ソラネットシティ  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ソラネットシティ 
特定建築物の所在地江東区亀戸9-10-1 
特定建築主氏名有楽土地株式会社  代表取締役 尾崎朋泰 ほか1社 
住所 〒104-8330
東京都中央区京橋三丁目13番1号 
設計者氏名株式会社 長谷工コーポレーション                     エンジニアリング事業部 大栗 育夫       
住所 〒105-8507
東京都港区芝2丁目32番1号 
施工者氏名株式会社 長谷工コーポレーション 取締役 川野 博之 
住所 〒105-8505
東京都港区芝2丁目32番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年9月30日 平成17年2月15日 
敷地面積14,789.49 ㎡ 建築面積6,110.82 ㎡ 延べ面積45,918.90 ㎡
用途別床面積住宅45,918.90 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ50.07m 階数地上17階 
構造SRC造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 
・ 建物の熱負荷低減を行った(品確法省エネ等級3を取得) 
・ 建物の長寿命化を図った(品確法維持管理等級2及び躯体の劣化対策等級3を取得) 
・ 屋上緑化を樹木により行った 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム 厚さ20mm 
屋根硬質ウレタンフォーム 厚さ30mm (熱伝導率0.023W/m/k) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニーが庇または軒の機能を果たす(450戸/450戸) 
入居者がカーテンを設置できるようにカーテンレールを実装する(全住戸) 
その他の事項床(外気に接する部分):押出法ポリスチレンフォーム1種 厚さ20mm 
住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3(設計・建設)を取得した。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡,熱伝導率0.026W/m・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.70 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム  (熱伝導率0.023W/m・k) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.30 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種b(熱伝導率0.028W/m・k) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.10 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム1種b(熱伝導率0.040W/m・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造単板ガラス入り建具 
ガラスの種類フロートガラスまたは網入型板ガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態ドア(玄関扉) 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類- 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項一部住戸に3面以上の窓開口を設ける(80戸/450戸) 
風を利用したシステムに係る事項全住戸に2方向以上への開口を設ける 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプのインバーター制御。      EVのインバーター制御。 
共用廊下・外灯のタイムスケジュール制御。 
共用棟エアコンのインバーター制御。 
詳細 
 
 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリート 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒド発生抑制の為、使用建材JIS・JAS表示区分はF3星又はF4星とする。(旧表示区分E0,F0) 
壁紙は、JIS・RALまたはSV規格品とし、ホルムアルデヒド0.5mg/L以下とした。 
98%以上再生古紙を原料とした多層性ダンボール製の襖を使用した。 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム2種3号、押出法ポリスチレンフォーム1種 
利用部位外壁、屋根、床(外気に接する部分) 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部、集会室に設置されるエアコンは、オゾン層を破壊しない冷媒R410Aとした。 
 
詳細オゾン層破壊係数   0 
地球温暖化係数  1980 

▼ページトップ

Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体へ影響を及ぼさない様、住宅性能表示制度 維持管理等級2(設計・建設)を取得した。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体へ影響を及ぼさない様、住宅性能表示制度 維持管理等級2(設計・建設)を取得した。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要間取り変更に支障の無い高さを確保した(水周り部分を除く)。階高:2.86m以上 
梁下高:2.03m以上、小梁下高:2.10m以上、水周り二重床深さ:215mm、居室天井高:2.5m以上 
詳細 
同左 

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要住宅性能表示制度 劣化対策等級3に準拠したかぶり厚を確保した。 
詳細品質基準強度27~36N/m㎡ 
躯体の保護に係る事項概要外壁タイル貼り、一部、吹付タイル、軒裏アクリル系リシン吹付 
住宅性能表示制度 劣化対策等級3(設計・建設)を取得した。 
詳細 
同左 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし。 
詳細同左 

▼ページトップ

Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦。地質:埋土・シルト。地下水位:水位が高く(GL‐約2m)、雨水浸透に適さない 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
直接放流区域で、東部第一管理事務所との打合にて浸透、貯留はしないことになっています。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項ケヤキ、マテバシイ等の高木、ヒイラギモクセイ生垣、ヒラドツツジ、サツキ等の低木を中心とした植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)3,099.77 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,873.31 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)107.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建物上の基準のうち地上部分に154.42m2を振り替えて植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)232.89 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)387.31 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)60.10 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要エントランス屋上、ラウンジ屋上にフイリヤプラン、ヤマボウシ、キンモクセイを植栽した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)200.15 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)77.46 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)258.40 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp