イーストハイム滝野川  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称イーストハイム滝野川 
特定建築物の所在地北区滝野川三丁目77番、78番の1 
特定建築主氏名東日本旅客鉄道株式会社                                            代表取締役社長 清野 智 
住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 
設計者氏名㈱ジェイアール東日本建築設計事務所 野瀬 秀隆    
住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木二丁目2番6号 
施工者氏名JR東日本滝野川社宅新築工事共同企業体  代表者 大成建設㈱ 東京支店常務役員支店長 市原博文 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿6―8―1 03―3348―1111 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成18年2月2日 平成19年7月26日 
敷地面積8,625.34 ㎡ 建築面積3,108.62 ㎡ 延べ面積16,990.54 ㎡
用途別床面積住宅16,990.54 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ31.89m 階数地上11階 
構造鉄筋コンクリート造一部鉄骨鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

■建築物の熱負荷逓減 
 バルコニーが庇の代わりをすることによって日射の低減を図った。 
 カーテンレールを設けることによって居住者がカーテンを取り付けることで熱負荷の逓減が可能になるようにした。 
■自然エネルギー利用 
 全戸に2方向以上の開口を設けることにより、通風経路を確保した。 
■自然環境の保全 
 透水性舗装、雨水浸透枡などを設けることによって水循環が起こるように計画を配慮した。 
■その他 
 「北区集合住宅等の建設における資源保管場所の設置に関する指導要綱」に則り再資源置き場を設け資源の効率的な再利用の 
 促進とゴミの減量化に配慮しています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材(現場発泡) 
屋根硬質ウレタンフォーム保温板 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項居室に面する窓に日射遮蔽が可能となるようカーテンボックス・カーテンレールを設置。 
開放廊下又はバルコニーが庇又は軒の機能を果たす。庇及びルーバー。 
その他の事項 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.30 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.89 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態サッシ(引違い、FIX) 
材質アルミ 
構造 
ガラスの種類フロート板ガラス t6.0 
機密性等級A-3 
建具2形態ドア 
材質スチール 
構造フラッシュ 
ガラスの種類 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項 
風を利用したシステムに係る事項 
その他の事項 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ及びEVはインバーター方式を採用。 
共用部の照明については、タイマーによる点灯、消灯の制御を行う。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム 
利用部位壁 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa,HFC365mfc混合発泡剤 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
 
詳細 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要配管の維持管理を躯体に影響を及ぼすことなく行える。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要配管スペースを設けることにより配管の維持管理を躯体に影響を及ぼすことなく行える。 適切な位置に排水たて管に掃除口を設ける。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要洋室(1)と納戸の間に可動間仕切を設けることにより、将来の間取り変更にも対応が可能。 
階高2,760㎜以上、梁下高さ1,900㎜以上 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項60 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法の基準 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外装タイル貼り又は吹付けタイル 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特に無し 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況比較的平坦、地下水位GL-3.0M付近 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量376.48 立方メートル/時
雨水浸透の能力68.24 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木:エゴノキ、ヤマモモ、イチョウ(既存樹)、ユズ、シモクセイ他                                                   中木:レッドロビン、ヒイラギモクセイ他                                          低木:ヒラドツツジ、サツキツツジ、アオキ他 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,190.65 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)759.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)156.87 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項特に無し 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp