ27.075m (塔屋パラペット最高部) 階数地上4階、塔屋1階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 ○ 建築 
  開口部は全てペアガラスとし、一部ブラインド内蔵サッシュを使用することで、室内における熱負荷の低減を図った。 
  病室部分には庇付のバルコニーを配し、日射をコントロールした。また、トップライトをもうけ省エネに考慮した。 
  全ての外壁部分の断熱材を間伐材使用による型枠兼用材とし、熱環境の改善と同時に建設廃棄物の削減とエコマテリアルの使用を考慮した。 
  設備機械室を独立した専用棟として、内外からのアクセスのしやすさと、建物を使用しながらのメンテナンス・改修時における利便性を確保した。 
 ○ 設備 
  熱源システムとして、地域冷暖房を採用することにより、当施設からの設備機器騒音を出来るだけ少なくし、近隣環境へ配慮した。 
  空調システムとしては、高効率機器、変流量方式を採用、又、照明設備として省エネ形蛍光ランプを採用。 
  衛生設備として雨水を利用等、環境へ配慮した設備システムを採用した。 
 ○ 外構計画 
  建物周囲の植栽に務めた。特に西側の壁面には壁面緑化を配慮している。 
  屋上緑化について積極的に樹木による緑化を心がけた。 
  2階3階の屋上には、ウッドデッキを配し直射日光が躯体に当たらないように工夫した。 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項南北に長い長方形の建物がつながったT字形。西側に機械室棟を設けている。                  
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁主要部外壁は断熱材兼用型枠(セラミック粉混入木繊セメント板 厚40mm)にて施工。                                                          
屋根主要部:アスファルト防水外断熱工法(断熱材:押出成形ポリスチレンボード 厚30mm) 一部:屋上緑化(軽量土壌 厚300~400mm) にて断熱性能を考慮する                         
窓部の断熱に係る事項ペアガラス(フロートガラス)を標準とし、窓部の外壁面積比も低く抑える
窓部の日射遮へいに係る事項主要諸室については、ブラインド内蔵サッシュとする バルコニー(D=2,000mm)により日射を制限する
その他の事項概要特になし                                                          
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位全ての外壁面 
断熱材セラミック粉混入木繊セメント板(断熱材兼用型枠)          熱伝導率0.058W/m・K以下  
厚さ40.00 mm
熱貫流率0.93 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出成形ポリスチレンボード 熱伝導率0.028W/m・K以下 
厚さ30.00 mm
熱貫流率1.45 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比15.00 %
ガラスの種類ペアガラス(フロートガラス)  6+A6+6 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.52 
PALの値228.50 MJ/㎡・年
PALの基準値340.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項1階通所デイルーム、1階待合にトップライトを設け、自然採光を確保する 
風を利用したシステムに係る事項なし(建物用途上、臭気の問題を考慮して) 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項なし 
地中熱の利用に係る事項なし 
その他の事項なし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 冷水(7℃)、温水(60℃) 
チェックなしその他
 
機器の選定地域冷暖房、蒸気ボイラー(都市ガス)、空冷ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ)(電気)    
設備機器のシステムの構築に係る事項冷温水系統にポンプの台数制御、インバーター制御による変流量(VWV)方式を採用 
 
冷熱源の容量(kW)1,514.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1550 kW・㎡
温熱源の容量(kW)1,254.80 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1290 kW・㎡
熱源機器の構成地域冷暖房、蒸気ボイラー、空冷ヒートポンプパッケージエアコン 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式なし 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式なし 
蓄熱槽設置場所 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要なし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン外調器+ファンコイルユニット方式、一部(診療室系統)空冷ヒートポンプパッケージ空調機(マルチ)方式 
ペリメータゾーン外調器+ファンコイルユニット方式、一部(診療室系統)空冷ヒートポンプパッケージ空調機(マルチ)方式 
空気調和負荷の低減に係る事項一部(事務所等)小型全熱交換器を採用し、外気負荷を低減する。  
送風のための動力の低減に係る事項なし  
その他の事項なし  
年間空調消費エネルギー量12,229,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,548,000.00 MJ/年
空調負荷基準値2.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項厨房換気に二重フードを採用し外気負荷を低減する。 
制御のシステムの構築に係る事項温度センサーによる発停(電気室等一部)  
その他の事項なし  
年間換気消費エネルギー量3,399,286.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量3,715,498.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項Hf形(省エネ形)蛍光ランプ及び灯具の使用                                    
制御のシステムの構築に係る事項特に無し 
その他の事項なし  
年間照明消費エネルギー量2,116,533.80 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量2,133,647.20 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式中央方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管(グラスウール保温筒20mm以上)、貯湯槽(グラスウール保温帯25mm以上)に保温を行う。 
その他の事項なし  
年間給湯消費エネルギー量7,886,780.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷4,741,860.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値1.70 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式(機械室レスタイプ)  
その他の事項動力(モーター)のインバーター制御  
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法なし 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)8.23 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電気(ブロック別(一般業務系・厨房系・熱源系)動力・照明及びコンセント各系統別)、ガス(、一般業務系・厨房系・熱源系別)、地冷からの受入エネルギー量(冷温水、カロリーメーター)、給水(一般・衛生・業務・熱源別) 。個別空調の稼働時間を中央監視。 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要特になし                                                           
詳細 
その他の運用上の事項概要なし  
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称新砂三丁目 
契約容量蒸気0.00 kW
温水1,130.00 kW
冷水1,228.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位なし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要断熱材兼用型枠の使用(廃棄物の減少、間伐材利用素材) 
内装材F☆☆☆☆を使用 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類押出成形ポリスチレンフォーム保温板、硬質発泡ウレタンフォーム  
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
硬質発泡ウレタンフォーム:HFC365mfcとHFC245faの混合 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類空冷ヒートポンプチラー(R407C) 
利用場所地冷停止時の運転(病室系統)  中央監視制御  1F機械室 
106.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類空冷ヒートポンプマルチパッケージ(R410A) 
利用場所外来診療部門(X線、CT室等) 
118.30 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要機械室を別棟として設け、共用廊下又は外部から直接のメンテナンスルートを確保する 
 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要機器更新、改修については機械棟を別棟とし、大型機器のメンテナンスルートを確保している。 
 
 
階高(基準階部分)4.00 m
天井高(基準階部分)2.60 m
OAフロア高(基準階部分)15.00 cm
設計荷重(基準階部分)180.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法施工令による最小かぶり厚さ以上を確保する                             
詳細 
躯体の保護に係る事項概要コンクリート打ち放しの部分を設けず、珪藻土塗、タイル貼等で躯体を保護する 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない  
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない  
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない  
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式ろ過タンク及び薬注滅菌方式 
計画水量22.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量216.00 立方メートル
集水面積2,570.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:シルト、地下水位:GL -2.0m  
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量185.00 立方メートル
雨水浸透の能力47.51 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項建物外周部及び敷地南西部に高、中、低潅木等を組み合わせた植栽をした。 高木:シラカシ、ハナカイドウ、中木:レットロビン、サザンカ、低木:サツキ、クチナシ 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,079.90 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)778.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)138.70 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建物屋上部に高、中、低潅木等を組み合わせた植栽した。 高木:イヌマキ、ゲッケイジュ、中木:シルバープリペット、低木:オオムラサキツツジ、ヒラドツツジ等 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)589.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)480.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)122.70 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要高木:イヌマキ、ゲッケイジュ、中木:シルバープリペット、低木:オオムラサキツツジ、ヒラドツツジ等 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)522.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)96.06 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)544.20 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要2階3階についてウッドデッキを配置し直射日光が当たるのを避けている。 
機械棟西側については壁面緑化を考慮している。 
 
詳細 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp